周辺にも、建物内にも人の気配はありません。

看板を見ると、が勤める会社と同じ社名になっています。

[物流センター]と書いてありますので、どうやら倉庫として使っている建物のようです。

男はポケットから鍵を取り出し、躊躇するを促して建物の中に入りました。

(まさか...) 私も、不安を感じ入口付近まで駆け寄ります。

扉には丁寧に鍵がかけられていました。

急いで裏手に回り、他に入口がないか探しましたが何処にもありません。

ふと見上げると、小さな窓が一つ見つかりました。

建物の土台に足を乗せれば、中を覗けそうです。

私は急いでそこに足を掛け、内部の様子を覗き込みました。

ちょうど、倉庫内中央のテーブルとソファが置いてある場所が見えます。


と男は、そこに座っていました。

窓には鍵がかかっておらず、気付かれないように開ける事ができました。

聞き取りづらいですが、二人の会話も聞こえて来ます。

すると、突然が大きな声を上げました。

「もう、無理です!いい加減にして下さい!」 ひどく怒っている様子です。

「そんなに怒らないでよ、沙織さん。

朝だって喜んでたじゃない」 「喜んでなんか...」 「身体は満更でもない感じだったよ?」 「...!」 にやにやと厭らしい笑顔で、正面に座る舐めるように見る男。

どうやら、電車内で見た痴漢行為の話を持ち出し、を辱しめているようです。

「俺、凄ぇ興奮しちゃったよ」 下品な言葉を投げ掛け、を責め立てています。

よく見ると、男は以外と若く20台前半といった感じでしょうか。

茶髪に派手なドレスシャツを着込み、まるでホストのようです。

人妻電車痴漢にイカされちゃうなんて...旦那さんには言えないよねぇ?」 「帰ります!」 男は、立ち上がるを制し、 「しゃぶれよ」 と、言い放ちました...。

「...お断りします!」 は、青ざめた顔で身体を震わせています。

最初は、男が何を言っているのか分かりませんでしたが、やっと理解出来ました。

奴は、こんな場所でに口での奉仕を強要していたのです。

私も、あまりの展開に青ざめました。

「私は、今日必要な在庫品を探す為にここに来たんです。

そんな事をする為に来たんじゃありません」 きっぱりと言い切る

しかし、男は全く動じる事なく、 「寂しいなぁ...この間は、あんなに丁寧にしゃぶってくれたのにさぁ」 そう言ったのでした。

(な...何だと!?この間って...?という事は...は既にあの男と...) 少しは想定していたとはいえ、私の心は恐ろしく揺らぎました。

「あっあれは...貴方が無理矢理...」 ...信じたくはありませんが、どうやら真実のようです。

事情はどうあれ、の言葉がそれを裏付けました。

「まあね。

俺にレイプされちゃったんだよね、沙織さん。

でも嫌がってたのは最初だけで、途中からは気持ち良さそうに腰振ってたじゃん。

自分から俺のコイツにもむしゃぶりついて来てたしさ」 男が股間を指差します。

「無理すんなって。

本当は欲しいんでしょ、コイツが?」 は俯き、ワナワナと肩を震わしていました。

「ほら、しゃぶりなよ。

早くしないと、あの写真を会社と近所にバラ蒔くぜ?」 あの写真。

男にそう言われたとたん、の顔に怒気が走ります。

「写真を...返して!」 「画像は自宅のPCに保存してあるからね。

いつでもネット配信出来ちゃうよ、沙織さん。

人妻レイプハメ撮り画像...へへへ。

変態野郎共にコピーされて、あっという間に世界中に広まるぜ。

知り合いに見られるかもな」 「卑怯者っ...!」 レイプした男は、写真をネタに更なる要求を突きつけようとしています。

私は怒りでうち震えました。

あの清楚で、私と家族に尽くしてくれていたが、あんなに...! 「旦那さんにバレたら離婚だぜ?それでもいいの?」 勝ち誇ったように言う男。

はノロノロと立ち上がり、の前に膝まづきました。

顔面は蒼白となり、それでも逆らう事は出来ないと悟ったのでしょう。

それは、あまりにも痛々しい姿でした。

「さあ、この前教えたように、おねだりをしてみな...」 男は、自分より年上であるを完全に見下しています。

「お願い...します...」 「はぁ?なんだ、それ?違うだろ?」 「貴方の...しゃぶらせて...うぅ...」 声を詰まらせる...。

男はそんなを見て、ニヤニヤと笑いました。

憎らしい程冷静です。

きっと、こうして女性を玩具にする事に馴れている常習犯なのでしょう。

は、とんでもない男に目を付けられたようです。

「貴方の...お...おちん...ちんを...舐めさせて...下さい...」 は、悔しさを滲ませながら、途切れ途切れに言いました。

「やっと素直になれたみたいだな。

それじゃあ、次は手を使わずにその口だけで、俺のチンポを引っ張り出してごらん」 は、男の言葉の意味をすぐに理解できていない様子でしたが、私には分かりました。

犬のように四つん這いになって、憎むべき相手の昂った欲望に、奉仕をしなければならないのです。

どこまで、を貶めれば気が済むのでしょうか。

「そんな事...」 自身、無駄だと分かっていながらも最後の抵抗を試みます。

「早くしろ...」 しかし、凄みを利かせた声を出す男に恐怖を感じたのか、諦めと絶望のまま素直に従う決心をしたようです。

「...分かりました」 ソファから、立ち上がったはすぐに床に手を付き、四つん這いのまま男の側へ移動して行きました。

後ろの角度から覗き見ていた私の目に、タイトスカートに包まれたが、ひどくエロチック映ります。

スカートの生地を押し上げる、肉付きの良い

ショーツのラインが、クッキリと浮かんでいます。

太股の付根近くにまで引き上げられたスカートが、淫靡な人妻の身体に貼り付いていました。

それでもは、悔しさに瞳を潤ませながらも懸命に男の要求に応える為、スラックスのチャック部分に唇を這わせます。

「ん...んふ...あふ」 息苦しそうにしながら、まずはベルトを外し、スラックスのホックまで開けます。

そのまま舌先でファスナーを探り当て、歯を使い器用にチャックを降ろしました。

「へー、なかなか上手じやん。

いつも旦那さんにやらされてんの、沙織さん?」 男の問いに、は無言のまま首を横に振ります。

もちろん、私はそんな事をさせた経験などありません。

「ふーん、まあいいや。

さあもう少しだよ、頑張って」 男の派手なブリーフに歯を立て、ゆっくりと下げて行く

怒張した肉の棒引っ掛かり、手間取りましたがとうとう男の欲望の塊が剥き出しになりました。

反り返る、巨大な肉の凶器。

自分のモノとは比べものにならない程、若さみなぎる巨大なぺニスでした。

は、傘の広い亀頭にチロチロと舌を這わせ、一気に喉の奥まで肉の塊を飲み込みます。

(ジュル...ジュポ...) そんな音が聞こえました...。

口一杯に男の肉棒を含み、口腔内で舌を絡ませているであろう

「んぐぅ...んふぅ...むぐぅ...」 の口内遊戯は、私にするそれと同じように、丁寧なものでした。

喉の奥深くまで飲み込んだ肉棒をそっと吐き出し、唇と舌で竿を舐め上げる。

愛らしい舌先が、獰猛に猛り狂った亀頭と尿道口に刺激を与え、肉棒は再び口腔へ消えて行きます。

たっぷりと、唾液を垂された男の凶器は、あっという間にヌメヌメとした光を放つようになりました。

これは、本当に強制された行為なのかと疑いたくなる程、フェラは男に尽くすものでした。

「あぅ...き、気持ちいいよ、沙織さん...。

ほら、もっとケツを突き出しな...口は離すんじゃないぜ」 は、言われるがままにぺニスを口に含みんだまま、お尻を高く突き出します。

タイトスカートのスリットから、ショーツクロッチ部分が顔を出しました。

既に濡れ始めているのか、その部分は染みになっており、薄布が膣口と肛門の形にグニュグニュと蠢いています。

男は片手を伸ばし、2本の指をの股間へと這わせました。

ショーツを強引に引っ張り、豊満肉にゆっくりと食い込ませながらニヤニヤしています。

男も、濡れている事に気が付いたようです。

ショーツの、滑らかな生地の上からの肉襞を無粋な指が撫で回します。

朝の痴漢行為で引き裂かれたストッキングは、既に身に着けていませんでした。

円を描くように、の秘部を刺激する男の指が、遂にはショーツの中にまで潜り込み、直接密壺に対して悪戯を始めました。

「うぅん...んあっ...あぁ、嫌ぁ...」 「ほら、誰が口を離していいって言った?」思わず、肉棒を吐き出したの栗色の髪を鷲掴みにする男。

「あうぅ...も、もう...あぐぅ...赦して...!」 の頬に涙が伝い、口の端からは涎が溢れます。

「へへへ...随分スケベな顔になって来たぜ。

清楚な振りをした人妻だって、無理矢理にでも犯されりゃあ、喘ぎまくるただの雌だって事を教え込んでやるよ、この身体にな...」 「ぐ...むぐぁ...ごふ...うぐ...!」 頭を掴んだまま、腰を前後に動かす男。

その度に、 「ジュボッ...グチュ...ジュルッ...」 と、の唇が淫猥な音を立てます。

同時に、密壺に挿入された指先からは、 「クチュ...ニチャ...」 と、湿った音が倉庫内に響きました。

「あぐっ...!んああ...嫌ぁ、嫌ぁ...んぐぅ...!」 腰を振り、淫靡な指の攻撃から逃れようとする

その姿は、逆に男の欲望を昂らせる仕草のように、淫らな動きでした。

「お、お願いします...んぐぅ...もう...やめて...ぐむぅ...下さい...うぇ...」 そんなの哀願に、男は微塵の容赦もみせません。

相手の人格など、全く無視するように激しく腰を振り、密壺から指を出し入れします。

時折動きを止め、指先で膨らんだ肉芽を擦り上げるような動きをする男。

その度に、 「んん...あぅ...んふぅ...あぁ...」 という、艶かしい声がの唇から喘ぎとなって漏れて来ました。

レイプで女性が、快感を得る事はない。

そう聞きますが、目の前で繰り広げられている行為は、レイプと呼ぶにはあまりにも淫靡なものでした。

女性の身体を知り尽くした男の技巧により、溶かされるの肉体。

日常では垣間見る事のできない、奥深くに眠る女性の本能を引き出しています。

密壺から溢れた愛液によりショーツを濡らし、敏感になった肉芽を優しく刺激され、アナルにまでその指先は悪戯をしています。

口に含まさた肉棒が出し入れされる度に、まるでそこが性感体であるかの如く、の肉体から清楚な面影を引き剥がし、淫乱な性を抉り出しました。

屈辱と恥辱にまみれながら、逆らう事のできない肉体。

思いとは裏腹に、大量の愛液を分泌し続ける密壺が、とは別の生物のように見えました。

時間を掛け、ゆっくりとの肉体を貪る男。

完全に余裕を失ったは、の理不尽な命令に何でも従うようになっていました。

「竿だけじゃなくて、袋の方までしゃぶるんだぜ」 「は...はい」 「丁寧に舐めろよ」 「んぅぅ...分かり...ました...」 「もっと舌を使え」 「あぅ...は...い」 「俺のチンポの味はどうだ?」 「ん...ぐむぅ...」 「どうなんだ?」 「んぐ...お...美味しい...です...」 「もっと音を立ててしゃぶるれよ」 「は...い...ジュル...ジュボ...グチュ...」 「へへへ、そろそろ挿れて欲しくなって来たんじゃねえか?」 「むぐぅ...んぐ...も...もう...赦し...て」 あの清楚が...愛しいが...が与える肉棒と指と言葉の凌辱の餌食に...。

強い憤りと、それ以上の被虐願望に胸を支配され、身体を動かすどころか、声を出す事もできませんでした。

ただ見ているだけの私が、を裏切った一番の犯罪者なのかもしれません。

「おら、テーブルに手を付いてケツをこっちに向けな」 「嫌ぁ...そ、それだけは...赦してぇ...助け...て...」 の口腔からズルリと肉棒を抜き取り、の腰を両手で掴み強引に後ろを向かせます。

そのまま腰を密着させた体勢になり、胸元に手を伸ばしてブラウスのボタンを順番に外して行きました...。

ブラジャーをずり上げ、乳房を鷲掴みにする男。

と、同時に人差し指と中指の間に乳首を挟み込み、捻り上げました。

遠目に見ても、乳首が固く尖っているのが分かります。

は眉間に皺を寄せ、込み上げる快感と懸命に戦っているようです。

先程まで、蹂躙され尽くしていた唇は、男の体液と自らの唾液によって濡れそぼり、密壺からは悦楽の証である愛液が糸を引くほど溢れていました。

人妻の放つ、妖艶で淫猥な魅力に自分のだという事を忘れ、しばし見入ってしまう、私...。

被虐的な姿で、肉体を弄ばれ雌としての快楽に翻弄されながらも、として、として精一杯に抗う様は、美しくもあり、また悲しくもありました。

邪な手段により、分泌された愛液によって、股間から太もも、脹ら脛に至るまで濡れ滴っています。

「それだけは...それだけは...あうぅ...」 そう、うわ言のように繰り返す

「いくぜ...」 男の言葉に、容赦や情けなど一切感じられません。

獲物自身から溢れた愛液により、グッショリと密壺に貼り付いたショーツに指を掛け、引っ張りながら横にずらします。

露になったのオマ●コはヒクヒクと息づき、男の凶悪で狂暴なる欲望を受け入れる準備は既に整っているようでした。

男は狙いを定め、一度引いた腰をの股間にゆっくりとめり込ませて行きます。

「グヌュ...クチャ...」 湿った淫らな音を立てて、肉棒がの密壺に飲み込まれました。

「ぐぅ...うあぁぁ...!」 男の凶器によって、の純潔が貫かれてしまった瞬間です。

テーブルに手を付き、中腰しの姿勢で後背位からの挿入に、首と背を仰け反らせる

「あぅ...あっ...あっ...あぅっ...!」 男のリズミカルな腰の動きに合わせて、の半開きになった唇から、喘ぎ声が漏れました。

静寂の中、の喘ぎ声と男の息づかい、そして二人の結合部分から発せられる湿った摩擦音だけが響きます。

「ヌチャ...グチュ...ヌチャ...グジュ...」 後背位から理不尽に犯されると、犯す男の姿は、さながらのようでした。

両手でガッチリと腰を掴み、の密壺を丹念に抉り続ける男。

肉棒が突き入れられる度に、の膣口の肉襞と肉芽を奥へと導き、捲き込みながら膣内に消えて行きます。

再び姿を現した時の肉襞は赤く充血しており、男のぺニスが如何に巨大かを物語っていました。

二人の性交を促す潤滑油は止めどなく溢れ、ヌラヌラ光る肉棒の動きを滑らかにします。

まるで玩具のように、捲られ、捻られ、貫かれ、弄ばれて形を変えるの性器...。

男は、膣内の肉壁によりもたらされる粘膜の温もりから、肉襞1本1本の感触に至るまでもを存分に堪能しているようでした。

亀頭を、肉芽に擦り付けるように浅く出し入れしていたかと思えば、時折膣内深く、根本まで挿入する男の腰使い。

の身体は、その動きに合わせるようにガクガクと揺れ、男の思うがままとなっています。

「そんなに気持ちいいなら...もっと声を出したっていいんだぜ...ほら...いい声で哭いてみなよ」 「あぐぅ...気持ち...良くなんか...くぅぅ...ない...もう...抜いて...抜いて...」 快楽の波に飲み込まれまいと、懸命に抗う

しかし、肉体に与えられる淫猥な刺激に屈するのも、時間の問題です。

浅く挿され、引き抜かれ、また深く貫かれる...。

女の悦びを知り尽くした人妻にとって、とても耐えられるものではありません。

倫理やモラル、世間体や道徳といった薄皮は剥ぎ取られ、徐々に雌としての本能が剥き出しにされて行きます。

「本当に抜いてもいいのか?身体はこんなに悦んでいるんだぜ?旦那のチンポにゃ、満足してないんだろう?素直になって言えばいい...これから毎日、こうやって犯してほしいんだろう?毎朝、電車の中で餓鬼共の玩具にされたいんだろう?」 への、言葉による淫靡な責めは尽きる事なく続きました。

「結婚してる奥さまが、バックから若い男に犯されて...普通ならこんなに感じたりしないぜ?乳首やクリ勃たせて、涎まで垂らして...淫乱な本性は隠せないな。

これからゆっくり調教してやるからな」 「あぐぅ...もう...言わないでぇ...」 息も絶え絶えに、は激しく首を振りました。

「いい事教えてやるよ。

朝、電車の中で沙織さんの身体を触りまくってた餓鬼共さぁ...あれ、俺の後輩達なんだよね、大学と高校の。

喜んでたぜぇ、人妻玩具が手に入ったて。

良かったな、これから毎日のように遊んでもらえるぜ、エロ餓鬼共に」 「そ、そんな...止めさせて...あぅぅ...下さい...嫌ぁ...」 私は、これからの事に思いを馳せ、愕然としました。

電車の中で、の肉体をなぶり尽くし、弄んだ若者達...。

あの少年達が、まさかを堕とす為に仕込んだ男の仲間だったとは...。

おかしな言い方ですが、あれが通りすがりの、誰でもいいから...という痴漢達であったなら、まだ救いもありました。

男がに悪戯を仕掛けている行動に、たまたま便乗しただけの痴漢であったなら、野良犬に噛まれたと思って...と無理矢理にでも考えられなくもありません。

しかし、現実はそうではなかったのです。

他の誰でもなく、を狙い、を弄び、を辱しめる為に集まった鬼畜達。

男の言葉通り、彼らは毎日のようにの肉体を貪る為だけに電車に乗って来るでしょう。

性への興味が尽きない、思春期の少年達にとって熟れた人妻の肉体は格好の獲物であり、有り余る性欲の捌け口として格別な快楽をもたらす事は間違いありません。

彼らは毎日のようにを食い荒らしに姿を現します。

哀れな獲物に群がり、その乳房に、乳首に、腰に、太ももに、に、下腹部に、オマ●コに、アナルに...ありとあらゆる角度からの柔肌に指を這わせ、骨の髄までしゃぶり尽くすに違いありません。

しかし、私にはそれだけで終わるとは思えませんでした。

痴漢ゲームに飽きた少年達によって、遂には集団でのレイプにまで行為が発展してしまうのではないか...が、少年達による淫惨な凌辱劇の餌食になる日も遠くないのではないか...。

そんな気がしてならないのです。

「グチュ...!グチュ...!グチュ...!」 私の妄想を置き去りに、男の凌辱行為は、延々と続きます。

素肌に貼り付く、白いブラウス。

振り乱した、艶やかな髪。

いつの間にかフロントホックを外されて、両肩に辛うじて引っ掛かっているだけのブラジャー。

汗と愛液で、濡れた恥毛とショーツ。

そのどれもが、男の欲望を刺激するに充分過ぎるほど、妖艶な魅力を湛えています。

私の知っている、優しく清楚で笑顔を絶やさない、そんなの姿はそこにはありませんでした...。

「あ...うん...んん...んぁぁ...あふぅ...ゃあ...あ...だ...め...」 男の持続力と剛直なる肉棒の責めに、の瞳は虚ろとなり、自ら腰をくねらせ始めています。

「温かいぜ、沙織さんのオマ●コ...絡み付いて来る...。

無理矢理犯されてんのに、こんなにグチョグチョにしやがって...やっぱ人妻ってのは飢えてんのかね、へへへ...」 男は、残忍な微笑みを浮かべ、の腰から右手を離し愛液の滴る両の間にねじ込みました。

「あ...な、何を...」 そのまま強引に、肩の高さまで腕を上げる男。

は片を地面に、片を高く持ち上げられ、立ったままの姿勢で大きく開させられたのです。

を貫く巨根。

その結合部分が、丸見えになりました。

肉棒が、ゆっくりと出し入れされます。

「あぁ...!あぐぅ...!んあぁ...!」 ヌメヌメとした肉と肉が絡み合い、白い糸を引きながらの性交。

見ているだけの私の方が、先に股間を爆発させてしまいそうでした。

「イ、イキそうだ...。

沙織さん...あんた、最高の...オマ●コだぜぇ...!」 両手をテーブルに付き、右を高く上げ、左の爪先だけで立つという、惨めな姿で犯される

「あっ...あっ...あっ...あっ...だめっ...あうっ...だめっ...あっ...あぐぅっ...!」 男の激しい腰使いに、は髪を振り乱し上り詰めようとしています。

男にとっては、ただ欲望を満たす為だけの性交なのでしょう。

ひたすら強く、乱暴にの身体を突き上げ続けていました。

「あん...あっ...あっ...いっ...いっ...くぅ...あぅ!」 しかし、イキそうになる寸前で蜜壺から肉棒を抜き、絶頂の手前から現実に引き戻す男。

は一瞬だけ正気に戻り、男の責めから逃れようと腰をくねらせます。

そんな獲物の反応を楽しむように、男は数秒の時間をおいて再びを抉り始めました。

「あ...ぐぅ...い...や...んあぁ...!」 ヌチャヌチャという、淫猥な音を響かせる男のピストン。

そうかと思えば、再度腰の動きを止めを弄びます。

すぐそこにある絶頂に手が届かないもどかしさ。

の反応に、徐々にではありますが変化が見られました。

虚ろな瞳のまま、快楽を得る為に、自ら男の肉棒にムッチリとしたを押し付け始めたのです。

犯される事を拒む心と、犯される事を望む肉体。

は完全に、精神を壊されてしまったようです。

自分自身の心をコントロール出来ない程、肉体に被虐の悦楽を刻み付けられてしまったのです。

そんな事を数回繰り返す内に、熟れた肉体は凌辱の虜となってしまいました。

「もう...もう...お、お願い...です...あぁん...もう...」 「もう...?何を、どうしてほしいんだ...?」 「お願...い...イカせて...」 禁断の一言を口にする

男は勝ち誇ったように、ニヤリと笑いました。

「へへ...イカせてほしいなら、もっとお願いをしなきゃな、沙織さん...?」 「お...願い...もっと...して...」 「それじゃあ分かんないな...何をどうしてほしいんだい?」 「あうっ...もっと...貴方の...あぁん...突いて...」 「俺のナニで、ドコを突けばいいんだ...?」 「そ、そんな...あぁ...言え...ない...」 「じゃあもう止めるかい?」 「...あぐぅ...あ...貴方の...おちんちん...で...あふぅ...私の...私の...」 「私の...?」 「私の...オマ●コを...オマ●コを...突いて!あぁぁ...!」 その瞬間、は完全に男の手に堕ちました。

肉体だけではなく、心までもが犯されてしまったのです。

「いい子だ...たっぷり可愛がってやるぜ」 これまで以上に激しく、そして深くを貫く男。

淫惨な凌辱の果てに、は私の手を離れ、男の所有物となりました...。

「あぁ...んあぁ!あ...い...いいっ...!」 「もっと腰を振りな!犯されて悦ぶ淫乱奥さんが、今さら貞淑ぶってんじゃねえよ!」 「あぁん...は...はい...!」 男はをテーブルに仰向けに寝かせ、抱き合うような体位凌辱行為を続けています。

倉庫内に響く、絶叫にも似たの喘ぎ声と、男のを侮蔑する言葉が遠くに聞こえました。

もはや、その行為はレイプではなく、お互いの肉体を求め合う本気の性交にほかなりません。

男の所有物に成り果てたは、愉悦の表情を浮かべ快楽を貪っています。

自らの肉体を使い、男を満足させる。

それが、自分の快楽に繋がるという事を肌で感じているのでしょう。

腰を振り、細い腕を背中に絡ませ、唇を首筋に這わせ...全身を使って奉仕をしています。

「ふぅっ...あぁっ...!だ、駄目...イッ...イクッ...イッちゃう...!」 「いいぜ...イケよ...犯されながらイッちまえ、この淫乱女!」 「あぅっ...!あっ...くぅっ...うあぁぁぁ!」 全身を痙攣させながら、はオルガズムに達したようです。

男は自分がイク瞬間、息を荒げながら肉棒をヌルリと抜き出しの口元に持って行き、そして果てました。

放出された大量の白濁液が、の口内に注がれます。

「若い男の精液を飲ませてやるぜ、奥さん...」 「ぐむ...あふぅ...んぐ...」 鬼畜男の溢れる精液を、喉を鳴らし飲み干す

私は、にそのような行為をさせた事など一度たりともありません。

それなのに...。

「へへ...どうだ、気持ち良かっただろう?」 「はぁ...はぁ...はぁ...」 激しい性交の為か、はその問いに答える事はもちろん、起き上がる事すらできません。

そして、突然泣き出したのです。

それは、犯され、イカされた事に対する悲哀の為なのか、私や家族に対して申し訳ないという気持ちの表われなのか...。

私には、分かりませんでした。

「うぅ...」 すすり泣くを見下ろし、男は冷徹に言い放ちます。

「これで終わりだなんて思わないでくれよ...これからじっくりと調教して、もう普通のSEXじゃあ満足できない身体にしてやるからな」 「いや...いや...」 子供のように泣きじゃくる

「会社を辞めたりしたら駄目だよ。

今日の恥態も、全部ビデオで撮影してあるからね。

近所や旦那の会社にもばら蒔かれたくなかったら、言われた通りにするんだぜ」 「...!」 もう、この男からは逃げられない。

そう感じました。

は、堕ちるところまで堕ちるしかないのでしょうか......。

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