遅くなりました(笑 中学時代にレイプまがいのことをされて、その後の話です。
中学時代にいたずらされて以来、そのことが私の頭から離れませんでした。嫌だ・・・という気持ちより
「なぜ、あの時騒いで抵抗しなかったのか・・」、当時幼くて理解できず、後からわかったのですが
下着がびちゃびちゃになっていたのは、自分が興奮してたからではないのか・・
そんな自分を責めることばかりでした。そして数年後、高校年の夏、今度は本当にレイプされた時
初めて、自分はマゾであると思い、中学の時の経験がその引き金になっていると理解したのです。
なぜそんな風に思えるのか・・・その理由は、普通
であったら 心の底から憎むべき相手が存在するにも
かかわらず、その状況になった自分を責めることしか思い浮かばない自分がいるからです。
当時私は父親との不仲もあって、家庭では荒れていました。同じような境遇の悪友と、学校へもまともに行かず
昼間に下着を売り、夜はクラブへ通うという毎日でした。援交をしていないことが、唯一のプライドでした。
悪友の裕美は、クラブでけっこうモテル子でした。顔も可愛くスタイルもいいので、いつも目新しい男のが
寄って来る子でした。私はどちらかと言うと、裕美にくっついているタイプでした。
ある日、裕美がクラブでナンパされた男の子の部屋にいっしょに行こうといいました。もちろん私は二つ返事で
行くことを約束しました。男の人の部屋に行くのは初めての経験で楽しみだったのです。
最初対でお菓子をつまみに飲んでいたのですが、その後、料理を持って男の人が次々とやってきて
男人になりました。そのうち人は、、歳の中年でやさぐれた感じの人でした。後から解ったのですが
部屋の住人の男の子は、ラッシュの売人でした。中年の男は、仲間に「あにぃ」と呼ばれていました。
飲んでいるうちに 最初、裕美が眠り込んでいきました。風邪を引いては大変だとか言い、中年の男は裕美を隣の部屋に
連れていきました。そのとき気が付けなかった私は、本当にバカでした。その男の薄笑いに・・・
そのうち私も頭がフラフラとしだしました。お酒はけっこう強い方で、まだそこまで飲んでいないのに・・・なんて事を
考えているうちに、私の記憶は途絶えたのです・・・
私はふと目を覚ましました。床に敷いたマットのような上で横たわっていたのですが、頭の中は、くるくる回転して、身体は
痺れたように動きません。動かすことができませんでした。やっとのことで顔を横に向けると・・・
涙が出てくるような光景が目に飛び込んできました。全裸でうつ伏せにされた裕美の上で、中年の男が激しく動いていました。
裕美は目を半分開いたようにして動きません。私は「裕美、裕美・・」と一生懸命読んだのですが、声は出ませんでした。
そして私は次第に自分の状況も確認していきました。私は、シャツの胸を開けられ、スカートを捲り上げられて、右の足首に
ショーツがゆれていました。私の股間にはもう一人の中年男が、顔を埋めていました。気がついた私に男が気づき、他の男に
何かささやくように話掛けました。
「・・・大丈夫っすよ。動けませんよ、きっと・・・」そんな声が返ってきました。
顔をゆがめている私に、男がニヤニヤ笑いながら、こんなような言葉を発しました。
「おねぇちゃん、ちゃんとアソコ洗ってっか 臭ぇぞ、マジで。。」 周りで男の笑い声が聞こえました。
舐めてキレイキレイにしてやるからな・・・」 男は私の両足を胸まで持ち上げて、他の男に持っていることを
指図します。男の生暖かい舌が、私の膣に入っては動き、入っては動きを繰り返しました。クリトリスの皮をめくって
匂いを嗅いでる様子でした。ニュルっと肛門にも舌が入ってきて、寒気のするような気持ち悪さでした。
「 ああ・・私回される・・・死にたく無いよ・・・」
中年男はいきなり荒々しく入ってきました。バージンではなかったけど、突き刺されるような痛みでした。
男が動くたびに、胃まで届いているような気持ち悪さで、嗚咽をしていました。中年男は、物も言わずに、私を刺し貫くことに
集中しているようでした。時折、乳房を吸い、休んだ後にまた私に深く、深く身体を埋めていきます。
痛さで涙目になった私は、ぼんやりした目で裕美を見ました。
裕美は男のひざに乗せられて、こっちを向いています。腕をだらりとさせて、裕美は糸の切れた操り人形のようにガクガクと
ゆれていました。大きく股を開いて、まるで男が大きなぬいぐるみを抱えているようでした。裕美の大きく形のいい乳房が
男の動きにあわせてゆれていました。裕美の白い綺麗な肌が、うすい明かりに照らされて妙に美しいと、ぼんやり思っていました。
男は裕美を乱暴に押し倒し、うつ伏せのまま、大きく開いたの身体を打ちつけました。激しく動いたまま、裕美の髪を引き上げ
裕美の口の中に指を差し込みました。同時に少し声を上げながら、男は裕美の中に射精しているようでした。
まるで昆虫が、ブルブル震えながら、交尾しているように見えたのです。
ゆっくりと裕美から離れながら、男がつぶやきました。
「・・・こいつ、ケツの方が締まりがいいな・・・」 ヘヘヘという笑い声が聞こえてきました。 「裕美・・・ゆみ・・・」
私の上では、人目の男が入ってきました。若い男はすぐ射精して、周りの男にあざけり笑われていました。私はぼんやりと力が抜けた
ようでした。いつの間にか、上半身が裸にされて、スカートだけ付けていました。
私はひっくり返されて、後ろの腰のところで両腕を縛られました。逃げることもできないのに・・・
「。。。そこの乳液使えよ・・・白いビンの・・・」 冷たい液体がおの辺りに塗られました。
うつ伏せの私の顔の横で、男の声が聞こえます。
「ちょっと痛いけど我慢しろ・・・クソもらすなよ・・・」
次の瞬間、私はあまりの痛さで唇を噛み切ってしまいました。ドロっとした血のアジが、口の中で広がっていきました。
男は容赦なく、根元まで私の肛門に差し込んでいきました。動くたびに、痛さと恥ずかしさで意識が遠のいていくようでした。
ぼんやりと裕美を見ると、別の男が覆いかぶさっていました。裕美を抱きしめ、目を閉じたままの裕美に、なにかつぶやきつつ
せわしなくキスしながら、腰を動かしています。
「・・・ああ・・・裕美・・・生きて会えますように・・・」
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次に目を覚ましたのは、車の後部座席でした。裕美は隣で、うつむいて黙って座っていました。車は見慣れた街角で止まりました。
「早く降りろよ。急いでるから・・・・」
降りた私に向かって、男はウインドウを下ろしながら言いました。
「おまえのバッグに枚入ってっから。あにぃが楽しませてもらったからヤレってよ。じゃぁな・・・」

裕美はその後、一ヶ月くらい通院しました。欝の様になってしばらく学校も休みがちでしたが、卒業のころにはカレシもできて
やっと落ちついているようでした。二人とも妊娠と病気だけは免れたのが救いでした。
私は・・・・犯されたことは怖い経験でしたが、裕美のように心が壊れかけるようなことはありませんでした。
それはきっと・・・私の心の奥底に「黒い悪魔」が棲んでいたためでしょう・・