フルチンでレイプ動画鑑賞中、後ろ見たらがいた4





770:孤独◆48/L8w2V3g:2007/03/26(月)19:31:52ID:mdpr29en0

風呂場の話(546)の続きです。



ちゃんは俺と舌を絡めたまま、そっと俺を洗い場に寝かせた。

俺を寝かせるのと一緒に、ちゃんも床に寝転んだ。

俺は右肩を、ちゃんは左肩を床につけて

そのまま舌を絡め続けた。



ちゃんは、を俺のからゆっくり離すと、

俺の首の後ろに手を回したまま、

顔と顔がぶつかるぐらいの距離で言った。






「どうする?

  この続きしても、ゆうくん大丈夫?」



俺「…ごめ
ん。無理だと思う…」



俺は、本当にいっぱいいっぱいだった。

これ以上続けたら、またフラバ起こすんじゃないかと思って不安だった。



「うん。

  無理しなくていいよ。

  ゆっくりやろうよ」



ちゃんはすごく優しい声で、俺の頭をなでながら言った。







771:孤独◆7o6UAjQluM:2007/03/26(月)19:33:07ID:mdpr29en0

ふとちゃんの胸元を見てしまった。

ちゃんの存在を感じるおかげでフラバの苦しみから逃れてるのに

ちゃんの胸元見たとき

なぜかちゃんの体が、一瞬すごく汚いもののように思えた。

なんか矛盾してるけど、そう感じた。



俺「俺、洗い終わったからさ

  ちゃん、洗っていいよ」



俺は起き上がりながらちゃんに言った。



「うん。

  じゃ、そうするね」



俺は船に入った。

ちゃんも体洗うときは

体隠してるバスタオルとるだろうと思ったから

俺はちゃんが視界に入らないように

シャワーを背に向けて船に座った。



そうした方がちゃんも洗いやすいと思ったし

俺も、このまま女の人の裸を見てたら、

またフラバを起こしそうで怖かった。





772:孤独◆7o6UAjQluM:2007/03/26(月)19:33:38ID:mdpr29en0

「優しいんだね、ゆうくんは」



後ろからちゃんの声がした。

ちゃんは、俺がちゃんを気遣って

背中を向けてるんだと思ったみたいだ。



俺「誤解だよ。



  俺がそっち向かないのは

  そりゃ半分はちゃんのこと思ってだけど、

  もう半分は、女の人の裸見てフラバ起こすのが怖いからだよ」



「ゆうくん、自分が苦しい中でも、

  まだあたしのこと考えてくれてるんだね。



  ありがと。



  ホント、ゆうくんはいい子だよ」



最後は少し涙声だったように聞こえた。

ちゃんはしばらく何も言わなかった。



「こっち見てもいいよ。

  あたしのことなら気にしなくていいの。

  暗いし、もう慣れてきたし、あたし平気だよ」



フラバも怖かったけど、

ちゃんのリハビリに付き合わなきゃだと思った俺は

思いきって後ろを振り返った。





773:孤独◆7o6UAjQluM:2007/03/26(月)19:34:11ID:mdpr29en0

振り返ると、ちゃんは顔を洗い終え

バスタオルを取って、髪留めを外して髪を洗い始めていた。

暗かったけど、ちゃんの体の曲線はよく分かった。



さっきはちゃんの体が汚いものに感じたけど

暗がりでうっすら浮かび上がるちゃんの白い体見たら

今度はすごくきれいだと思った。

よく見えないけど、女の人らしいきれいな曲線だった。

抜けるような肌の白さは、暗がりでも分かった。

昔、一緒にお風呂に入ってた頃とは全く違う

きれいな曲線の体だった。

今度は物凄い勢いでおっきしてしまった。



当時の日記を見ながら

今、改めて当時の気持ちを整理してる。

当時は、汚いと感じたすぐ後にきれいだと思ったり

自分で自分の心がよく分からなかった。



今になって考えてみれば

性欲とトラウマに対する嫌悪がちょうどせめぎ合っていたんだと思う。



あの時の還って来た記憶の浸食を防いでいたのは、

ちゃんの優しさだけじゃなかったんだと思う。

俺の性欲もまた、トラウマの侵食を防ぐことの

一つの防御壁になってたと思う。





774:孤独◆7o6UAjQluM:2007/03/26(月)19:35:03ID:mdpr29en0

俺は、さっきちゃんに背中洗ってもらって

すごくうれしかったから

今度は逆に、俺がちゃんの髪洗うのを手伝おうと思った。



俺「ちゃん、手伝うよ」



もうちゃんにおっきしたとこを見られてもいいと思ってた。

でも、できるなら見られないまま終えたかったから

俺はちゃんが振り返ってもチムコが見えないように船を出て

ちゃんの後ろに座った。



「ホント?

  じゃ、お願いね」



ちゃんが頭の上にシャンプーを付けて泡立てるのを待ってから

俺はその泡を手にとって

後ろ髪の中間から毛先までの範囲で、髪と泡と馴染ませていった。

ちゃんの髪を一束づつ取って、丁寧に髪に泡を行き渡らせた。

俺が後ろ髪の中間から毛先までを洗ってる間、

ちゃんは頭皮と、横の髪を洗った。





775:孤独◆7o6UAjQluM:2007/03/26(月)19:35:16ID:mdpr29en0

「( ^▽^)あたしの髪の洗い方、よく憶えてるね。

  ゆうくんに洗い方教えたのって、ずっと昔だから

  もう忘れちゃったかと思ったよ」



俺「忘れないよ。

  昔、ちゃんの髪洗ってて俺、楽しかったもん。

  今でもいい思い出だよ」



「ホント?

  そう言ってくれると、すっごくうれしいよ」







776:孤独◆7o6UAjQluM:2007/03/26(月)19:35:51ID:mdpr29en0

髪を洗い終えたちゃんは、昔はしなかったことを始めた。

洗面器にシャンプーとおを入れて手でかき混ぜ始めたのだ。



俺「何してるの?」



「そっか。

  この洗い方、昔はしなかったから

  ゆうくん知らないんだね。



  今日は○○○(整髪料)使ってるから2度洗いするの

  この泡を、もう一度髪に馴染ませてくれる?

  馴染ませてから1分ぐらいしたら洗い流すから」



しばらく一緒にお風呂に入らないうちに、

ちゃんの髪の洗い方は、さらに難しくなってた。



俺なんか、シャンプーでガシガシ洗ったらそれで終わりで

めんどいからリンスインシャンプーでないときも、リンスはしない。

総工程は1分足らず。

消防の頃から何の変化もない。







777:孤独◆7o6UAjQluM:2007/03/26(月)19:36:37ID:mdpr29en0

髪を洗ってから、ちゃんはコンディショナーを付けた。

俺も手伝った。

昔教わったとおり、最は毛先にもみ込むように付けて、

その後は髪の中間あたりにも伸ばすように付けた。



「うん。ゆうくん上手だよ( ^▽^)」



一緒に髪を洗い始めてから、ちゃんは機嫌がよかった。

さっきまではポツリポツリと会話してたけど

ちゃんの髪を洗い始めてからは

堰を切ったように昔話が始まった。



ちゃんと俺が共有してる思い出は、

風呂場にまつわるものだけでも沢山あった。



ちゃんと話してると、昔のことが次々に思い浮かんできた。

ちゃんは、

ずっと一緒に生きてきた

たった一人の弟なんだって実感した。



昔話は、俺のチムコを通常サイズに戻してくれた。





778:孤独◆7o6UAjQluM:2007/03/26(月)19:37:02ID:mdpr29en0

ちゃんとお喋りしながら、ちゃんの髪を洗っていられるだけで

俺は酷い記憶による鬱から逃れることができた。

この平穏な時間が、ずっと続けばいいと思った。



風呂から出て一人になったら、

またいつもの通り、還ってきた記憶に苦しめられるんだろう。

ふとそのことを考えると鬱になったけど、

ちゃんの優しい声が、鬱の状態から俺を引き戻してくれた。







779:孤独◆7o6UAjQluM:2007/03/26(月)19:37:38ID:mdpr29en0

髪を洗い終えたちゃんは、もう一度髪をまとめると

今度は体を洗い始めた。

俺はちゃんの背中を洗った。



「ほら。寒いでしょ?」



ちゃんの背中を洗ってる最中、

ほとんど船に浸からないまますぐ船から出て

ちゃんの髪や背中を洗ってる俺を気遣って、

ちゃんは俺にシャワーを掛けてくれた。



ちゃんがシャワーを俺に向けようと振り返ったとき、

ちゃんの胸が目に飛び込んできた。



ちゃんの髪洗ってるときも、背中洗ってるときも、

俺はなるべくちゃんの裸を見ないにしてた。

でも、そのときは不意に目に入って来たから

ついちゃんの胸をじっと見てしまった。



俺は慌てて目を逸らした。





780:孤独◆7o6UAjQluM:2007/03/26(月)19:38:07ID:mdpr29en0

汚い下心いっぱいでを見るのは

目でを犯してる気がして嫌だった。

目でちゃんを犯すことと、

そのとき、俺をいじめたやつらが俺の体を見て笑ってることが重なって

その行為に耐えがたいほどの嫌悪を感じた。



洗い終わったちゃんは無防備に立ち上がった。

突然、目の前にちゃんのおしりが来たから

俺は慌てて目をつぶった。



俺「ちゃん、バスタオル付けてよ…」



「え?

  あ、ごめん」





781:孤独◆7o6UAjQluM:2007/03/26(月)19:38:37ID:mdpr29en0

俺はバスタオルを巻いたちゃんと一緒に船に入って昔話を続けた。



「ゆうくん、憶えてる?

  昔、あたしの真似して、

  おの中ででんぐり返ししたら

  鼻に水入っちゃって泣いちゃったんだよね。



  すっごい大声で泣くから、

  あたし、一生懸命ゆうくんのことあやしたんだよ( ^▽^)」



昔、この船は

二人一緒に入っても、でんぐり返しが出来るぐらい広かった。

でも今は、二人で肩まで入ると、どうしても

体のどこかが触れ合ってしまうぐらい小さくなってた。



船の中で体をくっつけながら

俺たちはおしゃべりを続けた。





782:孤独◆7o6UAjQluM:2007/03/26(月)19:39:42ID:mdpr29en0

「…その………ゆうくんさえよければ、

  また一緒にお風呂入りたいな。



  なるべく、ゆうくんの負担にならないように

  水着着たりとかしてもいいからさ…」



俺「……………

  ちゃんはさ、俺がおかしくなっても嫌いになったりしない?

  狂った男と一緒にお風呂入っても怖くない?」



「ゆうくんがフラバ起こしたら、もちろんすごく心配だよ。

  でも、あたしがゆうくん怖がったり、嫌ったりなんて

  あるわけないじゃない。

  あたしの弟なんだから」



俺「ホント?」



「当たり前でしょ?

  ゆうくん。

  それ以上そういうこと言うなら怒るよ?



  それから、ゆうくん

  自分のこと狂ってるとか言っちゃダメだよ。

  ゆうくんは、狂ってなんかない。

  心に少し傷があるだけだよ。

  心の傷が癒えれば、ゆうくんはもう普通の男の子だよ」





783:孤独◆7o6UAjQluM:2007/03/26(月)19:40:22ID:mdpr29en0

俺がちゃんの前で

基地外とか狂ってるという言葉を使うと

ちゃんも傷つくことに、そのとき気付いた。



いつの間にか俺は、

まるで自分を悲劇の主人公のように錯覚してしまって

自分の心の傷のことだけで頭がいっぱいになってしまっていた。



いつの間にか、自分が主人公の物語に浸ってしまった俺は

俺の口から「狂ってる」という言葉を聞いて

ちゃんがどんな気持ちになるのかとかを

全然考えていなかった。



もうちゃんの前では、

基地外とか、そういう言葉を使わないようにしようと思った。



俺「…ごめん。もう言わない」





784:孤独◆7o6UAjQluM:2007/03/26(月)19:40:52ID:mdpr29en0

俺「………ちゃんさえいいなら、俺も一緒にお風呂入りたいよ。

  俺、女の人の前でも服脱げるようになりたいから」



「よかった。



  ゆうくん、フラバ起こしちゃったから

  リハビリのやる気なくしちゃったんじゃないかと思って

  心配したんだ」





「ゆうくん。

  これから大変だと思うけど

  一緒にがんばろうね」



ちゃんは下から俺の顔を覗き込むようにして言った。



俺「………………………………」



俺「ちゃん」



「うん?」



俺「ありがとう」



ちゃんは何も言わなかった。

何も言わないかわりに、

ちゃんは俺の腕に自分の腕を絡ませて

俺の肩にそっと頭を乗せた。



俺は、泣いてるのがちゃんにばれないよう

船の水で顔を洗った。





785:孤独◆7o6UAjQluM:2007/03/26(月)19:41:21ID:mdpr29en0

風呂から出るとき、

俺はちゃんの髪のタオルドライを手伝った。

ちゃんはちゃんの用意した新しいバスタオルで、

俺は自分のバスタオルで、

ちゃんの髪を拭いた。



昔教わったとおり、タオルで髪を挟み込んで、

髪をタオルでこすらないよう気をつけて、優しく拭いた。



「体拭くからこのバスタオル外すけど、

  ゆうくんは平気?」



髪を拭き終えた後

ちゃんは、自分の体を覆っているバスタオルの胸元に手を掛けて言った。



ちゃんは、俺に自分の裸を見せると、

俺がフラバ起こすんじゃないかって心配していた。



俺はちゃんに背を向けた。

フラバ起こす不安というよりも

汚い目でちゃんを見る行為そのものが耐えがたかった。



ちゃんに背を向けて俺は自分の体を拭き始めた。

俺が自分の体を拭いているとき、

ちゃんは、自分の体を拭くことはとりあえず止めて

俺の背中を拭いてくれた。





786:孤独◆7o6UAjQluM:2007/03/26(月)19:41:51ID:mdpr29en0

風呂を出てから、俺は自室にこもってオナヌーをした。

ちゃんのリハビリが始まって以降、めてのオナヌーだった。

フラバ直後にオナヌーするのも、これがめてだった。



目に焼きついてたちゃんの裸と、

ときどき触れるちゃんの肌の感触

以前に聞いたあえぎ声(のような声)なんかを素材にして

俺は妄想を膨らませた。



妄想の中で

ちゃんは恥ずかしがりながらも、俺の前で自分から全裸になった。

俺は、全裸ちゃんの体を触りまくって

ちゃんに女の声を出させた。

そして、恥ずかしがるちゃんの足を半ば強引に開いて

ちゃんに俺のチムコを突き立てた。





787:孤独◆7o6UAjQluM:2007/03/26(月)19:42:25ID:mdpr29en0

俺はめて、レイプもの以外のおかずでのオナヌーに成功した。

俺はめて、フラバの直後にオナヌーできた。

少し自分に自信が持てた。



レイプ以外と言っても、今考えればかなりレイプっぽいな。

でもその頃は、和姦の動画なんてほとんど見たことなかったから

和姦の手順とか全然知識がなかった。



知ってたのは、一般的なレイプ動画の手順ぐらいだった。

半ば強引に足を開くのは、正常な行為だと思ってた。





788:孤独◆7o6UAjQluM:2007/03/26(月)19:42:58ID:mdpr29en0

そのときのフラバで還って来た記憶は

女どもの前で、自分からパンツを下げることを強要されるって場面だった。

俺にいたずらしたやつらの中に、俺と同じクラスのがいるやつがいた。

そいつに



「言うこときかないと、

 今日のこと麻衣(そいつの。俺のクラスの女)に言っちゃうよ」



と言われた。

俺が侮辱されたことがクラスの友達、特にクラスの女にばれるのは

絶対イヤだった。

だから俺は、女どもの言うままになってしまった。



バカだったと思う。

今考えてみれば、に口を滑らせて

困るのはやつらのほうだったろう。



下手に第三者に話して、先生ややつらの親に知られたら、

やつらは致命的なダメージを負うことになっただろう。



だけど当時の俺はバカだったから

そういうことまで考えられなかった。

自分の名誉を守るためには、

こいつらに従う他はないと思い込んでしまった。





789:孤独◆7o6UAjQluM:2007/03/26(月)19:43:46ID:mdpr29en0

当時の自分の意気地の無さ、

愚かさを考えると今でも酷い自己嫌悪になる。

何度後悔しても、後悔しきれない。



結局、自分かわいさに冷静さを失った俺が

全ての原因だと思う。



そのときの俺のオナヌー妄想の中で

ちゃんは、立ったまま自分から恥ずかしそうにショーツを下ろしている。



俺は、俺が強要されたのと同じようなことを

妄想の中でちゃんにさせたのだ。

後になってこれに気付いたとき、猛烈な自己嫌悪に陥った



妄想の中とはいえ、あんなに優しくしてくれるちゃんに

自分が受けた屈辱と同じものを与えようとしてしまったことを悔やんだ。



だけど、当時は

フラバで還って来た酷い記憶と、

さっき見たちゃんの裸と

久々のオナヌーの快感や、

めてレイプ以外のものでオナヌーできた達成感なんかが

心の中でごちゃ混ぜになってて、

自分のしたことに気付いていなかった。





790:孤独◆7o6UAjQluM:2007/03/26(月)19:44:16ID:mdpr29en0

オナヌーを終えて部屋から出ると、俺はちゃんを探した。

俺が悪夢から逃れるためには、

ちゃんの体温や柔らかい感触が必要だと思った。



ちゃんは髪を乾かし終わってて

パジャマ姿でキッチンで牛乳を飲んでいた。



「あ、ゆうくんも飲む?」



ついさっき、ちゃんにチムコを突き立てる妄想で抜いた俺は

そう言いながら笑いかけるちゃんの顔が、

恥ずかしくて直視できなかった。