妻の夏帆(かほ)が29歳の時の話です。
夏帆は食品関係の会社へ派遣社員として就業していました。
アパレル関連の大手メーカーの正社員の時とはうって変わってアフター5やビフォー7にも比較的時間が使える生活スタイルです。私は仕事の重責が絶好調の最高潮のマクシマム。
基本は終電帰宅。
社内泊まりも頻繁。夫婦としても、すれ違いの増えた時期。
家で一緒に過ごす時間も少ない。
休日だけでも一緒に居る時間を増やせば良いのでしょうが休日にもお互いにそれぞれの付き合いも有る。その一つが私のランニングサークルだったのですがとある土曜日、夏帆も一緒に遊びに行く事になったのです。
夏帆は少しでも多く一緒に過ごす時間が必
要だと私の都合に歩み寄ってくれたのも有りますが、平日は夕食も2人で食べる事は稀だったので、そこから起因するストレス太りのダイエットも始めたいとの事でした。
めて連れて行った日は軽いお祭りでした。私は夏帆と歩いてコースを説明したり、ジョギングやストレッチで軽く流していたのですが軽く走って上下動する胸や、ストレッチで不用意かつ無防備な体勢になる度に男たちの視線が集まっているのを感じます。
露骨な目線では無いので夏帆も嫌がってはいませんでしたが、その目線には気付いていたようでした。
私に「奥さん綺麗ですね」「合コンお願いして貰ってもいいですか?」と耳打ちしてくる輩も居ました。練習後、ファミレスで軽く食事するのが定例なんですが普段の1.5倍の男性が参加して盛り上がりました。
こういう時に誰とでも愛想良く接してくれる妻が好きです。
私は変な気を使わず助かりますし最参加した時の夏帆の格好集合写真が残っているので鮮明に思い出せる髪が長かったので、それを一本に纏めていてナイロンのハーフパンツに、上がキャミソールでその上に厚手のスウェットパーカーシューズがジョギングシューズではなく、カジュアルなペタンコシューズ。というギリギリ身体を動かせるレベルの格好でした。
そのサークルは様々な業種・職種の方々が集まっているのですがとある有名スポーツメーカーに勤める、谷が夏帆の格好を見て声を掛けて来ました。
谷は身長175cm程、短髪に浅黒い肌、夏帆と同い年、私と同じ沿線に一人暮らししています。谷は私の大学の後輩で、家にも来たことがあるのでもちろん夏帆とも面識が有ったのですがこのサークル参加を機に谷と夏帆が急接近すると同時に私と谷も先輩後輩の枠を超えかなり親しい間柄になるのでした。
谷は自社ブランドの商品を半額以下で提供出来るので気になる商品が有れば、言って下さい、と夏帆に名刺を渡していたようです。
帰宅してからの夏帆は早速ダイエットの為に一式揃えるつもりで、インターネットを見ながらノリノリで商品を選んでいた。そして欲しい商品をリストアップし、私に注文をお願いして来ましたがサイズや色で細かいやりとりも発生するだろうし名刺のアドレスで直接のやりとりを勧めると、夏帆は携帯から直接メールを送っていたようです。
その後谷から私にメールが来ました。
お疲れ様です。夏帆ちゃんから沢山注文頂きましたよ。
ご贔屓にどうもありがとうございます。
各商品の色味違いサイズ違いで実物を見て貰う事になったのですが今週私さんの都合の良い日教えて下さい。帰り道、お届けに上がりますのでこちらこそありがとう手間掛けさせて悪いね、今週は水曜日なら早く帰宅できるかな、家で夕飯でも食べてってよ、久しぶりに軽く飲もうよ。
では水曜日にお伺いします。
夕飯良いんですか!?いいよいいよ最近、夏帆が私にも振る舞う機会が無いって愚痴ってたから毒見係で是非wやったー!じゃあ楽しみにしてます。夏帆のメールも見せて貰いましたが、想像以上に数のやりとりしている事に驚きました。
1日、10通以上の送受信が有り一人暮らしだと自炊大変じゃない?夕ご飯うちで食べてってよ、旦那も喜ぶと思うよ。
と私が谷を誘う前に夏帆が誘ってたw水曜日に届けるね私さんもokしてくれたから夏帆ちゃんの手料理も楽しみにしてまーす!この頃から私の寝取られ虫がムズムズして来たのは言うまでも無いですね。そして水曜日18時過ぎに夏帆からメールが今軽く買い物終えて帰宅したとこだよ、何時くらいに帰って来られる?19時前に谷からメールがお疲れ様です。
会社を出ました~、これから私さん宅へ向かいます。
そして、2人に同時返信谷ごめん、21時回りそう!先に始めてて下さい、、夏帆ビール冷やしておいてね~^o^2人から、はーい。了解しました。
とだけ返信が有り、急いで仕事を終わらせ21時頃帰宅したら2人揃って「あ、おっかえりなさーい」と完全にホロ酔いで出迎えてくれました。
リビングでは谷が商品の詰まったスーツケースを広げ夏帆が缶ビールを片手に「どお?」と見慣れないスポーツウェアを身に纏いモデル立ちしてポージングしてます。ああー、良いんじゃない?と言うと「だよねー、俄然ダイエットに力入るんですけどーw」とご機嫌に回転したり、まあいつものホロ酔い状態の夏帆なんですけどね私も乾杯して、飯をつまみながら居るとまだタグ付きの肩が殆ど露出したウェアを着たままの夏帆が既に焼酎へ移行した谷の傍に座り、「飲み物お作りしますね」と私の方を上目遣いしながら言っている谷も「いい店だな~」とノっている私が谷気を付けろよ、そいつ後でもっとまけろとか言うぞw谷「勘弁して下さいよ~、限界っすよ、新作も込みなんですからぁw」と夏帆と谷が接近して笑い合ってるのを見て、一瞬どっちがカップルかと酔いながらに混同した。
更にその後、会話の中でどうやら夏帆と谷には共通の友人が居たらしく大盛り上がり、私をほっておいて2人で興奮しているwそんな和やかなひとときが過ぎた頃、谷が私をフォローするように「私さん、家庭ってイイっすね」すると夏帆が間髪入れずに「谷さんは今彼女居るの?」「居るけど、、なんか結婚となると話は別で、まだ遊びたいんだよね」「彼女は何歳?」「同い年」「あっ!じゃあ私とも一緒かー、確かに婚期っちゃ婚期だねぇ」「それにこれ言うと最低って言われるんですけど、身体の相性も全然合わなくて」「あ、そなんだ、、は」とここで困り顔で私の方を見る夏帆すると変な空気を取り繕うように「あ!でも、彼女の事は好きなんだよ!もちろん」2、3回会ったこと有るけど身体の相性ってことはHの相性だよな、何がそんなに合わないの?「彼女が痛がりなのと
、あと私おっぱい星人なんで、、」サラッと自分のサイズ自慢かよwそれより、谷巨乳好きなの?、、、と男達だけの会話になりそうだったので夏帆、は結構巨乳だよ、な夏帆!「ちょっ、、巨乳って言わないで、あたしは美乳です!」「あー夏帆ちゃんは、そうですよねぇ、ランサーの巨乳新人w」「えーなにそれー!?やな感じーー」隣に座る夏帆を下から舐め上げるように見ながら「そもそも、夏帆ちゃんってダイエットしなくて良いと思うんですけど」と私に問う谷谷、そんなことないぞ、夏帆はウエストもAカップくらいあるんだwカコンと缶ビールをテーブルに置いて席を立って無言で向かってくる夏帆、思いっきり私の肩を平手打ち。
そのまま、私をしばらく睨みながらここで確かに夏帆と私の無言のコンタクトが存在し疎通した、気がしている。“夏帆・・・サービスしてくれ、私にも、谷にも”“変態!知らないよ、後悔しても”今になって思っても、ここが一つのターニングポイントだった。
ほろ酔いで生まれたほんの少しの悪戯心。
夏帆は私の側を離れそのまま谷の席の横に立ち、谷の肩に手を置いた「聞いた~!?谷さーん!?この人ちょっと酷くなーい?」「ぇえ」良いのかな?って顔で私を見る谷夏帆は眉間と鼻の頭にシワを寄せ、舌を出して私を挑発している。不本意ながらこの表情と仕草には少し萌えた。
萌える間もなく夏帆は谷の手を取って「そこまでじゃないでしょ!?」と言いながら自分のお腹に持って行ったのだ「ぁああ」と漏らしながら、谷は遠慮がちに手の甲でお腹に触れている。
私の目を見ながら、完全に戸惑いの表情だ。私は精一杯、目ヂカラと頷きで谷に大丈夫だと伝えたかったのだが叶わなかった。
というより、鼓動が早くなって息が詰まる感覚で言葉も発せなかったのだ。
だが深く息をして、一生懸命平静を装い「ついでに胸のカップも測って貰ったらぁ?」夏帆も目と口を大きく見開いて、言葉は発しないが「あ"ーーー」という怒り顔になった。谷が直ぐ「いやいやいやいや!マジでウェア代頂けなくなりますってぇ!」と言い収まったが、夏帆は私に対しては怒ったままだった。その後お開きになるのだが、谷が帰ってしまうと一触即発の空気だったので、一呼吸入れようと、私は谷を駅まで送って行くことにした。道中歩きながら谷には詫びて、正直に自分の性癖も要約して説明すると逆に谷からの質問攻めに遭った「それってどこまでなら許せるんですか?」どこまで許せるのか正直わからん、秘密にされるのだけは許せないとだけは言える。「夏帆ちゃんは知ってるんですか?」知ってる、とりあえず夏帆も秘密にしなくても大丈夫だとは思ってくれてると思う。「ということは、夏帆ちゃんて、私さん以外の人と何か有ったって事です、かね?」実はそう、結婚直前、前の会社でちょっとな、、「マジっすか~、じゃ例えば、夏帆ちゃんを誘っても、それを私さんに報告すればOKてことすか?」うん、無理矢理じゃなければ、基本許すし、夏帆の言ってる内容との相違を楽しむってのも醍醐味なんだわとまあ、駅までの距離では話し足りなくなり軽く一杯立ち飲みバーに寄ってそんなどうしようも無い会話を続けると「じゃあ、ぶっちゃけちゃいますけど、さっき私さんまだ到着してない時に夏帆ちゃん、襖隔てた和室でウェアに着替えてたんすけど、あそこって、、ブラインドの隙間の窓の反射で、、角度によっては見えてましてw」あーはいはい、あそこな。「で、変な気持ちになったのは事実です。」ムラムラしたってこと?見えた?「はい、すいません、ブラ姿っすけど」いいよ謝らなくて、そういうこと話して欲しいんだわwと肩をポンポン叩いておいたでも谷ってさ、もっとぶっちゃけて、どうなの実際夏帆とかタイプなの?気は使わんでいいよ「ほら、うちの彼女が痩せ過ぎてるじゃないですかぁ、本当は肉付きイイ方がタイプなんですよ」「ぶっちゃけ、顔はそこまでタイプじゃないんですけど身体はすごい、私さんの奥さんじゃなければ確実に誘ってると思います」たまにはサークル活動も谷からも誘ってやって欲しい。と伝えると満面の笑みで「任せて下さい!」と駅に消えて行きました。家に戻ると夏帆はお風呂中でした。私も脱衣場で乱暴に服を脱ぎ捨て、バスルームに入ると浴槽内で「あ、おかえり」とは言ってくれたがまだちょっとヘソを曲げている様子で、私が浴槽内で寄り添っても釣れなく浴槽から出て身体を洗い始めてしまう。「立ち飲み屋さんに寄ってきた」と言っても「ふーん」と釣れないままなので、浴槽から立ち上がりバスチェアに腰掛けている後ろからおっぱいを揉み出して「もう許してよ~」と極力甘えて言ってみたら「もうあなたにはお腹は触らせないから」と振り返りつつを尖らせて言うので速攻ベロチューで口を塞ぐと、形だけの抵抗はしていたが口の中を舌で掻き回し続け、泡だらけの腹も胸も触りまくってると夏帆の吐息も荒くなってきたので愛撫もそこそこに浴槽サイドに手をつかせチンポを夏帆の入り口に押し付けると熱くヌルヌルしていたのでそのまま合体2ヶ月ぶりくらいの挿入に夏帆も感じてきて、抵抗の声は無くなる。「あ"あぁぁ」「谷がさぁ、夏帆ちゃんとやりたいってさ、どうする?」首を振るだけの夏帆。「なぁ、夏帆、、お前、谷に着替え覗かれてたんだぞ」「え、谷くんが言ってたのぉ?、、んあ、、かたーぃ」「どぉすんだよ!私の後輩だぞ、私の居ないところで誘惑してんだろ!」首を横に振るだけなので、右手で濡れた髪をがっちり掴み、左手でシャワーノズルを持って頭におを掛けると、夏帆は逃れるようとして両手で鏡に張り付いた。
鏡に映る自分を見ながら、「あぁあぁ、、犯され、、て、る、、、あん」と喘ぎ声のトーンが高くなり、より雌の声になる。
「ねぇ、もっと妬いて、、もっと」夏帆にマゾヒズムの火が付き、レイプ願望も有るんじゃないかと思える。「んあんぁん、、、あん、、犯され、、てるみたい」夏帆は鏡に映る自分の顔を見ながら喘いでいる、潤った瞳と困り顔がそそる。
私もこれから自分の後輩に抱かれる可能性がある妻を想像してカーっとなり再度髪を掴んで、一気にピストンし、夏帆の腰に発射した。
私もバックで攻めていて、NTR要素の媚薬が有ると、膣の上部を硬いモノで擦ることが出来る。その自尊心からか強気で攻め、発言もつい強気になってしまう。
自分でも省みるとワンパターンだなぁと思うのですが、本能的になってるから単純なのは仕方ないですね。