悔やまれるのは、あのころはまだアナログだったんだよな。
 カメラもデジカメじゃなかったし、携帯なんぞカメラついてないどころか、一般に普及してなかった。
 きっと、カメラ向けても、涙ながらにその身体、撮らせてくれたと思うぜ。

 今にして思えば、ヒロキの母親、きっと胸を触らせるまでだったら我慢できる、とでも思っていたんだろうな。
 下半身、とくにマムコのあたりをいじられるんだったら、胸をいいように触られてるほうがましだって。
 
 ま、たしかに厨房といえばまだまだガキだから、マムコよりもおっぱいのほうに魅力を感じていたのは正直なところだ。
 お前らも、そうだっただろ?

 ヒロキ
母親の乳房は、その豊満な重みに耐えかねて、ひしゃげたようになっていた。
 青い血管が白い肌から透けて見える。
 おれはもう、夢見心地で鷲掴みに、ヒロキの母親の乳房をつかんだ。左手全体に、柔らかい快感が広がる。

 ふるふると軽く揺すると、気持ちいい重さが掌に感じられた。見ると、ヒロキの母親が軽く眉間に皺を寄せている。
 もう片方の乳房の先に立つ焦げ茶色の乳首を吸うと、その瞬間だけ、ぴくっとし、かすかにうっとうめく声がした。

 ちゅうちゅう吸い、舌と口腔でねぶるるように彼女の乳首を刺激しても、しかしヒロキの母親はそれ以上のあからさまな反応を示すことはなかった。
 だが、こころなしか乳首が徐々に固さを増しているのが感じ取れ、それだけで充分だった。

 ちゅうちゅうと、吸ってやった。
 左手でもみもみしているおっぱい乳首も、ちゅうちゅう。交互に、ちゅうちゅう。
 左手で乳首をつまみ、もう一方の乳首をちゅうちゅう。

 やがてヒロキの母親乳首がアーモンドの半分くらいにまで勃起した。乳首を吸いながら俺がちらりと見あげるとヒロキの母親の白い首が反り、あごが天に向かっている。きっと、軽くのけぞり、頭頂で体重を支えてるんだろう。
 
 俺がちゅっと乳首を吸ったり、こりっとつまんだりすると、そのたびにあごが切なげに左右に揺れ、まくった服を握りしめてる両手がぎゅっと、握りしめられる。
 ふんっ、ふんっと、荒い吐息も洩れているようだ。

 むりもねえよな、敏感なところをいじられちゃ、感じまいと自分を押さえつけてもしても、身体は反応しちまうわな。

 もう、そのとき俺、有頂天なまでに興奮したよ。
 へへへ、ヒロキ、おまえが赤ちゃんの時にすってたおっぱい、いま俺が吸ってるんだぜ。 男として、な。いいおっぱいしてるな、おめえの母ちゃん。へへへ、乳首固くなってるよ。おめえの母ちゃん、おっぱい吸われて気持ちいいのかな?
 こうしてちゅって吸ってやると、色っぽく息吐いて、首振るんだぜ・・・・・・・。

 でもよ、おめえら、「好きにしなさいよ」ってあきらめきって自分の身体差し出してる女を弄ぶのって、すげえ興奮するぜ。

 こうやって胸をいじってもよ、合意のセックスだったら相手も「あん!」なんてあえぐけどよ。この女は、絶対に感じるまい、感じるもんか、とにかく目を閉じて嵐が過ぎ去るのを待つだけ、ってな感じでマグロになってるのに、意に反して身体がぴくんぴくんしちゃいながらも、耐えてるんだ。

 ぎゅっと噛みしめて、声が漏れるのを耐えてるんだ。ヒロキにはけっして見せ たことがない、切ない表情になってな。

おばさん、気持ちいい?」
「き、気持ちいいわけ、ないでしょ」
 へへへ、そういうわりにわおばさん、ずいぶん息が荒くなってるよ。苦しそうじゃん。ほっぺたも赤いしさ。

「も、もう、じゅ、充分でしょ・・・・・・」
 そういってヒロキの母親が胸を腕で覆い起きあがろうとしたが、俺はそれを止めることなく身をよけてやった。

 もっと熟女の身体を堪能したいのは山々だったが、もう限界すれすれだった。へたすりゃ昨日のように暴発しかねなかった。
 あのここちよい手つきでしごいてほしかった。
 
 いかにも女臭い、なよっとした横座りで、片腕で胸を隠しながらしばらく、ヒロキの母親は息を整えていた。
 なんともなまめかしい姿態だった。

 やがてまくりあがってたままの服をおろそうとしたとき、俺が、
「まって、俺、おばさんおっぱい見ながら、しごいてもらいたいの」
 というと、ヒロキの母親は逆らわなかった。

 そして俺を横にし、ズボンとパンツを膝のあたりまでおろした。固くなったチンポが勢いよく跳ね上がるように現れても、ヒロキの母親は無表情のままで、昨日のように反応を示すことはなかった。
 ただ、顔は上気し、目ばかりがきらきらと潤んでいた。

 おまえら、想像できるか?紺野美沙子が、おっぱいロリしながら、表情押し殺してチンポしごいてくれてるんだぜ。
 たまんねえよ、なあ?
 文字通り三擦りで、俺のチンポから白い飛沫が飛び散った。
 マスかいてるときにはありえない快感が性器から広がり、俺、のけぞり叫びながら、びゅっびゅっ。

 次の日も、その次の日も、もちろんヒロキの母親は俺の性欲を満たすために、その肉体を捧げに俺の家へとやってきた。
 そして、俺にその豊かな乳房をしばらく好きなように愛撫させた後、怒張した俺の性器をしこしことこすり、めくるめく快感へと導いてくれた。

 ただ、次の日は熱い息を吐くだけでなく、俺が乳首を刺激するたびに
「んんっ」
 と切なげにのどを鳴らしはじめ、3日目にはもはや自分が感じていることを隠そうともせず、
「あぁう・・・・・・あん、あうんっ!」
とあえぎ始めた。

 そして4日目には乳房をむさぼる俺の頭を抱きしめ、
「ああ、ああ・・・・・」
 と、髪をかきむしり始めた。俺が思わず乳首をかんだとき、
「ああ、いい・・・・・・」
 とすら、言った。
 もちろん、それに比例して俺の快感は深くなっていた。

 へへへ、ヒロキ、おめえの母ちゃん、淫乱だなぁ。いやいや乳首吸われてるのに、感じ始めちまったぜ。
 俺の頭、ぎゅっと抱きしめてよ、かきむしってよ。ああん、だってさ。乳首かまれてよ、いい・・・・・・だってさ。

 へへ、ヒロキおめえ、じぶんの母ちゃんがどんな喘ぎ声出すか、しってるか?魂の震える、いい声だぜ。
 ヒロキおめえよぉ、母ちゃんおっぱい揉まれて乳首吸われて、どんな顔して耐えてるか、わかるか?

 へへへ、ざまぁみろ・・・・・・。

 まあ、こんな感じで、骨折が治って学校へ行けるようになるまでヒロキの母ちゃんをやりまくってたんだよね。
 教室でヒロキの顔を見たとき、思わず勃起しちまったよ。母ちゃんのオマンコ思い出してさ・・・

ヒロキの母親めて俺の前でイッてしまい、そしてまた俺のチンポを愛しそうに口に含んだ5日目を境に、彼女の態度が大きく、変わった。

玄関のドアを開けて中に入ったとき、俺が左腕で抱き寄せてもあがらわなくなった。
そればかりか、そのとき俺がを求めるといつも激しく拒んでいたが、抵抗することなく素直にキスに応じるようになってきた。

いや、むしろ積極的に応じるようになってきた。
両腕を俺の首にまわし、やわらかい肉体をぎゅっと押し付けて、むしろ彼女がのような荒々しい呼吸とともに俺のをむさぼるような勢いだった。

女の熟しきった匂いとともに生暖かい舌が俺の口の中に、何かの生き物のようにぬるっと入ってきて、俺の舌と絡みあい、口腔内を刺激されて俺は早くも、玄関先で精液を爆発させてしまいそうなまでに興奮してしまった。

そうそう、もう一度書くが、6日目に玄関先で俺に抱きついてきたヒロキの母親の肉体が、いつにもまして柔らかかったんだ。そりゃもう、生々しいまでにな。

を吸われ口腔内を舌で犯されながら俺は、ギンギンに興奮しきって、左手をたまらずヒロキの母親の胸へともっていった。
そのとき、いつもと違って生々しい柔らかさと、豊満な重さを、手に感じたんだ。

そして、トレーナーの中に手をいれ、腹部から胸へと向かってその滑らかな曲線を堪能しつつ、手を這わせていった。

そのうち俺の人差し指の側面が、ふにゅっと柔らかい球体に食い込んでしまった。
ぴくん。
ヒロキの母親の身体が揺れる。
そのまま俺の手のひらは、生暖かい柔らかい果実をそっと、にぎにぎした。
ノーブラ、だったんだ。

そっとやさしく、やさしく揉み揉み、揉み揉み。
全体を包むように、そっと、やさしく。
乳房への愛撫にだいぶなれてきたのか、これまで見たいにがっつくことなく、やさしく、やさしく揉んでやった。

のようなヒロキの母親の呼吸が一層荒くなり、俺のを割っている蠢く舌が、より激しく俺の口腔内を這いずり回った。

そして俺は人差し指の指先を、円を描くようにしてヒロキの母親の盛り上がった乳房に這わせた。下から上へ、上から下へと、右回りに。
一周描くごとに円は縮まり、頂きへと徐々に上がっていく。それに比例して、ヒロキの母親の呼吸が狂おしくなる。

俺の指先の描く円が500円玉ほどの大きさとなり、これまで滑らかだった感触が少しざらざらになったとき、おそらくそこはヒロキの母親のこげ茶色の乳輪だったのだろう、ビクンと再び全身を揺らし、
「うぐぐ・・・・・」
と、あの美貌には似つかぬほど、淫猥にのどを鳴らした。

とうとう俺の指先が頂きに達し、こりこりの豆を摘み上げたとき、
「ひぐぅ!」
あられもない、大きな咆哮とともにヒロキの母親はのけぞった。

おいおい、ここは玄関だぜ。
正直俺、一瞬に醒めてすげぇあせったよ…