前回の話はコチラ⇒

『いや!弟には見せないで!』

カワイイねぇ…奈津美ちゃん?』

『せっかくの綺麗な身体、俺達に見せといて弟には駄目ってのは可哀相でしょ…』

こいつらは最低の奴らだ!

そう思った所で、もうどうにもなりません。

僕はタオルの下からこもった叫び声をあげていました。

『心配すんな…まだ何もしてねえよ』

『ま、これからヤラシイ事、いっぱいしてあげちゃうけどな!』

貴がイキまくる姿、見せてやるよ!』

木下が鞄の中に手を突っ込み、何かを取り出しました。

それはボディーソープに似た、ポンプ式の容器でした。

木下がそのポンプを押すと、中から透明のオイルが出てきました。

それを手の平に取り、に近付いていきます。

『奈津美ちゃ~ん…いい気持ちになろうね~』

『いやぁ!来ないで!!』

木下はオイルをの腹部に塗り広げ始めます。

一方高橋は僕の側に座り、耳元で小声で話し始めました。

『あのオイル…塗られた箇所は感度が異常に敏感になるんだぜ…3組の前川由里、知ってんだろ?こないだあいつに試したんだよ…』

前川由里とは、バレー部の部員で身長も女子にしては高く、手足が長くて校内でもかなり人気のある女の子です。

『最初は倉庫に連れ込んで無理矢理だったんだけどよ…最後には涙流してイキっぱなしよ…かなりよかったぜ…今度お前にもヤラセてやろっか?』

高橋の恐ろしい話をよそに、木下はの身体にオイルを塗り広げていました。

…ヌチュリ…ヌプヌプ…。

首筋、肩、腕、腹、下着を着けていない肌を露出している部分は、ほとんどがオイルでぬめ光っていました。

『触らないで!…ちょ…やめて!』

はその恐ろしいオイルの正体も知らず、反抗していました。

『そのうちお前の貴の反応が変わってくるぜ…ここでよ~く見とくんだな…』

高橋はそう言い残すと、オイルを手に取り、木下と同じ様にの身体に塗り始めました。

『くっ!…やめてよ変態!』

『まあまあ、お姉さん…もう少しの辛抱だからね~…』

木下がべとべとの手で僕の机を物色しだしました。

そしてハサミを見つけると、それを持ってベッドに歩み寄ります。

『ひっ!…殺さないで!』

『殺す?…ハハハハ!そんな事しねえよ!』

『心配しないで奈津美ちゃん…俺らHな事しかしないから』

木下はそのハサミでのブラジャーの中央を切ろうとします。

『いや!やめて!…』

…プチン…。

綺麗な乳房があらわになりました。

『お!結構胸あるじゃん!』

『乳輪ピンク~♪』

奴らはそれぞれ手にオイルを垂らし、の乳房を揉みくちゃにしていきます。

『きゃっ!?…いやぁ!!…もうやめて…』

『ヘヘヘ…やっぱ大人の女はいいねえ』

『久しぶりだからな…あん時の人妻以来じゃね?』

『あの女、有紀とかいったけ?今、貴達が管理してるマンションで客取らされてるってよ』

の言葉など耳に入らないといった風に、高橋と木下は愛撫を続けました。

『んくっ!!…はぁぁ…いゃ……んぁ…』

のあげる声に、明らかに変化が見られる様になったのは、乳房を触られてから5分程経った頃です。

『お?…いいねえ…その表情』

『やっぱ胸は早えな』

の表情は何かを我慢している様な、切ない顔をしていました。

『まさかオッパイ揉まれただけで濡れてんじゃないの?』

『な!…そんなわけ…』

『ヘヘヘ…見てみるか…』

高橋がの開かされたの間に胡座をかいて座りました。

『おいおい…なんだこの染みは?』

『う…嘘よ!』

『だったら見せてやるよ』

高橋は木下が使ったハサミを持つと、パンツの両脇を切りました。

『いや!見ないで!!』

とうとうの陰部が曝されてしまいました。

『濡れてるぜ…奈津美』

高橋は切り取ったパンツの目の前でブラブラと揺らし、その恥ずかしい染みを見せていました。
それは僕にも見えました。

パンツの内側には明らかに分泌液が付着していたのです。

お姉さんこそ、レイプされて感じちゃう変態じゃん…』

『…………………』

『お?シカト?ま、いいけどね~』

木下がの股間に息を吹きかけます。

…フゥ~~~~…。

『や!…ぁぁ…』

『あらあら、まだ何にもしてないよ?』

『これからじゃん、お姉さん♪』

高橋がオイルの容器を木下に渡しました。

それを見て、は慌て始めます。

『待って!!…もうそれは嫌!!』

『なんで?俺ら親切でやってやってんだよ?いきなりチ○ポ突っ込んだら痛いっしょ?だからこうして…』

オイルを手に取り、高橋がの陰部に触れました。

『いやぁぁあ!!!』

何度もポンプを押し、大量のオイルを擦り込んでいきます。

グチュリ…グチュリ。

の股間はオイルまみれになり、怪しく濡れ光っていました。

『中にも塗ろうね~』

『え!?やだ!!やだあ!!』

が今まで以上に暴れ出したので、高橋がの腰をガッシリと押さえ込みました。

体格のいい男の力に、華奢なが暴れたところでなんの意味もない事を見せつけられた瞬間でした。

『ほ~ら…指が入っちゃうよ』

『駄目!!やめてえ!!!』

ヌプ…。

木下の指がの膣内に入る音がしました。

『ぁぁぁぁ……』

が涙を流していました。

『なんだよ、もうぐちゃぐちゃじゃん』

『クリにも塗っとけよ木下』

『ああ…分かってるよ』

木下がの陰核を嬲り始めました。

『んあ!!…そ…そこは!』

『なんだよ、まだ皮かぶってんじゃん』

『剥いちゃえ剥いちゃえ』

『んはあ!!!』

まだ女性と経験した事のない僕には、理解できない会話がなされていました。

それから、しばらく指で責められ続けたは、息を荒くして時折歯を食いしばる様になっていきます。

『ハァ…ハァ…ハァ…ハァ…んくっ!』

腰を押さえていた高橋も、頃合いを見ての上半身を愛撫し始めました。

は二人の手から逃れようと身体をくねらせますが、大の字に縛られていてはそれも僅かな抵抗にしかなりません。

『そろそろ気持ち良くなってきたっしょ?』

『ぁぁ…ハァハァ…ゃ…やめて…』

『少し中が震えてきたぜ…』

木下はニヤニヤしながら、の陰部を責め続けていました。

彼等の責め方は女体を知り尽くした者が、わざと焦らしながら徐々に追い詰めていく…。

そんな感じに見えました。

『ハァ…も…もう嫌ぁ…ハァ…ハァ…』

乳首立ってきたね~奈津美ちゃん』

『もうイキそうなんだろ?我慢しちゃって…カワイイねぇ』

強制的に与えられ続ける快楽を、はなんとか跳ね返そうと頑張っている様子でした。

『ハァァァァァ…も…怖い…怖いの…』
『あん?』

高橋と木下が顔を見合わせました。

そして、ニヤリと笑うと愛撫を一旦中止し、二人しての顔を覗き込みます。

お姉さん、怖いって何が?』

『ひょっとして気持ち良すぎて怖いんじゃねえの?』

は何も答えません。

『ヒャハハハハ!こりゃいいや!』

『笑っちゃ悪いよ木下、こういう女結構いるんだからさ!』

『奈津美ちゃんの初イキは俺らって事か!』

『だったら大サービスしてやらないと…なんせ人生で一度っきりの初イキだからな!』

二人は着ている服を脱ぎ始めました。

がいよいよ犯される…。

しかも同級生に!

僕はなんとかぐるぐる巻きにされたガムテープを剥がそうともがきましたが、びくともしませんでした。

奴らは下着も脱ぎ、全裸になりました。

その時、僕は信じられない光景を目にします。

高橋の股間には、見たこともないほど大きなペニスがそそり立っていたのです。

–To Be Continued–”

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