最初に優奈を見たのは、夏のキャンプの時だった。
優奈を連れて来たのは、親友の隆弘。

以前、隆弘から「今、女子高生と遊んでる。」と聞かされていて、「キャン
プには例の女子高生の優奈を連れて行くから。」と、俺達の夏の恒例のキャ
ンプにその女子高生の優奈を連れて来たのが最初に会った時だった。

 俺達とは、大学からの親友の、隆弘と清正と俺の3人。
隆弘はクールな奴で話術に長けていたので、昔から女に不自由しない羨まし
い男、清正は猥談好きで根っからのエロティックボーイだが、男受けが良
く、一緒にいて本当に面白い奴。

 隆弘は当
時も綺麗彼女がいたが、浮気性で色々な女と付き合っていた。
優奈もその一人。

以前から隆弘に「今、女子高生をSEX調教している。」と、聞いていたの
で、どんな娘が隆弘に調教されているのか興味があったが、まさか、優奈み
たいな可愛くて、お嬢様っぽい娘だとは思いもしなかった。

優奈とはキャンプで紹介されて、顔見知りになったが、キャンプの時も、飲
み会の時も、日帰り旅行の時も、いつも隆弘にベッタリで、隆弘にハマって
いるのが良く分かった。

 そんなこんなで、数ヶ月が経った頃、「どう?女子高生のSEX調教は上
手くいってるのか?」と、隆弘に聞いた時、「・・・まぁまぁだな。・・た
だ最近、優奈がちょっと鬱陶しくなってきたんだよな・・。」と、俺と清正
から見ればなんとも贅沢な事をほざいてきた。

エロティックボーイ清正が、「何もったいない事言ってんだよ!せっかくあ
んな可愛い子にエロ調教したんだったら、調教師の腕前を俺達にも見せて
くれよ。」と、冗談半分、本気半分で隆弘に願望を言った。

隆弘は少し笑って、「いいよ。清正にやるよ。優奈の奴、いい仕事するはず
だぜ。」と、清正に言った。

「清正じゃ、無理無理。あの女子高生は隆弘にベタ惚れじゃんか、清正を相
手にするわけないよ。むしろ、嫌われてる可能性のほうが高い!」と、俺は
笑いながら2人に言ってやった。

 しかし、この何気ない猥談が、思いがけないラッキーな事になっていっ
た。

優奈をタレントで例えるなら、全然似ていないけど、杏さゆり系。
目がでかくて可愛い顔をしているが、自分と関係ない人には冷たそうな感
じ。

隆弘を見る目や態度と、俺や清正を見る目が全然違う。
なんか、小馬鹿にしたような目で、明らかに邪魔者扱い。
ムカつく様な態度だけど、実際可愛い。

俺と清正の下心が見透かされていたのかもしれない・・・。
だから、俺と清正が優奈と恋愛関係になるなんて事はありえない話だったの
で、隆弘が「今日、優奈が俺の部屋に来るけど、覗きに来るか?」と、言っ
た時、〝覗き見なんて出歯亀野郎のする事だ!〟と、思いつつも「行く!」
と即決してしまった。

だって、男の部屋に行くって事は、例のSEX調教が見れるって事だし、俺
と清正は出歯亀野郎に成り下がっても、優奈の裸と痴態が見たかった。

 俺たち3人は隆弘の家に行き、隆弘の部屋の、押入れと呼ぶには結構広い
収納スペースの中に隠れるように指示された。

押入れの扉を少し開けて押入れの中から隆弘の部屋を見ると、セミダブルベ
ッドがよく見えた。

隆弘がベッドの上から、俺と清正が潜んでいる押入れをチェックして、「よ
し、これなら全然分からないだろう。」と、確認し、これからの流れを俺と
清正に説明して、優奈を迎えに出て行った。

押入れの中で俺と清正は異常に興奮して盛り上がり、これから繰り広げられ
るであろう光景を想像して勃起していた。
 30分位して隆弘が優奈を連れて部屋に戻ってきた。
優奈は学校の帰りだったらしく、高校の制服姿だった。

隆弘と優奈はテレビをつけてベッドに座り、テレビ番組を見ながら他愛ない
会話をする、俺と清正は隆弘から渡されたビデオカメラで部屋の中の隆弘と
優奈を撮影しながらジッと息を殺して成り行きを覗き見ていた。

 自然な流れで隆弘の手が優奈の肩を抱く、優奈も部屋に来た目的が隆弘と
同じだから隆弘の成すがままキスし始め、キスをしながら隆弘が優奈の制服
を脱がしていった。

1枚、1枚と、制服を脱がされていく優奈を脇目も振らず覗き見る、俺と清
正。

下着姿にされた優奈はすでに恍惚の表情を浮かべて、隆弘に身をゆだねてい
る、隆弘は優奈の首筋に舌を這わせながら、優奈のブラジャーを取りベッド
の下に放った。

『すげぇ・・』と、小声で清正が呟く。
優奈の小ぶりだが形のいいオッパイがあらわれ、隆弘に揉まれる姿があっ
た。

隆弘はキスをしながら優奈を抱きかかえて体位を変え、優奈の体の正面を俺
と清正の潜む押入れに向けさせ、よく見えるようにしてくれたのが分かっ
た。

優奈のピンク色の乳首をしっかり目に焼き付けながら、ビデオカメラに撮影
していく。
優奈のオッパイを見れただけでもある程度の達成感を感じていた俺に、隆弘
はサービス満点に優奈のパンティーを脱がして、優奈に足を広げさせ、マン
コをいじって見せた。

隆弘が俺と清正によく見えるようにと、指で優奈のマンコをパックリと広げ
てくれたので、女子高生のオマンコをしっかりと鑑賞させてもらった。

俺と清正は最高に興奮し、「すげぇ」と小声で呟きながら、俺と清正に恥ず
かしいトコロを丸見えにされている優奈を、クックックっと声を殺して笑い
あった。

 そして隆弘は優奈に騎乗位を要求して挿入し、隆弘の上で腰を振って快感
によがり、可愛い喘ぎ声を聞かせ、悶える優奈の痴態を覗き見た。

 後で隆弘から聞いた事だが、その日は優奈に時間があんまり無かったらし
く、愛撫・挿入・フィニッシュまで速攻で行い、調教した優奈のテクを見せ
られなかったらしい。

という事で、第2回の覗き見会がすぐに開催される事になった。
1回目の覗き見会の反省を踏まえ、俺と清正の要望を取り入れ、期待と興奮
の第2回覗き見会は実施された。

 俺と清正は前回同様、前もって押入れの中に潜む、前回と違うのはトラン
クス一丁の半裸になって待機しているという事だった。

清正の要望で、「俺らも優奈の体を触りたい」という事から、隆弘が優奈に
目隠し・手錠プレイを要求し、何も分からなくなった優奈のオッパイやマン
コを隆弘が触っていると思い込ませて、代わりに俺と清正が触りまくり、上
手くいけばフェラチオまで優奈にさせてやろうという作戦だった。

 身震いするような期待と興奮の中、隆弘が何も知らない優奈を連れて部屋
に来る。

2回目の優奈はニットのサマーセーターにミニスカート、膝まである紺のソ
ックス、女子高生らしい可愛い私服姿でやって来た。

隆弘も興奮していたのか、部屋に来る早々、CDの音を大き目にかけて、優
奈を抱き寄せてキスを始めた。

優奈は「え―、いきなり?」と、可愛く照れて言いながらも隆弘の欲求に従
順に応えて、2人はディープをキスをしながら、ベッドに座って服を脱がし
合い始めた。

隆弘が優奈のブラを取りパンティー1枚だけにして、オッパイを揉みながら
愛撫する、優奈が気持ち良さそうな表情をしている時に、目隠し・手錠プレ
イを優奈に要求した。

優奈は「え―、隆ちゃんのへんたい―。」と、少し困った表情をしながら可
愛く嫌がったが、隆弘の強い要求を断ることができず、優奈はスカーフで目
隠しされ、後ろ手に手錠をかけられた。

優奈と隆弘はそのままベッドに座り、隆弘が優奈の耳元で話しかけ、クスク
ス笑ってじゃれ合い、場を和ませて、隆弘が俺と清正が潜む押入れに向かっ
て手招きした。

俺は音を出さないように細心の注意を払いながら、押入れの扉を開き静かに
ベッドの上でじゃれ合う隆弘と優奈に近寄っていった。

間近で見る優奈のオッパイは柔らかそうで、思わず手が出そうになるのをグ
ッと堪えてジックリと優奈の裸鑑賞に徹する俺と清正。


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