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同級生の里美とお風呂

その1

その2

その3

その4

その5

その6

≪ここの話≫

里美(中三編)



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186名前:番外その1◆3APA0wvFHY:2007/01/30(火)01:08:25ID:KUaSnC3n0

あの日以来、里美とエロい事は何度かしたが、本番を除けばあの時に大概のやる事は

やってしまった感じで、後はまあ、またシックスナインを何回かしたりとかで、特に新しく

書くことは少ないと思う

ところで、プレイそのものもさておきながら、も
う一つ増えた楽しみは、里美との下ネタ・エロ話が

(二人とも開き直って)全面解禁状態になったことだ。

おかげでクラスの男女の情報を、小6の中ごろから中1のめくらいまで、いろいろ交換しあったのが、

思春期にさしかかった俺たちにはすごく興味深く、面白かった。

大半は誰は誰が好きだとか、そんなことばかりだったが、まあ、中には色々エロい話もあったわけで…

ただ、俺たちの間には暗黙の取り決めがあり、とにかく自分たち二人以外には、絶対にネタを

漏らさないこと、ましてこんな情報交換をしていることは絶対に秘密にすることだった。





187名前:番外その2◆3APA0wvFHY:2007/01/30(火)01:11:35ID:KUaSnC3n0

幸いにも俺も里美も、他人に自分の体験をペラペラ話したくなるようなタイプではなかったので

(二人そろって他人に話すのは恥ずかしいから、猫みたく裏でこっそりやるタイプでしたね)、

それは最後まで守られた。

そんな猥談密談をいくつかまとめて書いてみようと思う。

(一日だけの出来事ではないので、いきなり時間が飛んだりします)





まず、最風呂場でエロいことした日から、まだあまり経っていない時期のことだが、

俺がどうしても里美に一つ聞いておきたいことがあり、ある日、話しがシモ系方面に

なったので、チャンスとばかりに正面からぶつけてみた事がある。

「…お前、自分で(オナニーを)したことあるだろ」

これは風呂場での、自分でいじった手つきがとても心者のものとは思えなかったゆえの

疑問だった。

「……」

里美は一瞬黙ったが、ウソをついたりごまかしたりするのが苦手な性格なので(特に当時は)、

結局、「…ちょっとだけね」と、恥ずかしそうに答えた。







189名前:番外その3◆3APA0wvFHY:2007/01/30(火)01:14:20ID:KUaSnC3n0

「いつから?」

「(小学校の)2、3年の時くらい…あ、もちろんその時は最後までしたことないけど」

「はえーな!」

俺はつい声を高くあげてしまった。

さらに俺が突っ込むと、女の子はわりと早い段階で、自分の股間をテーブルだの椅子だのの

角にこすりつけることを覚えると里美は教えてくれた。

それは男も同様だが(登り棒とかねw)、たぶん普通そんなに早くない。

「クラスの連中もそうなのかな」

「…またそういうこと言う。やっぱり気になるんだ」

と、里美は呆れたような目つきをしたが、すぐに弁明するように。

「だから、(やってるの)多分あたしだけじゃないよ」

と、付け加えた。やっぱり自分だけ早熟だと思われるのはイヤだという女心らしい。





190名前:番外その4◆3APA0wvFHY:2007/01/30(火)01:17:52ID:KUaSnC3n0

「じゃ、お前もやってるやつらも、毎日してんの?」

「なわけないじゃん!」

里美は心外だとばかりに強い調子で否定した。

「ん……月に一回とか、二ヶ月に一回とか…」

「え、そんだけ?」

オナニーを覚えた俺は、この時はほぼ毎日に近いくらいコイていたので、オナニー

ナースは男と女は違うんだなと、ここで学習したのである。

そして未だに『私は男並みのナースでしてる』という女って、俺は聞いた事がない。

まあ、もししてても、恥ずかしいから嘘ついてるのかもしれないが。





191名前:番外その5◆3APA0wvFHY:2007/01/30(火)01:20:46ID:KUaSnC3n0

そして、そういう話を聞けば、当然というべきか、懲りずにというべきか、その対象と疑念は

当時、好きだったクラスの女の子に向けられ…

『じゃ由美子はどうなのか?あいつはやってたことあるのか?』、

という発想になる(馬鹿ですね)。

自分の部屋でパンティを下ろして、ツルツルのワレメに指をあて、可愛い声をあげながら

ヨガる由美子…

そんなことを考えていると、ズボンの中でまたナニが頭をもたげてくるのがわかり、

あっという間にズボンの中で突っ張った。

俺はこのお馬鹿な事態と、元気になってしまったチンコをどう収めようか、内心で

すごく慌てた。

いくら里美とエロ遊びしてたとはいえ、男のプライドというか、こういう話をして

勃起したとは知られるのは、ものすごい恥ずかしかったものだった

(まあ、何度かバレているんだけど。後に体験に至ったきっかけも実は…いや、

これは体験編で書こう)





192名前:番外その6◆3APA0wvFHY:2007/01/30(火)01:24:02ID:KUaSnC3n0

もう一つ強い興味があったのは、女の子のグループで行なわれる下ネタトークで

(これは大人になっても興味はつきないw)、それについても里美に聞いた事がある。

学生">小学生では男子と女子の間で、表立って恋愛関連や、ましてエロ話をすることはほとんど無く、

俺も里美以外から聞いたのは、ほぼ皆無だ。

今の学生">小学生はわからないが、少なくとも80年代後半から90年代前半くらいは、まだそうだった。

だから男と女それぞれのグループで、普段いったい何を話しているのかなど、興味を持ってはいても、

お互いに分からないので、こういう話を聞くのは貴重な機会だった。

俺も4年生くらいまではそんなことに興味なかったが、この頃にもなればバリバリにあった。

「(女同士で)エッチな話とかするの?」

「ん?…まあ、たまにね…」

『たまに』と言うのはあくまで里美の申告なので、信用できるかわからないw

「そっち(男子)は?」

と、里美が聞き返してきた。





193名前:番外その7◆3APA0wvFHY:2007/01/30(火)01:26:54ID:KUaSnC3n0

「…たまに」

と、俺も里美の真似をして答えたが、これは言葉に偽りアリだw

毎日頻繁にというわけではなかったが、そういうことを気軽に話せる仲の良いグループ内では、

まあ、わりとよくしていた。他の男子のグループもおそらく同様だったろう。

「ええと…エロ本見せあったりとかするの?」

と、里美は実に露骨なことを聞いてきた。

「あー…俺は持ってないけど(これは本当)、見せてもらったことはある」

本当は友達と、そいつの兄貴の持っていたAVを観たことも一回だけあったが、ビデオまで

観てるなんて…と、もし軽蔑されたら嫌なので、それは言わないことにした(この頃は

我ながらウブだったねえ…)

「…クラスの女子の話なんかもしてるの?」

と、里美は今度はちょっと思い切ったように聞いてきた。







195名前:番外その8◆3APA0wvFHY:2007/01/30(火)01:30:04ID:KUaSnC3n0

前に書いたとおり、俺はクラスの女子に軽いエロい感情を抱いたことはあっても、

いわゆる性欲まで感じたことはほとんどなかったので、それほど友達と積極的に

クラスの女子の寸評会的な会話をしたことはなかった。

だが、それでも男子の中に早熟な奴は結構いるもので、里美のでかい胸に関しては、

「里実のすげーよな」などと、結構話題にしている奴はいた。

(実際は『里美の…』なんて言わず、みんな彼女の名字で呼んでたが、面倒なので名前に統一)

特に夏になると、ブラが透けて見えるので、ますますその手の話はヒートする。

「…してる…かな」

と俺が正直に答えると、

「ああ、そうなんだ…」

と、里美は感慨深げに言ったが、この時はまあ、せいぜい顔や性格について何か言われてると

思ったくらいだろう。





196名前:番外その9◆3APA0wvFHY:2007/01/30(火)01:33:49ID:KUaSnC3n0

なので、

「オッパイがどうとか…パンツが見えたとか…」

と、俺がからかい半分で真実を付け加えると、里美は「えーっ」と、顔をしかめつつ

驚いていた。

「じゃあ、クラスの女の子の…エッチな話とかかなりしてるの?」

「してるやつもいる。いや、俺はあんまりしないけど」

「本当?」

「本当だっての」

「……あたしの話題とかも出る?」

と、里美が不安半分、期待半分と言った感じで聞いてきた。

これにはさすがに俺は即答できなかった。

「……あ?…出る…こともある、かな」

本当は里美はクラスの女子達の中でも、メインのネタとなる一人であったのだが、

それをはっきり言うのは何か照れるので、半分ごまかして答えた。





197名前:番外その10◆3APA0wvFHY:2007/01/30(火)01:36:10ID:KUaSnC3n0

「…どんな風に?」

「……いや、やっぱ…胸がでかいとか……」

「…ああ…