冷たくバスタブの底を見下ろしながら、ぼんやりと、これは奴隷というより家畜と持ち主という感じだななどと考えていました。「どうしてお前は素直に言うことが聞けないんだ? 」「逆立ちしろとか、二階から飛び降りろと言ってるわけじゃないんだ、片足あげて小便するくらい子供にだってできるだろう」「女にそんなことをさせるのは卑怯だ だって? それは俺に恥かしいところを見せたくないっていうお前の思いあがりじゃないのか?」「奴隷になると約束しておきながら、いまだに俺を見下しているんだよお前は。」「どうだ、犬のように小便してみせる気になったか?」そう訊かれて-----も、ボールギャグを噛まされたSリーダーは返事の言
葉を発することができません。 それでも気丈に首を左右に振るのでした。 どうしてそこまで犬しょん姿を見せるのを拒否するのかわかりません。 内心では、彼女が屈服して、片足を上げるだろうとタカをくくっていた僕のいらたぢは頂点に達しました。 「そうか、なんでそんなに小便するのを見せるのが嫌なのかわからないなあ」 「まあ、いつもお前ばかりに何でもやらせても気の毒だしな。 よし、それじゃあ、ご主人様が見本をみせてやろう」 僕はバスローブの前をはだけると、今では彼女も見慣れたであろうイチモツをとりだし、右手で支えてバスタブの底に 横たわるSリーダーに向けました。 さすがに彼女も、僕の意図を察したようで、ボールギャグのためにうまく発声できない口から「う~う~」というような 悲鳴をあげ、無駄な抵抗と知りながらも、なんとか逃げ出そうとするかのように身をくねらせるのでした。 「何度も言うようだけど本当にお前はバカだなあ、なんでこれくらいのことができないんだよ、簡単じゃないか」 ビールやシャンパンを大量に摂取した僕の膀胱はすでに満タンです。 全裸拘束され、鼻フックに鼻腔をおっ広げられ、穴の開いたプラスチックボールを咥えながら、阿呆のようなブタ面 を歪めてバスタブの底で恐怖におののいている家畜に向かって、気持ちよく放尿を始めました。 必死になって背を向けているSさんの背中のあたりから、立派に張った安産型のお尻へ、それからムッチリとした太腿 を通過して、ふくらはぎのあたりまで小便を放っていきました。 じょぼ、じょほ、じょぼ あまりのことに呆然自失となったのか、放尿を受けるまでは、もがき回っていたリーダーは今ではじっと、小便をかけられるがままになっています。 その様子を見て、僕は標的を変える事にしてして、彼女の顔にイチモツの先を向け、まだ勢いよく出つづけている小便を、 横後ろ向きになっている耳や頬のあたりから、柔らかな黒髪にも遠慮なく振りかけていきました。 さすがに今度は、必死になって体を揺すり、首を捻って逃れようとしますが、狭いバスタブの底に両手両拘束された状態で置かれているのですから、 いくらも逃げられるものではありません。 結局は僕の思いのままに滝のような小便をたっぷりと顔面全体に浴びるハメになってしまったのでした。 ボールギャグにもたつぷりとかけてやりましたから、口を閉じられない彼女は否が応でも僕の小便の味も知ることになったでしょう。 「こんなことになるなら、素直に言うとおりにしておけば良かったと思ってるだろ、いつも気づくのが遅いんだよお前は」 「どうする、そうやって小便まみれのまま、朝までそこにいるか? その感じだと、いい具合に俺の小便味に漬けあがるかもしれないな」 「それとも、改めてもう一度、今後はどんなことでも、すぐにご主人様の言いつけどおりにすると約束するか?」 「もし、ご主人様のいいなりにならせてくださいと、額をそこの小便のたまった床にすりつけてお願いするんなら、シャワーで流して、 その猿轡もとってやろう」 「どうだ、お願いするか?」 今では顔のなかでは、それだけが自由な状態の目をいっぱいに見開き、僕の目を見つめていましたが、ついにはおずおずと 体をよじって首をたれ、バスタブの床の小便が水溜りのようになっている所に、ひたいをすりつけるようにしていきました。 ザアザアと勢いよくシャワーのノズルから噴出されるおを全身に浴びながら、Sリーダーは全身にふりかけられた汚物を洗い流すのと一緒に、 最後のひとかけらのプライドさえも勢いのいいシャワーに流されているかのような風情でした。 彼女の服従の土下座に満足した僕は、バスタブの淵に腰掛けて、横たわったままの彼女にひとわたりシャワーをかけて洗い流してやってから、 彼女の体勢を立て直してやり、今ではバスタブの中に体育座りのようになった女の頭から、相手の意志とは無関係に好き勝手にシャワーをかけて楽しんでいました。 自分でやっておいてなんですが、やはり汚物をきれいに洗い流していくのは気持ちのいいものです。 「余計なことを喋らないと約束するなら、そのボールギャグ・・猿轡をはずしてやってもいいけど、はずして欲しいかい?」 Sリーダーは僕の優しげな問いかけに、また何か邪悪な計略が隠されているのではないかとでもいうように、 僕の目の色を伺っているような感じをつかの間見せながらも、うんうんと頷くのでした。 僕のほうは、ちょっとやりすきだかと少し手を緩めただけで、特に計略などありません。 頭の後ろのところでボールギャグを固定しているバンドの留め金をはずして、久しぶりに高慢女上司の口を自由にしてやりました。 シャワーをかけ続けていると、彼女は天を向き、おの全てを口で受け止めようとするかのようにして、口をゆすいでいるようでした。 ゴボゴボというくらいにシャワーを口いっぱいにうけとめ、ガラガラとうがいをするようにして吐き出しては、また口でシャワーを受け止める、 あきないくらいにそれを繰り返しています。 「お願いするなら、シャンプーやボディソープもしてやるが、俺の手で洗われるのは嫌かな」 質問が終わるか終わらないかのうちに猛然と首を左右にふります。 「洗って欲しいんだな?」 今度は不必要なくらいに何度も首を縦に振るのでした。 淡く果実のような香りのするボディーソープを手のひらにとって、全身を撫でるように洗っていました。 乳房やお尻などは揉みこむように、ツルツルに剃り上げられた秘芯も割って蕾も弄ぶなどしながら洗っていきますが、 彼女は全く抵抗せず、永久脱毛したと思われる脇の下なども自ら広げるようにして協力します。 一点も残すところなく、どんなに楽しんでもいいから、隅から隅まできれいに洗ってもらいたいと思っているのが判ります。 その様子は洗っても洗っても汚れが落ちないと思っているかのように執拗なものでした。 最後に残ったプライドが汚れとともにシャワーに流されてしまったのとは対照的に、どんなに洗っても、僕のおしっこを全身 に浴びてしまったという屈辱感は一生ぬぐえない記憶となって彼女の心に残るであろうことは間違いのない事のようでした。 天を仰ぎ、垂れ下がった黒髪にシャンプーをたっぷりとまぶして洗い、リンスもして流してやると、そこで手枷、足枷となって いたボンデージテープも剥がして、首輪も外してやりました。 彼女はしばらくの間、自由になった両手で、一生懸命に体を洗い続けていましたが、 「後でもう一度つけてもらうからな」と僕がいうと、革の首輪も洗面台で丁寧に洗っていました。 バスタオルを放ってやって、彼女が全身を拭き終わるのを待っていると、Sさんは自分で洗面所のドライヤーを取るとスイッチをいれ髪を乾かしはじめました。 「まさか、そのまま、髪を乾かすのが終わるまで、俺をここで待たせておくつもりじゃないだろうな」 僕の言葉に、はっと緊張してドライヤーを持つ手が止まり固まります。 「奴隷が髪をとかす必要なんてないんだよ、その前にして見せることがあるんじゃないのか?」 「せっかく俺が手本を見せてやったんだ、それともまだ片足あげて小便して見せるのは嫌なのか?」 彼女の表情が一瞬にしてひきつります。 それはそうでしょう、いくら屈辱的だからと言って犬の小用をしてみせるのを拒否すれば、 そのかわりに自分の体がトイレの便器のかわりにされてしまうのです。 考える余地もないはずなのに、なぜか彼女は躊躇するようにしていて、そうしておずおずと口を開きました。 「ご主人様のお言いつけなら、これからはいつでもそうしてみせます」 「でもごめんなさい、今はでそうもないので・・・・」 なんだかんだと言って、逃れようと言い訳しているのを知り、僕の方はまた一瞬カッと頭に血がのぼりかけます。 その雰囲気を瞬時に読み取ったのか、彼女は慌てたように言い足すのでした。 「ごめんなさい、嘘じゃないの、あの・・・、さっき、してしまったので出そうもないんです」 「何?、どういうことだ」 「さっきご主人様におしおきされているときに、一緒にバスタブのなかにしてしまったんです」 「ごめんなさい、これからはちゃんとしてみせますから許してください・・・本当にごめんなさい」 どうやら本当のようでした。 「なんだ、国立大出のキャリア女のくせに、お漏らししてたのか、しょうがないな」 「僕の許しもなく、勝手におしっこしてしまうなんて本当なら許さないところだが、正直に謝ったから今日のところは許してやろう」 そう言ってSリーダーのほうを見ると、本当にホッとしているのがありありとわかりました。 そんな彼女ですが、続く僕の言葉を聞いて、またすぐに暗い表情に戻らざるをえないのでした。 「それは許してやるが、そのかわり、この次はうんこするところも見せてもらうからな」 「それもトイレじゃなくて洗面器かなんかに、後ろに尻を突き出して、自分の手で尻の穴…