帰宅した彼女は、すぐに冷蔵庫を開けペットボトルのお茶をラッパ飲みしている。
そうとう酔っているようだ。足下がふらつき、上半身が揺れている。
寝室へ入ってくると、乱暴にスカートとストッキングを脱いでしまい、ベッドに倒れ込んだ。そして、そのまま動かなくなってしまった。
 10分ほど画面を見つめていた俺は意を決して立ち上がった。
心臓はバクバクいってるし、手のひらは汗でびっしょりだ。
でも、こんなチャンスは滅多にあるワケじゃない。そっと、音を立てないように鍵を開け、ゆっくりと忍び込んだ。案の定、部屋の中は酒臭い
 静かに彼女に近づく。
 けど、起
きる気配もない。少し気が大きくなった俺は用意した手錠を彼女の右手にかける。
そして輪の片方をパイプベッドの柱に繋いだ。
次は左手だ。これで、彼女はバンザイをした格好でベッドに固定された。
こんどはアイマスクをかけ、目を開けても何も見えないようにする。それでも彼女は爆睡したままだ。
 机の引き出しからデジカメを取り出し、その姿を収めてやる。

「おい、起きろよ!」
 彼女のほっぺたを軽く叩く。
「う?ん・・・」
 眠りが深いらしく反応が鈍い。
そこで、おれはブラウスのボタンを外しはじめた。酒のせいで上気した肌が何とも色っぽい。
濃いめのピンクの刺繍が全体に施されたブラとパンティーが、肌の色と合っている。それに、こうやって、間近に見ると、この女、手足がスラリと伸びていて、すげー俺の好み。
 オマンコの土手に鼻をあてて、思い切り匂いを嗅ぐと、少し酸味が混じった独特の匂いがする。
 パンティーの上からクリトリスがあるあたりに目星をつけ、親指でゆっくりと撫でてやる。

 昔、つき合っていた女から「周りを、そっと撫でて」と教えてもらったことを思い出しながら、やさしく、根気よく愛撫してやる。
熟睡しているにもかかわらず、効果はてきめんで、オマンコが湿り気と熱を帯びてきたのが布ごしにも分かるようになってきた。
軽く、真ん中の部分を撫でると、腹筋が痙攣している。脇の方から指を淹れてみると、オマンコの中は、もう溢れんばかりの状態だ。
それでも、俺は、ことを一気に運ばず、根気のいる作業を続ける。彼女が起きるまで、一晩中でも続けようと思った。ここでパンティーを脱がせて入れてしまうのは簡単だけど、覚醒した彼女を征服したい気持ちが強かったからだ。
「真由美ちゃん、起きなよ」
 俺の指の動きに反応するようになってから、宅急便の不在通知に記されていた名前を呼んで、クリトリスの頂をさする。

「う?ん・・・だ、れ?」
まだ、彼女は半分、向こうの世界にいるようだ。
「お前を犯しにきた。大きな声をあげると命はないぞ」
「ヒュッ」と、息を飲む音が聞こえ、彼女の体が瘧のように震えだした。
「よーし。おとなしく、俺の言うことを聞いていりゃ、痛い目に遭わずに済むんだ。分かったな?」
 俺は、さらに追い打ちをかける。
 ほとんど、痙攣に近い状態でガクガクとうなずく彼女
「お前が、どんなになっているか分かるか? もう逃げられないし、ちょっとでも変なマネをしたら、俺は何するか分からないぜ。いいな?!」
「お願い・・・殺さないで・・・」
 何を想像したか分からないが、彼女は震える声で、そう言った。
抵抗というほどのものではないが、起きあがろうとして、手錠に繋がれた状態を、やっと把握したようだ。パイプベッドに繋がれた手錠がガチャガチャと無情な音をたてる。
「なぁ?に、お互い、気持ちよくなれればハッピーだろ。騒いだりしなけりゃ、手荒なマネはしないから、おとなしくしてるんだぞ」
「わ・・・わ・か・り・ま・した・・・」
 ほとんど、言葉になっていなかったが、震えながら彼女が答える。

「それにしても、色っぽい下着だよな。男を誘ってるとしか思えないじゃないか。タンスの中を見ても、すげー下着ばかり入っているし、どういうつもりなんだよ?」
 自分の秘密を知られたためか、彼女の態度に若干の変化が見られた。
「誰かに見て欲しいんだろ?えっ?デジカメの中にも随分色っぽい写真が入っているじゃないか」
「ど・・・どうして・・・」
 もう、彼女はパニック状態だ。
「俺がたっぷり見てやるよ。実物もたんまり楽しませてもらうけどな」
 そして、デジカメを構え拘束された彼女の姿を撮る。フラッシュの光りとシャッター音、聞き覚えのある音に彼女はすすり泣き始めた。
「それにしても、いい体だな。たっぷり拝ませてもらうぜ」
 俺は、ブラジャーのフロントホックを外しながら、言葉でいたぶる。ピンクに近い茶色の乳首が露わになり、軽く、それを撫でてやる。一瞬、体を固くした彼女は必死で耐えているようだ。

「もっとリラックスして楽しもうぜ」
 ゆっくりと撫でまわし、弾力に満ちたバストの感触を楽しむ。
歯を食いしばっているものの、漏れてくる息から、相当感じているのが分かる。
そりゃそうだよ、オナニーしてるところを見ちまってるもの。それのマネをしていりゃ、結果が出るに決まっている。
 でも、ちょっと変化が欲しくなったので
「それとも、こうした方が、感じんのかよ?!」
 と言って、思い切り乳首を吸った後、優しく舌で転がしてやると「あっ!」と、感じている声をあげた。硬くなっている乳首を口にふくみながら、左手の親指で、パンティごしに、ゆっくりクリトリスのまわりをいたぶる。
 ビクン、ビクン、と痙攣しながら、彼女は荒い息をしている。
 こうなったら、こっちのものだ。俺はパンティーを脱がす。

「ああ、許して・・・」
 そんな言葉を無視するように、おれは彼女の足を大きく開かせた。
スパイカメラで見たときは分からなかったが、陰毛は細く、奥の方は、まばらに生えているだけだった。極上のオマンコと言っていいだろう。
小陰唇は若干色がくすんでいるものの、全体的にピンクで、ビラビラとした感じはなく、勃起したクリトリスが小さな真珠のようだ。
 アップで、引きで、彼女の姿を撮りまくる。
「俺が、何してるか分かるよな?」
「は・はい・・・」
「バラ蒔かれたくなかったら、おとなしくしてるんだぞ。いいな」
 うなずく彼女は、あきらめてしまったのか、もう、従順そのものだ。

 俺は手錠の鍵を開けて、彼女の戒めを解いた。そして、ブラウスとブラジャーを取り払い、彼女を生まれたままの姿にすると、こんどは後ろ手で手錠をかける。
「いい体してんな。たっぷり可愛がってやるからな」
「お、お願い。許して。許してください・・・」
 そんな言葉にはかまわず、彼女をひざまずかせ、足を広げさせてから頭を押し下げワンワンスタイルにする。
突き出すように上を向いたヒップは、輝くように白くて丸い。触り心地が良さそうだ。
うっすらと赤く残るパンティの跡がアクセントになって最高の眺めだ。その二つの丸い丘を両手で押し広げると、オマンコの肉襞が割れ、ポッカリと下の口が開いた。
ヌメヌメとピンクに輝く肉は、さっきの愛撫のせいだろう、十分に潤っている。
「ああ、だめ・・・恥ずかしい」
「うーん、きれいだ。こんなにきれいなオマンコは見たことない」
「いや、そんなこと言わないで」
 俺は、ゆっくりと顔を近づけ、穴に向かって息を吹きかけてやる。

「ああっ!やめて!」
「ふん、感じるんだろ」
 彼女はイヤイヤをするように首を振る。
「じゃあ、これはどうかな?」
 押し広げたオマンコを口にふくみ、硬くなっているクリトリスを、ゆっくりと舐めまわしてやる。
「ああっ!だめ・・・いや・・・いや・・・あっ・・・だめっ・・・」
 段々、声のトーンが変わってくる。
 執拗に舌による愛撫を続けていると、最初、かなりしょっぱかったオマンコの味が変わってきた。
「ほら、こんなに溢れてきた。感じてるんだろ?えっ!」
 こんどは、指を二本入れて言葉でいたぶってやる。
「許してぇー!おねがい・・・」
 オマンコの中は洪水状態。もう、我慢できなくなった俺は、ジーンズを脱ぎ捨てビンビンになったチンポコを一気に突き刺した。
「だめぇーーーー!!」
 絶叫する彼女
「ほら、静かにしないと、痛い目に遭うよ」
 征服のよろこびが全身を駆けめぐる。
 パン、パン、と肉を打つ音が部屋中に響きわたる。

 天にも昇るような心地とはこのことだろう。
でも、抜いた回数が半端じゃなかったため、気持ちいいんだけど、なかなかフィニッシュには至らない。結果としてピストン運動が激しくなる。
ふと、結合部に目をやると、白濁した彼女愛液がオマンコの周りにまとわりついている。放射状にシワが寄るの穴がヒクヒク蠢いている。
 たぶん、俺のチンポコは最高の硬度を保ったままの筈だ。しかし、もう、その感覚もない。両手でを鷲掴みにして、掘削機のように、俺は腰を動かし続けた。
「あっ・・・あんっ、あんっ」
 俺の腰の動きに合わせて喘ぎ声が響く。
 いい声だ。
 リズムを少しゆるめ、ストロークを長くしてやると、抜くときにオマンコの肉がチンポコにまとわりついてくるのが分かる。俺は右手を前の方にまわして、クリトリスの周辺を、さっきのように愛撫しはじめた。ゆっくりとね。

「ああっ!・・・いやっ!・・・そんなにしたら・・・ああっ!」
「こんなふうにしたら、どうなるんだ?」
 俺は腰と指の動きを早めながら意地悪な質問をしてやる。
「ああっ、もうだめっ! いやっ! いやぁっ!」
 オマンコの中がグググッと締まって、彼女は絶叫した。
 たぶん子宮口だろう。チンポコの先がグイグイと押されるようだ。それに、オマンコの中がクネクネと動いているような感触もある。
 俺の方もフィニッシュが近い。再び、腰のリズムを早める。もちろん指の方もだ。
「いやぁ??????っ!」
 彼女の声が呼び水になり、腰のあたりに熱いかたまりが・・・ そして、今までにない勢いで精液が噴出した。経験したことがない快感が脊髄を通じて脳まで響き目の前が真っ白になった。

「うおおっ!」
 俺も叫んだ。
 ほとばしる熱いものを感じたのだろう。彼女も体を硬直させた。
 しばらく余韻を楽しんだ後、愛液と精液でベトベトになったチンポコを引き抜くと、彼女は、そのままうつぶせに倒れ込み、体を痙攣させている。
 その姿をしばらく眺めていると
「お、お願いです。トイレに行かせてください・・・」
 と、彼女は蚊の鳴くような声で言った。このまま、させてしまうのも面白いかと思ったのだが、まだまだ、彼女の体を楽しみたかったので、ベッドを濡らしてしまうよりはと思い直し、手錠をかけたままの彼女を立たせて、トイレに連れて行った。
「さあ、見ていてやるから、遠慮なくやんな」
「ああ、そ、そんな・・・」
「もう、お前は俺のもんだ。全部見せてもらうぜ。言うことが聞けなきゃ・・・こうだ!」
 俺は、手を伸ばしてクリトリスのあたりを撫でまわす。
「ああっ、いや!」
 
まだ、硬いままのクリトリスの感触を楽しんでいると、指先に温かいものが・・・
 シャーッという音とともに、奔流のごとく小便が流れ出る。だいぶ飲んでいたらしくアルコール臭い
「ああ、お願い・・・見ないで・・・」
「いやいや、なかなかいい眺めだぜ」
「ああ、いや、恥ずかしい・・・」
 彼女は身をよじるように恥ずかしがる。それがまた、かわいらしい。
 小便が終わっても、ポタポタと俺の精液が音を立てて落ちてくる。ビデのスイッチを入れ十分に流してから、トイレットペーパーで丁寧に後始末をしてやる。
 そして、また、ベッドへ戻ろうとしたとき、冷蔵庫が目に入った。
「おっと、こっちは水分補給させてもらうかな」
 まだ、半分以上残ったお茶のペットボトルをラッパ飲みする。すると、ごくりと唾を飲む音が。酒を飲んだ後の生理か、それとも、一戦交えた後の渇きか分からないが、そうとう喉が渇いていることに間違いはなさそうだ。
「お前も飲むか?」
「はい。お願いします」
「よーし、素直になったじゃないか。それでいいんだよ。じゃあ、俺が口移しで飲ませてやるから」
 お茶を口にふくむと、俺は有無を言わさぬよう彼女を抱きしめ、唇を合わせた。

「ムグッ、ウッ」
 最初、抵抗したものの、それでも渇きに耐えられなかったのか、彼女は喉を鳴らせて飲み込む。
「よーし、いい子だ。じゃあ、もう一杯」
 こんどは抵抗せずに素直に飲み込んだ。そのまま、俺は舌を差し込み、彼女の歯茎を舐めまわすようにしてディープキスに突入する。
「ウッ、ウッ、ウンッ」
 声にならぬ声で、また抵抗をはじめるが、後ろ手に手錠をかけられていては無駄な努力だ。
左手を腰にまわして抱き寄せ、右手でバストを揉みながら、舌を絡める。やがて、諦めたのか、なすがままといったじょうたいになったが、こちらに応えてくることはしない。まっ、考えてみれば、当たり前のことかもしれない。
「さて、2ラウンド目を楽しもうか」
 俺は、手錠を外すと、最初のようにバンザイをした格好で彼女をベッドに拘束した。
 色白の肌。ほっそりとした腕と、よく手入れされた脇の下。ボリュームという点ではイマイチだが形のいいバストにはうす茶色の乳首が。
乳輪は小さい方だ。縦長のヘソの両脇には腹筋の筋がうっすらと見え、その下には黒々とした草むらがある。
カッチリ締まった太股はカツオを想像させる。なにかスポーツでもやっていたのかもしれない。そのくせ足首は細く、足全体はまっすぐで張りがあり旨そうだ(笑)。
 見れば見るほど俺の好みだ。

「ほんとうに、いい体してんな。まだまだ夜は長いから、たっぷり楽しませてもらうぜ」
「お願いします。もう、許してください・・・」
「そりゃあ、できない相談だな。これだけのご馳走を目の前にして、一回だけじゃもったいないぜ。気が済むまで、やらせてもらうからな」
 俺は、手始めに全裸拘束された彼女をデジカメで撮った。シャッター音が響くと、ビクッと体を震わせている。アイマスクをしたまんまだから、相当敏感になっているのだろう。
 彼女の上に馬乗りになって、両手でバストを優しく揉みながら、その頂を口にふくむ。舌で転がしたり、軽く噛んだりしていると、彼女の息が荒くなってきた。
「どうだ? 感じるか?」
「お、お願いです。そんなこと聞かないでください・・・」
「まだ、分かってないようだな。お前は俺のものになったんだ。だから、ちゃんと質問に答えないと・・・」
 俺は、乳首に歯を立て、だんだんと力を込めていった。


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