女教師もえじきに

「ああっ、すげえ締まり・・おお~気持ちいい」と声にならない声を出し男子は腰を動かし続けました。そしてすぐに「ああっ、ヤベッ!イキそう、もうイキそう」と腰の動きを速めました。
 中に出されたら妊娠してまうという恐怖が脳裏に浮かび、出ない声を張り上げ首を振り、出来る限りの精一杯の抵抗をしました。「ああ、イクッ!イクッ!」絶頂を迎える瞬間、男子はアレを私の中から引き抜くと「はぁっ、はぁっ、あ~~~っ、う~~~っ」と私の胸に放出しました。こんな状況なのに中に出されなかったので私はホッとしました。

 たった今終わったばかりの男子が荒い息遣いのまま言いました。「マワす時は中に出さないってのは鉄則みたいなもんだからな」それを聞いて私はギョッとしました。(外に出してくれたのは妊娠の心配をしてくれたわけじゃなかったんだ。また他の男子に陵辱されるんだ・・)

 そう考えているうちに別の男子が「じゃ次は俺ね」と私の股の間に膝をつき私の中にゆっくりと入ってきました。最初の時よりも痛みはありませんでしたが、それでも苦痛でした。

「1回ヤッてんのにすげえ締まりじゃん。さすが初モノだよ」と男子はリズミカルに腰を打ち付けてきました。

 私にはもう抵抗するだけの体力は残っていませんでした。

中出しはされないんだから、このまま目をつぶっていればすぐに終わる」
という防衛体勢のようなものが心のどこかにありました。やがてその男子も絶頂を迎え、私のお腹の上に出しました。

 そして女の裸を見るのが初めてだと言っていた男子が私の胸を揉み始めた時です。ドアをノックする音が聞こえてました。「外からガキをかけますから戸締りをして出てください」女性の鈴木先生の声でした。

(これで助かる)
 私は安心しました。不良たちは「やべぇな」という表情でしたがAが無言で立ち上がるとドアへ近づき、カギを開けました。「そろそろ戸締りを・・!!」先生は絶句していました。

 全裸の女子生徒が大の字に押さえ付けられ、男子が下半身を露出している。そして狭い部室に充満する男と女のニオイ・・。「あなた達!何をやって・・・うっ」先生が喋り終わる前にAが先生の口を塞ぎました。

「見りゃ分かるじゃん。保健体育だよ保・健・体・育」先生はAの手を振り払い教師として冷静を装いながら「こんな事して無事では済まないわよ。警察に連絡します」と言いました。

(警察・・そうだ警察に言えばこんな奴等全員逮捕される。助かった・・)
私は思いました。しかしAは「言いたければどうぞ。でも、言ったら智美も事情をいろいろ聞かれるぜ」先生はハッとして私の方を向きました。

 Aが先生に飛び掛るとそのまま床に押し倒しました。同時に私を押さえ付けていた男子二人が先生を押さえつえにかかりました。「やめなさい!女性を何だと思っているの!?」と先生は言いましたが

「ここまできたら引くに引けねえ。とことん犯して誰にも言えなくするしかねえ」とAは言いました。

 先生は力いっぱい抵抗しましたが服を剥ぎ取られ、ブラも下着も脱がされてしまいました。
「おいおい、けっこういい体してんじゃん」
「スベスベだぜ」男子は口々に言いました。

 Aがもう一人の男子(女の裸を見るのは初めてと言っていた)に「おお、お前、先生とやれよ。筆おろししてもらうにはちょうどいいじゃん」と言うと男子も息を荒くして先生の上に圧し掛かりました。

「ちょっと、やめなさい!」外に聞こえないくらいの声ですが厳しい口調で先生は抵抗していました。

 男子は自分のアソコに何かを塗り、先生の秘部に挿れようとしましたが場所が分からずにオロオロしていました。Aは先生の足を持つと思い切り開き「ここだよ」と場所を教えたりしていました。

 その間も私は怖くて何も言えず先生がされるのを見ているだけでした。男子は乱暴に先生の足を開くとおそらく濡れていないだろう秘部に無理矢理挿入しました。

「いっ!!・・・うぐぅ!」悲鳴のようなうめき声が先生の口から漏れました。そして男子が腰を数回振ったかと思うと「ああっ・・」という情けない声と同時に先生の中で果ててしまったのです。

「!・・・ちょっと何したの!?・・まさか・・・中で・・・・・」先生はパニックでした。

「お願いだから洗わせてちょうだい。お願いだから・・・・」先生生は泣きながらAに懇願しましたがAは「お前なあ、中で出すなよ。後の奴が困るだろ」と先生の秘部から垂れてくる男子の精液を見ながらヘラヘラ笑っていました。

 その後私はもう一度二人の男子に犯され、その様子を写真に撮られました。先生は股を開かされ精液の垂れる秘部の写真も撮られていました。私はもう抵抗する体力も気力も無く、もちろん快楽など無くただ男子のペニスに身体を貫かれているだけでした。

 やがてコトが終わると、みんな何事も無かったかのように更衣室から出ていきました。最後にAが出て行く時にカメラを先生の前でチラつかせ「先生も大人だから分かってますよね?」と言いました。

 先生は皆が出て行くとすぐにシャワー室へ向かい身体を洗い始めました。しばらくして先生の嗚咽が私のところまで聞こえてきました。私は下腹部の痛みに耐えながらもこれからの事を考えていました。

 あの写真で脅されたらどうしよう・・地獄の日々が待っている・・・そう考えると身体の震えが止まりませんでした。先生は戻ってくると私のところに来て「助けてあげれなくてごめんなさい、ごめんなさい」と何度も謝ってきました。

先生こそ身体は大丈夫ですか?また脅されたりしませんか?」と言うと先生はしばらく考え込んだ後「智美さんは私が絶対に守ってあげます。あの写真も絶対に取り返します」と力強い口調でいいました。

 それを聞いた涙が止まりませんでした。身体を洗い流し服を着て更衣室を出ると外はもう暗くなっていました。

 それから数日間、親には仮病を使い私は学校を休んでしまいました。その間に先生から電話がかかってきました。「今から警察に行き全てを話します。もちろん生徒の人権保護が最優先なので 智美さんの事や写真が外部に漏れる事は絶対にありませんから安心して」という内容でした。

 それから数日後、S子やA、男子生徒たちが逮捕された事を知りました。その代償として先生が他の学校へ転任してしまいましたが私はもうあの連中とかかわる事はないと思うと胸を撫で下ろしました。

 学校へ行くとクラスの友達が「無視してごめんね」と言ってくれて元通りの学生生活を送り始めました。それから数ヶ月が経ったある日、同じ学年のH君が私に声をかけてきました。

 H君は私が想いを寄せていた人でした。彼は顔を赤らめながら「これ見てくれるかな」と数枚の写真を私に見せました。

私はそれを見て愕然としました・・その写真はA達に犯された時に撮られた写真たせったのです・・。
「なぜ?どうしてこの写真が・・」何が何だか訳が分かりませんでした。

 H君は「これを見せればヤらせてくれるって聞いたけど」と言いました。どこでこの写真が流出したのか、何枚出回っているのか・・私の頭の中で今までの出来事がグルグルと回っていました。

 頼りにしていた先生もいない、もう逃げられない、どうしようもない・・・私はH君の要求を聞き入れる他ありませんでした。

 それから学校を卒業するまでの間、毎日のように誰かに犯され続けました。私の家は引越しをし、私も地元から離れた遠くの高校に進学し
この一件は終わりました。

 あれから10年の月日が流れましたが私は未だに心の傷が癒えず後ろに男性が立つだけで激しい動悸、震えに見舞われます。もちろん男性とお付き合いした事はありませんし、これからも無いでしよう。これからもずっとひとりで生きていこうと思います。