「いいの?おばさん、裸で下に服、取りにいかなきゃいけないんだよ?しかも、何とか無事に服をとりにいけても、精液べったりなんだよ?」
「やめなさい!」

ヒロキの母親が血相変えて立ち上がる。
そしてこっちに来るから、俺はさっと窓のほうへほうり投げる手つきをした。
ヒロキの母親は、悔しげに噛んで、硬直した。

「おやぁ、おばさん、幼稚園バスが帰ってくるのかな。近所のおばさんたちがあつまってるよ?」
と、窓の外を見て、俺は言った。
おばさん、ちっとも言う事きかないし、服、なげちゃおうかなぁ。おばさん裸で、あの人たちのそばまで服を取りにいけるのかな?」
「・・・・・・わかったわよ!」
涙が、あふれ
だす。あーあ、また泣かしちまった。

「見なさいよっ」
やけくそ気味に、ヒロキの母親ががばっと、Mの字にを開いた。
そして右手の人差し指を、両の付け根の、パンティの生地が2重になっている部分へ、ふにっとあてた。そして、布越しに盛り上がる立て筋に沿って、指を上下させる。

「こ、こうよっ」
挑みかかるような目で、俺をにらむ。
「ほら、よく見なさいよ!」
「・・・・・・ねえおばさん、もっと本気でやってよ」
「ほ、本気よ」
吐き捨てるように言う。

「でもさ、おばさんちっとも、気持ちよくなさそうじゃん」
ふん、とばかにするように鼻を鳴らして、ヒロキの母親は答えた。
「これで、すごく感じてるのよ。とっても気持ちいいのよ」
ガキと舐めてるのか、それでごまかせるとでも思ってるのか、とにかくその態度にカチンと来た俺は、本気で服を投げ捨てようとした。

「あ、待って・・・・・・待って・・・・・・」
ヒロキの母親は慌てて立ちあがった。
「わかった、わかったわ。ちゃんと、ちゃんとやります、やりますから」
「いいよ、もう」
「違うの・・・・・・待って、違うの」
何が違うんだ?
「ちゃんと、やります、から・・・・・・」

力なく崩れ落ちると、ヒロキの母親は悔しげにを噛み、涙こぼれる目で、恨みがましく俺をにらんだ。
そして、
「お願い、せめてカーテンだけは閉めて・・・・・・。明るすぎるの・・・・・・」

俺はつとめて無表情を装ってヒロキの母親の哀願するさまを見下ろしていたが、
「ねえ、お願い・・・・・」
重ねて訴えかけてくる女の姿態に激しく欲情しつつ、俺は黙ってカーテンを閉めた。

どうせなら、ヒロキの母親の望むシチュエーションにして、心ゆくまで官能をむさぼって欲しかった。その淫乱な姿を、さらけだして欲しかった。

なにぶん白昼のこととて、カーテンを閉めたところで薄暗くなるだけで、ヒロキの母親の痴態を観賞するのに何ら妨げになることはなかった。
それでも、ヒロキの母親はだいぶ落ち着いたらしい。

潤んだ目で哀しげに床の一点を見つめていたが、やがて意を決して自分の両手で乳房を揉み始めると、その行為とその行為がもたらす快感に集中しようととでもするように、切なげに目を閉じた。

彼女の手は、側面からおおきな乳房を寄せてあげるように、円を描きながら揉み揉みしていた。

やがて自分で優しく揉む胸から快感がわき起こってきたのか、次第にヒロキの母親の呼吸がはぁはぁ荒くなった。

声を立てぬまでもがあうあうと開きはじめ、白いのどを伸ばして頭を後ろに反らした。

おい、お前ら、このときの俺がどんなにつらかったか、わかるか?
だってよ、目の前で紺野みさこがをM字に開いて白い太股とパンティ剥き出しにして、自分でおっぱい揉んでるんだぜ。涙流して、はぁはぁいいながらよぉ。

押し倒したくなるのを我慢して、それを見ていなきゃならない厨房の気持ち、わかるか?ええ?

見ているうちに、もともと大きめのヒロキの母親の、こげ茶色の乳首がぴんとしこってきた。
その乳首を自分でぎゅっとつまみ、
「あぅっ」
とはじめてあえいで、びくんと大きく一つ痙攣して、のけぞった首を前に倒した。

しばらく自分で乳首をこりこりこりこり、
「うっ・・・・・・うっ・・・・・・うっ・・・・・」
その都度びくんびくん。髪が揺れる。

やがて右手が白い腹部を這い、下へ下へと下りていく。
そして、彼女の股間を覆うピンクの布地の中にしのびこんでいった。身体の中のもっとも敏感なところに指が到達すると、全身がびくっと大きく震え、
「あんっ!」
再び激しくのけぞった。白い乳房がぶるんと揺れる。

へへへ、ヒロキよぉ、おめえのママ、いいざまだぜ。
俺の前でおっぴろげて、自分でおっぱい揉み揉みしながらパンティの中に手ぇいれて、アソコ触ってるんだぜ。

アソコって、わかるよなぁヒロキ?アソコだよアソコ。お前が産まれ出てきた、アソコだよ。
おまえが産まれてきたおまんこだよ。
へへへ、ママ、自分でおおまんこいじって、あんっって、ひくひくしてやがるぜ・・・・・・。

ヒロキの母親の眉間の皺が、ぐっと深く刻まれる。
その淫らに開いたからは、荒い吐息よりもあえぎ声のほうが多く漏れ始め、乳首をつまみ乳房を揉む左手の動きが、徐々に乱暴になっていく。

ピンクのパンティの、もっこり盛り上がった手の動きも、比例して激しくなっていった。
「あんっあんっあんっ」
ぴくっぴくっぴくっ。腰が痙攣した。

俺、生ごくんって飲み込んで、そのもっこり盛り上がったあたり、パンティのあたりに、はあはあいいながら顔を近づけた。
むっとするような女の生臭い性臭が俺の鼻孔を襲った。

「ああ、いや、見ないで!」
そんなことをいいながらも、ヒロキの母親の手の動きは、止まらなかった。
「ああ、だめだめだめ、見ちゃだめ、見ないで、見ないでぇ」
手の動きは激しくなり、見上げると、ヒロキの母親は激しく首を振っていた。

くちゅくちゅ、くちゅくちゅ。
粘膜的、液体的な音が、パンティの中から聞こえてくる。
くちゅくちゅ、くちゅくちゅ。
「いやよ、見ちゃいや、いや、いやいやぁ!」
びくっびくっ。

手の動きは止まらず、くちゅくちゅ淫猥な音はますます大きくなる。
腰の痙攣がはげしくなり、ふるふるとむっちりした太ももまで揺れだす。
「見ないで・・・見ないで・・・ああ・・・・・・見ない、でえぇっ!あぐぅ!」
びくんびくん。

白い腹部、ちょうど子宮のあたりを中心に痙攣が全身に広まり、
「はあぁ!」
大きくのけぞった。
痙攣に合わせて、乳房が波うつ。こげ茶色の乳首がふるえる。

おいおいヒロキ、お前のママ、アソコくちゅくちゅいわせて、オナニーしていっちまったよ。どうする?へへへ・・・・・・。

ヒロキの母親は壁に持たれかけていた上半身をぐったりと床に倒した。
完全に虚脱しきっていたようだった。
だが俺はしばらく、ピンクのパンティの、布地が2重になっている部分に視線がくぎ付けになっていた。

そこに、うっすらと染みが、うかびあがっている。
パンティ越しに盛り上がる淫肉が、快感の余韻でひくひくしているのがわかる。
この薄い布地の向こうに、ヒロキの産まれてきたおまんこが、あるんだ。

女の、もっとも感じやすく、はずかしく、淫らなおまんこが。
そこから湧き出る牝の匂い、おまんこ汁の匂いが、俺を陶然とさせ、かつまた限界近くまで高まっている俺の欲に火をつけた。

俺は、飢えたのようにむしゃぶりつき、鼻と口とを、ヒロキの産まれてきたそこへと押し当てた。ふにっと、生暖かい。
生暖かい女の匂いが、一層俺をくるわせた。
俺は狂ったように、ヒロキの母親の股間に押しつけた自分の顔を左右に振った。

すると、それまでぐったりしていたヒロキの母親の白い肉体に、びりっと電流が走ったようだった。
「あぐっ」
とのけぞると、
「あ、ちょ、ちょっと、何してるの・・・・・・やめて、いやぁ、やめて!」

本能的な動きなんだろう、ぎゅっと太ももをとじようとする。へへへ、おばさん、むだだよ。
そんなにやわらかくってすべすべした太ももで俺の顔はさんだって、興奮しちゃうだけさ。へへへ・・・・・・。

「いやよ・・・・・いやぁ」
俺の髪をぎゅっとつかんで、ヒロキの母親は必死に、自分の股間からひきはがそうとする。

俺はパンティの上からハムハムし、舌をつきだして舐め舐めしてやった。
「はあんっ」
切ない声をあげて、ヒロキの母親がのけぞった。

「ああ・・・・・・いやぁ・・・・・・」
なおも俺の頭を引き離そうとするが、その力は弱い。
ハムハム、レロレロ。鼻の頭でぐりぐり。

「あうぅっ」
また一つ大きくのけぞる。そして、俺の顔を挟んでいた太ももからすっと力が抜け、腰が俺の頭の動きに合わせて、淫らにグラインドをはじめた。
俺の頭にある両手が髪の毛を切なげにかきむしる。

「ああん・・・・・・だめだめだめぇっ」
へへへ、おばさん、そうはいっても腰が動いてるぜ?ま、無理もないよな。オナニーで火照っちまった肉体に、それも女として一番敏感なところをハムハムレロレロぐりぐり、されてるんだからな・・・・・。
俺、ヒロキの母親の下半身を責めるのはこの時がはじめてだった。

はむはむ、れろれろ、ぐりぐり。
だが、ヒロキの母親の反応は、おっぱいをいじっているときの比ではなかった。
「あぅっあうっあうっ!」
びくんびくん痙攣し、俺の頭を押さえていた両手はいつのまにか自らの頭をつかんで、首を狂ったように振っていた。

腰を、俺の顔に押しつけるように激しく振る。
呼吸が出来ないほど、激しくね。


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