「俺、どうしてもお姉さんのオッパイ直に揉みたいんだけど。」
3人が笑いながらふざける様に、僕を脅迫してきた。
「俺は乳首を吸いたいんだけど!」「俺は・・・ぶち込みたいっ!」
3人は堪え切れずに笑い出しながら、冗談とも本気とも取れない脅迫をして
きた。

しかしそれは冗談ではすまなかった。
「お前のちゃんとSEXさせろ。」
3人はその本性を剥き出しにして僕を脅迫してきた。

僕が首を横に振りながら、
「そんな事できる訳が無いよ・・・無理に決まってる、そんな事したら・・・警察
に捕まるよ・・・。」
と、怯える様に拒否を
すると、3人は盗撮したビデオカメラをチラつかせながら、
「・・・お前、よく断る事が出来るよなぁ・・・お前のちゃんの裸の映像を近所や、
ちゃんの大学にばら撒くぞ、それでもいいのか?」
と、脅迫をしてくる。

僕がうつむいて何も言えずにいると、
「あ―あ、可哀想なお姉さん、弟のせいで全裸の映像を見も知らずの色んなスケベ
男に見られてオナニーのオカズにされちゃうんだ、ヒサ―ン!」
と、先を予見してを哀れんで見せた。

「それプラス、お前の粗末なチンポの画像もネットに晒してやるよっ!」
と、脅迫に追い討ちをかける。
 僕の頭の中は真っ白だった、何も考えることが出来ない、ただその場から
逃げ出したい気持ちで一杯だった。

僕には何の解決策も打開策も想い浮かばずに、3人にお願いをする事しか出
来なかった。

「・・・SEXなんて・・・絶対無理だよ・・・さんがそんな事させる訳
が無いから・・・。」
僕がそう3人に言うと、3人は〝ニヤリ〟と笑って、
「平気、平気、これ使えば全然OK!」
と言って、ポケットからクシャクシャになったビニール袋を取り出して見せた。

透明なビニール袋の中には青い錠剤が7,8錠くらい入っていた。
「これ飲ませれば、メチャメチャ深く寝ちゃうから!何やっても起きないく
らいにっ!!」
と、青い錠剤の説明をした。

「いいか、よく聞けよ・・・お前が俺たちの言う事に逆らったら、ちゃん
の裸の映像が世間に出回る事になるんだぞ!」
「どんな事になるか想像できるだろ?・・・・何にもしていないお前の
ゃんが、見た事も無い男たちからスケベな扱いを受けるし、友達や彼氏から
どんな眼で見られるか・・・」
「その盗撮に協力したお前に対する恨みもハンパねぇぞ、今のままの生活は
100%出来なくなる!親父さんやお袋さんからも変態扱いされるだろうし
な・・。」
「しかもお前のチンポの画像がネットでばら撒かれる!」
 最悪な行く末を具体的に説明してくる3人。

「だけど・・・お前が俺たちに協力してくれりゃ・・・・そりゃあ、お
んはエッチな事されるけど、薬で眠っちゃってるから、自分が何されたかな
んて分からないし・・・結果として誰も傷つかないし、俺達は気持ちがいい
し!万々歳じゃんっ!」

 僕にとっては辛くて苦しい決断だった、だけど、選ぶ道は一つしか用意さ
れていなかった。
僕に3人の要求を断る事なんか出来るはずが無かった。
 今の生活を壊してはいけない、その為にはさんに犠牲になってもらうし
か手はなかった。

 僕は小さく「・・・わかったよ。」と言ってうなずいた。
3人は顔を見合わせてニヤリと笑いあい、握手をし合っていた。
そして僕に協力させる事を指示し始めた。

 実は3人が、泊りがけで遊びに来ている事は、家族には内緒にしていた。
僕の家はそんなにオープンな家庭ではない、来客はどっちかというと少ない
方だと思われる。

だから、3人が泊まりに来ている事は家族には内緒にしておいた方がいいと
僕は判断したのだ。

 夕方頃、お母さんがパートから戻って来て、夜の7時頃お父さんが帰って
きた。
3人から僕に出された指示は、夕食後、就寝前のタイミングで薬を両親と
に飲ませるという事。

その時間が来るまで、僕は3人と僕の部屋で待機させられていた。
 7時過ぎに、夕食をとる。

僕は家族と会話を交わさないように、テレビのバラエティ番組を一心不乱に
見ながら夕食を食べた。
普段と変わらない、の笑い声や話し声が耳に入ってくる度に、僕は罪悪感
に締め付けられる思いだった。

僕は一気に食事を済まし、家族に見つからないように、3人に頼まれていた
〝熱〟をコップに入れて2階の僕の部屋へ戻っていった。
「ごくろうっ!」そう言われて、熱入りのコップを渡すと、3人は小さな
プラスチック容器に熱を注ぎ、蓋をして思いっきり振ってシェイクした。

それは、粉末状にした薬を熱に溶かし水溶液を作る作業だった。
 事を実行するまでの時間、3人は盗撮ビデオを繰り返し見たり、にどん
な事をするか話し合ったり、ジャンケンして順番を決めたりしていた。
 
 夜の10時を回る頃、「おい、そろそろいいんじゃねぇか?」と、僕に実
行の指示が下された。

僕は睡眠薬入りの小さなプラスチック容器を渡され、それをポケットに隠し
て1階のリビングに行った。
 リビングでは、お父さんがソファーに座ってビールを飲みながらテレビを
見て、お母さんがその横に座り、床に座っていると話をしていた。

僕は台所でコップを取ってリビングに行き、
「お父さん、僕もビール飲んでいい?」
と聞いた。

普段ビールを滅多に口にしない僕の言葉に、お父さんは少し驚いたような顔
をして「おお、いいぞ。」と少しうれしそうに僕に注いでくれた。
僕は返杯をするためにビール瓶を手に取りお父さんのコップにビールを注ぐ。

「あれ、もうビール無くなるね、もう1本出してくるよ。」
と、冷蔵庫に向かおうと立ち上がる。
その時に、「お母さんと、さんにも何か飲み物持って来ようか?」と、さ
り気無く振ってみた。

すると、
「どうしたの?優しいじゃん。 だったら私もビール頂こうかな。」
と、が答えた。
「・・・・分かった。・・・注いで来るよ・・。」
僕は出来るだけ平静を装いながら返事をし、台所へ向かう。

冷蔵庫を開け、ビール瓶を取り出し、栓を抜く。
そして、リビングの家族の様子を伺いながら、陶器製のコップを3つ用意
し、それぞれに睡眠薬の青い水溶液を入れた。

3人から予め受けていた指示通り、のコップに両親よりも多く、約2倍の
量の水溶液を入れて、コップの半分くらいまでビールを注いだ。
そして、3つのコップを持ってリビングに戻り、お父さんと、お母さん
にコップを渡した。

 お父さんもお母さんも少し驚いていたが、「せっかくだから全部コップを
そろえたよ。」と言って、納得させた。
簡単に乾杯をして、みんながビールを口にする。

お父さんも、お母さんも、も、みんな睡眠薬が入っている事に気がつく事
無くビールを飲み干し、無くなると、僕に「ビールを持ってきて。」と、頼
んできた。

30分くらいの間にお父さんはビールを3杯、お母さんは2杯、も2杯の
ビールの飲んだ。
元々、お母さんも、もビールに強いわけではない、ほんのりと顔を紅潮さ
せて、軽く酔っている様だった。

 変化は結構早く、15分位経ってから現れた。
お父さんも、お母さんも、も、眠たそうに目を擦り、ウトウトとし始めた。


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