おい、ヒロキよぉ、とんでもねえ淫乱女だなぁ、おめえの母ちゃんは。え?・・・・・・
俺がちゅっと、乳首の先にキスしてやると、
「はんっ」
と、全身びくびくさせるんだ。

そのさまをニヤニヤしてみてると、
「じらしちゃ、いや・・・・・・」
なんて甘ったるい声で、俺の頭、乳房に押し付けるんだ。

で、お望みどおりちゅうちゅう吸ってやると、
「あうんっ!・・・・・・いいの、いいの、すごぉく、いい・・・・・・」
なんて、女優">AV女優のように喘ぎ悶えるんだぜ?
眉間にしわ寄せてよ。

で、「もっと・・・・・・もっとぉ」
なんてよ。
ヒロキ、欲求不満の売女を母親に持つと、苦労するなぁ、おい?

ヒロキの母親
変貌ぶりには、本当に驚いたよ。
というか、戸惑ったというのが本音かもしれない。
今であれば余裕を持って女を調教していく喜びを感じるんだろうが、何せ厨房だし、女というものを何で触れたのがめてだったから、むしろ女というものがわからなくなり、怖いと思ったくらいだった。

これまで授業参観や面談などで来校したヒロキの母親を目にしたことは、幾度と無くあった。あの美貌だし、華やかながらも楚々とした風情は、ガキの目にもうっとりとする女性ぶりだった。

すでにオバサンになってしまった俺の母親とくらべてみても、これが同じ「母親」というものなのだろうかと、ヒロキを非常にうらやましく思ったことを覚えてる。

そんなしとやかなヒロキの母親と、自分で乳首を出して「吸って」とせがむ女優">AV女優のような女と、同一人物であるということが理解できず、ちょっとひいてしまったあたり、やはりまだまだ青臭いガキだった。

もはやこのころには、「俺の性欲を満たすために」いやいや肉体を提供しに来るのではなく、「自分の性欲を満たすために」恥もなにもかなぐり捨てて、本性むき出しに俺の家に来ていたようだった。

俺が手からあふれるほどの乳房を揉み、こげ茶色の乳首をちゅうちゅう吸いハムハム噛んでやると、ヒロキの母親は、蛇か何かのように白い肉体をくねらせ、髪を振り乱しながら、隣の部屋にまで聞こえるほど大きな声で喘いだ。

俺が彼女の胸をネチネチ愛撫するだけで、6日目は激しく悶え、7日目は5日目の時のように、全身のけぞらせてエクスタシーに達した。

俺が
「ねえ、おちんちん、舐めてよ」
というと、ヒロキの母親は俺の頭をつかんで胸に押し当て、
「まだよ、まだよ・・・・・・舐めて、もっと舐めて・・・・・吸って・・・・・いっぱい、吸ってぇ」
と、自分が満足するまで俺に奉仕するよう要求した。

やむなく俺は、若いチンポをギンギンにたぎらせ、先走り液でパンツをぬらしながら、ヒロキの母親が満足するまで彼女の胸を愛撫し続けた。
いつの間にか、立場が逆転していた。
彼女が軽く達すると、ようやくご褒美にフェラをしてくれるようになった。

8日目、ちょっとした事件がおこった。

電話が、鳴った。
そのとき、俺はヒロキの母親とベッドの中にいた。
その日もヒロキの母親はベッドの中で良妻賢母の仮面を捨て、牝豚の本性をさらけ出して俺の頭を抱きしめていた。

俺は、ヒロキの母親に教わったとおり、乳首を歯で軽く噛んで舌でレロレロ、してやった。
「それ、すごくいいの・・・・・それされちゃうと、キュンキュン、キュンキュン、気持ちいいのぉ・・・・・・」

自分でそう言うだけあって、両方の乳首を交互に攻めてやると、全身をのた打ち回らせてよがり狂った。あまりに激しくて、シーツカバーまで外れてしまったほどだった。

「上手よぉ・・・・・・すごっく、いいわぁ・・・・・・」
今なら「だんなよりも、かい?」なんて聞く余裕もあるが、あのころはとにかく無我夢中。

そうしていつもより早く、ヒロキの母親がビクンビクン硬直し、絶頂に達したときだった。
電話が、鳴った。

これからようやく俺が舐めてもらえる、いざ、ってな時に鳴ったんだ。
全身の血がチンポに集中して、意気もはあはあ、落ち着かなかったが、電話には出ざるを得なかった。

親からかもしれないし、学校からかもしれないし、病院からかもしれない。いずれにせよ俺が在宅ということは知ってるから、もしそういった連中からの電話だったら、まずい。

けだるげな白い肉体をベッドに残し、俺はズボンをもっこりさせたまま、隣の両親の寝室にあるコードレスの子機を手に取った。
セールスか何かだったら、叩き切ってベッドに戻るつもりだった。

が、受話器を耳に当てた瞬間、俺の心臓は間違いなくバクンと飛び出し、全身の血の気がサーっと音を立てて引いていき、おっ勃ってたチンポがへなっと、萎えた。

電話の主が、ヒロキだった。
ば、ばれた、か・・・・・・?

さんざヒロキのことを胸中で罵り嘲りながら母親の肉体をおもちゃにしてきたが、心が前も無いままにいざその声を聞くと、あの優越感もどこへやら、言いようのない恐怖だけが俺を捕らえた。

それは罪悪感から来るものでもあり、なにより腕を折られた、その肉体的な痛みから来るものでもあった。
右腕が、ずきんと疼く。

久しぶりに聞くヒロキの声は、しかし逆上しているでもなく、いつものような乱暴な様子もなく、
『久しぶりだな・・・・・・元気か?』
そう聞いてくる奴の声のほうこそ、しぼんだ風船のように張りのない、しょんぼりした声音だった。

『なんかさ、家のお袋、ときどきお前のお見舞い、行ってるだろ?』
ときどきどころか、毎日やってきては俺に乳揉まれ、乳首吸われてるよ。そして、俺のチンポしごいたりしゃぶったりしてるよ。
・・・まさかそんなことも言えず、下手なこともいえないので、「ああ」とだけ、答えた。

『今日もお花の先生のところへ行った後、お見舞いするかもしれないって、言ってた』
お花の先生どころか、ついさっきまで俺に乳首かじられ舐められて、ビクンビクンのけぞってたぜ。「いいのぉ・・・・・もっとぉ」とか言いながら。
・・・まさかそんなことも言えず、ヒロキの電話の真意も知れないので、無言でいた。

いま、お前の家に俺のお袋いるか?
そんな質問を予期して、俺は身構えた。
だが、ヒロキは弱弱しくこういった。
『なんかさ、お袋に聞いたんだけどお前、ものすげぇ悪いらしいじゃん』

お、ヒロキの母親の奴、俺がヒロキの母親に仕掛けた悪いこと、息子に漏らしてるのか?
一瞬そう思ったが、どうやらヒロキが言ってるのは、俺の容態についてらしかった。

『お袋に聞いたらさ、お前、腕の回復も思わしくないみたいだし、なにより心にすげぇ深い傷、負わせちゃったらしいし・・・・・』
徐々にヒロキの声が涙声になってくる。

『お前、まだまだものすごく、痛むんだって?人と会うのが、怖いんだって?おれ、お袋からお前の様子聞いて、すぐにでもお前の前で土下座したいくらい、ものすごく、反省してるんだ。後悔してるんだ』
おいおい、来るなよ。今、お前来たら、お前の母ちゃんすごいことになってるぞ。

『だけどよ、お前が落ち着くまでは顔を出すなって、お袋が言うんだ。俺、謝っても謝りきれないことは十分わかってる。ごめんよ、ほんと、ごめんよ・・・・・・』
仕舞は涙声でしぼんでしまった。

どうやら話を聞いてると、喧嘩をしたわけでもなんでもないのにクラスメートの腕を折ってしまった、ということで、学校でも、そして塾でも、ヒロキは白い目で見られるようになっちまったらしい。

誰も回りに近寄らず、きゃあきゃあ言ってた女の子たちも、いまや怖いものを見る目つきで、目も合わさないらしい。
そんなの、自業自得じゃないか。

もともと本当のワルでなく、ただかっこつけていきがってただけのおぼっちゃまだから、たちまち参っちまったんだ。
で、学校を途中でばっくれ、おれに電話したんだとさ。

『お前をけり倒したとき、お前、ぎゃあって、すげえ悲鳴あげたんだ』
覚えてない。失神しちまったしな。
『・・・・・・その声がよ、耳について離れなくてよ。・・・・・・ごめんよ、本当に、ごめん・・・・・・どうしたら許してもらえるのかわからないけど・・・・・・』

おいおい、そんなに泣くなよ。とりあえず、償いにお前のお袋さんの白くて熟した肉体、たっぷりかわいがってるからさ・・・・・・。
そのとき、俺の中にあるひらめきがおこった。

話はかわるけどよ、合意のセックスで女の身体をいじくるのもいいけどよ、涙ながらにいやいや肉体を提供する女の身体をいじり倒すのも、これまたたまらぬ悦楽だぜ?そうおもわねえか?

それもよ、嫌がる女を殴り倒すような肉体的レイプではなく、「気の済むまで、好きにすればいいでしょ」と、悔し涙とともに差し出された生贄の肉体を、思う存分、弄ぶってのはよ。

相手の感じる敏感なところを、わざと刺激してやると、女は目を瞑りかみ締めて、耐えるんだ。感じるまい、絶対に感じるもんですか、ってな。

だがそのうち、肉体がぴくんぴくん、反応しちゃうんだ。それでも首を振って必死に耐えるんだが、そのうちに快感が理性を超えて、悔し涙とともに喘ぎ声がほとばしりだす。
たまんねえよな?

ヒロキの母親だって、はじめはそうだったんだぜ?悔しそうに乳出して、ちゅうちゅう吸われたって「うっ」っと言ったきりで、必死に耐えてたんだ。

わりいけど、大学のとき付き合ってた彼女の処女をいただいた時だって、そのとき程の興奮はなかったよ。
それがよ、いまや牝豚に堕ちきっちまったんだぜ?ヒロキの母親はよぉ。

「悪いけど、いま手ぇ離せないんだ。3分後にかけなおしてくれないかな」
と電話を切った。…