新婚旅行から帰って来た夕方の事。
 主人が「久しぶりに焼き鳥食べたいなぁ。旅行疲れで夕食の支度も大変だろう」と、婚前に連れて行って貰った居酒屋に行く事にしました。
 主人が「久しぶりに‘アノ’ワンピース着てくれよ」とリクエスト。
 それは主人からプレゼントされた光沢のある薄手のワンピースで、下着が透けて見えるのでスリップを着ました。
 更に膝丈のヒラヒラのフレアータイプなのでパンチラ目当ての主人は喜んでいました。
 車に乗ると主人は助手席の私の膝の上に手を置いて運転します。
 車を走らせながら、裾を捲ってスリップを露出させ、併走するトラックに見せつけます。<-----
br> 婚前からの主人の性癖で、私にプチ露出させるのには慣れていましたので、私も抵抗はありません。しかし、この慣れのセイで後に酷い体験をする事になってしまったのです。
 居酒屋近くの駐車場に着いて、車から降りる際、突風に煽られてスカートが捲れてしまいました。
 主人は「良いねぇ」と喜んで、周囲の視線を浴びて恥ずかしかったです。
 居酒屋に向かう繁華街でも風通しが良いのか悪いのか幾度となく突風がもとに絡みます。
 その度に翻るスカートを抑えていたのですが、主人が「良かやんかぁ抑えるなよぉ」と私の手を掴んだのです。
 片手は主人に掴まれて、もう片方の手はバッグを持っていたので、裾を抑える事が出来ず‥とうとう‥。
 後ろから笑いとも喜ぶともとれる声が聞こえ、チラっと振り返ると数人の若者たちがニヤニヤしていました。
 居酒屋に着くと、後ろの若者たちも入店。
 予約していませんでしたので相席となり、後ろの若者たち人と一緒になりました。
 主人はトイレが近い為、いつも通路側に座って、私が主人の隣に座りました。
 私の隣に人、対面に人の若者が座りました。
 とりあえず私達はビールと焼き鳥セットを注文。主人は後で焼酎になるので帰りは代行‥。
 ただ、主人は酔い始めると性癖がエスカレートして、大胆に見せつけさせるのです。焼酎を片手に、もう片方の手は私の膝の上で裾をチラチラ捲って太股のスリップを露わにしたのです。
 当然、隣の若者は気付いて私の下半身を視ていました。
 主人が焼酎をお代わりして店員さんが持って来ると「ありがとう」とテーブルから体を離して私の露わになったスリップを「サービス、サービス」と見せつける様に撫でるのです。
 店員さんはニンマリしながら「どうも‥串焼き本持って来ますね」と本当に持って来てくれました。
 主人は「すまないねぇ‥」と店員さんの耳元で何か喋りました。
 次の瞬間、主人が業と箸を私の足元に落とすと、店員さんが「失礼します」と主人と私の間に体を割り込ませて私の足元の箸を拾い上げました。その時の店員さんの片方の手は私の太股に置かれてスリップの上から太股を撫でる様な掴む様な‥その間約秒足らず。
 主人に「抵抗するな」みたいな視線で睨まれ、店員さんにサレるがままの私。
 当然、隣の若者も私の太股に釘付けです。
 店員さんが離れて、主人が「ちょっとトイレ」と席を離れると何か気拙い感じが‥。隣の若者はニンマリしながら自分の股間を撫でているのです。
 私は視ないフリをしていましたが、自然に視線が彼の股間に‥。
 私も興奮してしまい、スリップの裾の中に手を入れてしまいました。
 彼は私の下半身に釘付けで、股間を頻りに擦り始めました。
 気付けば私も腰をモジモジと微妙に振りながら掌を強く股間に当てて、当然下着が見えるか見えないかの際どい所まで裾を捲っていました。
 彼がズボンのファスナーに手を掛けた瞬間、期待して見入っていました。
 ポロンと飛び出たオチンチンに一度は視線を逸らしましたが、気になって視てしまいました。
 彼は見せつける様に扱きます。隣と対面の若者は私をニヤニヤしながら見ていました。
 すると隣の彼は少し腰を浮かせると、私との距離を肩が触れる位狭めて来ました。
 私は固まって動けませんでした。
 手を伸ばせば届く距離です。必死に我慢していると、彼の方から私の太股に手を這わせて来ました。
 「お姉さん、興奮してるんでしょ」そう言いながら股間に当てた私の手の上から彼の手が圧力を加えて刺激させます。
 堪らず「アッ、ハァ‥」と。
 彼はもう片方の手で胸元を触って揉んで来ました。その触り方が痴漢の様に始めジンワリ、次第に大胆に‥もうサレるがままです。
 感じ始めた矢先、彼が離れて元の位置に戻りました。主人が遠目に見えたのです。
 「いやぁ、ココのトイレ男女兼用の一つだから混んじゃって‥俺の前のお姉さん、良い匂いしてたんで深呼吸しちゃった」と笑っていました。
 「並ぶかもしれないから余裕持って行った方が良いぞ」主人に言われ、濡れた股間が気になって「じゃあ、行ってくるわ」と席を立ちました。
 角を曲がると死角になっていて、トイレを待つ男性が人いました。その後ろに並ぶと、さっきの隣の若者が来ました‥というか、私の後を追って来たのです。私の後ろは誰にも譲らないとばかりにピタリと陣を取っていました。
 前の人は知り合い同士らしく、いわゆる連れションで談笑していました。
 時々人同時に私を視てニヤニヤしながら股間を撫でる仕草しました。
 多分、私の透けたワンピースをネタにをしている思われます。
 すると、後ろの若者が私の知り合いと言わんばかりに後ろから私の肩に顎を乗せて抱き締めたのです。
 その手は乳房を強く掴んでグニュグニュと揉んで、片方の手は裾を持ち上げてスリップを露わにして見せつけてました。
 そうしていると用を足した男性がトイレから出て来て、怪訝な顔して去って行きました。
 人の男性がトイレに入ると、残った男性が「俺にも触らせち‥」とニヤニヤして胸元に手を這わせて揉んで、更に裾を掴んで引っ張り上げたのです。
 男性は屈んで裾の中に頭を入れると、鼻を股間に押し付けて「フガッ、フガッ」と鼻を鳴らしました。
 用を足した男性が出て来ると、入れ替わるなり正面から抱き付きました。
 人共トイレが済むと「ありがとな後はごゆっくり‥」と立ち去りました。
 私がトイレに入ると、彼が私を押し込む様に続けて入って来て、鍵を掛けると抱き締めました。
 「ちょっと、ヤメて」と抵抗しましたが、「今まで散々興奮サセといて、ヤメては無いだろっ」と腕を解く事が出来ない力で唇を奪われました。
 荒々しく裾を上げられて、ショーツを下げられながら、おを掴まれました。更に、彼がオチンチンが擦り付けて来ます。
 拒むつもりで掴んでみると、主人のより逞しく反り起っていました。
 思わず扱いて自分の股の間に誘っていました。彼はソレを察したらしく、一思いに突き上げるとグチャッと音を立てて私の中に入って来ました。
 興奮に満たされた私は見ず知らずの若者の背中に腕を回して腰を振ってしまいました。
 彼も激しいキスで舌を絡めて来ます。
 同時に彼は唾液を私の口に出します。
 煙草臭い唾液ですが、興奮状態の私はゴクリと飲み込みました。
 彼は口を離すと首筋を伝って胸元に唇を這わせました。
 その間も唾液を大量に吐き出してワンピースとスリップを唾液で濡らしました。「いかんて‥主人にバレる」と唾液を拭きましたが、既に遅く、濡れシミが残ってしまいました。
 「直ぐ乾くよ」と無責任な笑みを浮かべるとスリップとブラの肩紐をズラして乳房を取り出して舐めました。その際にも唾液を大量に吐き出し乳房に塗り延ばします。
 本当に煙草臭い唾液でムンムンしていました。
 「唾で濡らすのはヤメて‥」そう言う私に「マーキングするのは動物の習性やからヤメられん」と聞き入れてくれません。
 彼「それよりさん、裕子って言うの彼氏さんがそう呼んでたけど‥」
 私「彼氏じゃないわよ。旦那なの」
 彼「えっ、人妻
 私「昼過ぎに新婚旅行から帰って来たばかりなの」
 彼「じゃあ、新なんだいっぱい子種仕込んで来たんでしょ」
 私「そうね」
 彼「じゃあハネムーンベイビーもお腹に」
 私「‥かもね」
 彼「じゃあ、俺の精子を混ぜても大丈夫なんだぁ」
 私「嫌、中はダメ」
 彼「良いじゃん中出しに憧れてんだよ」
 私「ダメ‥嫌」
 私の懇願は彼には届かず、私を更に強く抱き締め突き上げる様に果てました。
 ドクン、ドクンと波打つオチンチンから精子が私の体内に入って来るのが分かります。
 主人以外の他人のオチンチンに惹かれ、露出に無頓着だったのは、私の落ち度です。
 私が服を直して嫌悪感に浸っていると、彼はトイレから出て行きました。
 彼がトイレから出た事で、次の人が入ろうとするのを「すみません、ツレが中で具合悪そうなので、待って下さい」と外で声が聞こえました。
 次の人は「しょうがないなぁ、早くしてよぉ」と呟きました。
 私が出ると、男性は好奇な目でニヤリと笑っている様でした。同時に「うわっ、精子臭っ」と屈辱的な言葉を浴びせました。
 私はとっさにクンクンと嗅いで「主人にバレたら‥」と怖くなりました。
 席に戻ると主人は若者達と上機嫌で談笑していました。
 もしかしたら若者が主人にトイレでの事を話したのではないかと不安になりましたが、主人が「おっ、お帰り」と席を空けました。
 「さっき話した自慢のです」と若者に紹介しました。
 「どうも‥」訳の分からない成り行きの紹介で頭を下げると、彼らが「ベッピンやなぁ」とか「ご主人が羨ましい」等の御世辞を連ねました。
 暫くすると主人は代行を呼んでもらい、帰り支度を始めました。
 彼らは名残惜しそうに主人と私に愛想を振りまいて握手を求めて来ます。
 人が主人にハグすると続けて私にもハグを求めて来ます。主人は「ハグしてもらって若いエキスを吸い取れよ」なんて笑い放って私の背中を押したのです。
 私は勢いに任せて若者の胸に抱かれました。
 こうなると「オレも、オレも」と全員からハグされました。中には股間を擦り付ける人、壊れる位強く抱き締める人‥最後にトイレでの彼。彼は主人が目を逸らした隙にキスして来ました。
 周りの若者達も羨ましそうな顔していました。多分、私達が帰った後で、トイレでの事を自慢話したのではないでしょうか
 帰宅後の主人への言い訳と彼らと何をネタに談笑していたのかを何と聞こうか考えていたのですが、帰り着くなり主人はベッドで熟睡してしまいました。
 私はシャワーを浴びながら、トイレでの事を思い出して指で自慰に浸りました。
 翌朝、昨夜の若者達との事を聞いたら「覚えてない」と‥この酒乱
 まあ、私なりに主人への悪びれた感はありますが、若者のオチンチンを思い出して指で慰めています。
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