2010/03/05 10:08┃登録者:えっちな名無しさん┃作者:名無しの作者


59 :えっちな18禁さん:2009/12/15(火) 12:43:49 ID:DJnv8C/yO
コミケ行くとき車内で痴漢されたなぁ。 
あ、私は女ですよw 


今年の夏、コミケに行いきました。 
関西に住む私は、前日に関東の友人宅に泊めてもらい、当日は始発で会場に向かいました。 
ちなみに初めてのコミケです。 
友人は行かないみたいなので一人でした。 

他のイベントでも人の多さは体験しましたが、コミケは格が違いました。 
着た電車はすでに満員寸前。始発駅に近い場所から乗ったのが救いか、なんとか乗ることができました。 
それでもすでにぎゅうぎゅう詰めの車内。私は戸と人に挟まれるようになっていました。 

次駅、更に人、人、人。 
(うわー、満員やし乗れへんやろ…って乗るんかーい!) 
と思わずツッコミたくなるくらい、無理矢理乗ってくる人。というかオタクたち。 
満員の車内の端にいたはずが、私は一気に車内中央くらいに押し込まれました。 

物理的限界寸前の乗車率。あまりにぎゅうぎゅう詰めなため、カーブで揺れても全く体が傾かないほど。 
(うわぁ…話は聴いてたけどやっぱ始発はやめときゃよかった…) 
もちろん、視界内はすべて男性。のちに会場で会った友人に、『始発で女一人とか勇者すぎるw』と言われるほどに、女性一人ではつらい空間でした。 

ちなみに私スペック↓ 
19歳、大学生。身長159cm。胸はD。 
メガネ。東方厨。ポロシャツっぽい服とショートパンツ。鞄に魔理沙コス。 

メガネを粉砕されないかと心配しながら、ひたすら会場駅に着くのを待ちました。が、その時おに違和感が。 
(誰かの手当たってる…) 
それも明らかに意図的な感じで。 

最初は触れてるだけなのが、だんだんおを撫でるように動き始めました。 
最初は痴漢だと気付いて慌てましたが、正直この車内自体が凄まじすぎて大して気にもなりませんでした、というか気にしてる場合じゃなかった。 
振り返ろうにも身動き取れないし、人に挟まれて足は地面にしっかりついてない感じだし、痴漢に遭うし、まさに地獄。 

降りるまで耐えようと思っていたところ、エスカレートした痴漢の手が私のウエストまわりに。シャツの中へ侵入した手は、お腹や背中を撫でるように触ってきます。 
(マジか…泣きそう) 
満員で汗だく状態でただでさえ息苦しさに泣きそうなのにこの仕打ち。気が狂いそうです。 
痴漢の手は更に上へ、とうとう胸に。ぐいぐいと押し上げる感じでブラの下から侵入してきます。 
身をよじって抵抗しましたが、ほとんど体は動かず。どうやら犯人は真後ろにくっついてる人みたいです。 
抵抗できない私をよそに、痴漢は私の胸を遠慮なしに揉み始めました。時折乳首を摘まれたり、まさにフリーダム。 

さすがにここまでされて無抵抗なわけにもいかず、身をよじってみましたが効果なし。腕は周囲の人に挟まって動かせない。 
(この中で痴漢のために腕動かすとかすごいエロパワー…) 
とか謎のツッコミを浮かべるも、内心焦りまくって半泣き間近。悲鳴をあげることもできずに揉まれるだけ。しかも乳首立ってきたという。 
(死にたい…) 
手も足も出ないとはまさにこれ。早く会場駅に着いてほしい一心でした。 
そんな時、不意に胸から手が引きました。 

(ああ、やっと解放される…) 
安心してほっと胸をなでおろしたのも束の間、引いたと思った腕が腰へ。腰まわりを撫でるように前から後ろ、後ろから前へと。 
今思えば、あの時は満員の人で支えられてたからよかったものの、支えなしでこんな痴漢されたら腰抜かしてたんじゃなかろうか。 
それくらいショックを受けながらも、助けを呼ぶことすらできない私。周囲の人もみんな私の危機に気付いてる訳もなく。 
汗だくでびっしょりのウエストを、まるでオイルを塗るかのように触る手。時折胸近くまで登っては、また降りるの繰り返し。 

ブラは上にずらされたまま、体は触られ放題、抵抗はできない、そんな状態が続きました。諦めたようにただじっと耐えていると、痴漢の手がお腹から下腹部へじわじわと下がってきました。 
一瞬、ヒヤリと気持ち悪い悪寒が走り、思考がパニックに。 
(え、ちょ、まさかここで×××とか攻めにくるわけ?そんなん同人誌の中だけでええよマジで…) 
これから何をされるのか、そう考えるだけで今すぐ電車から飛び出したくなりました。 
やがて痴漢はショートパンツ全面のチャックを摘むと、スッと下へ動かしました。いわゆる社会の窓全開状態。お気に入りのこのショートパンツも、今日ばかりは恨みました。 
(社会の窓全開でボケになるんは男だけやってば…!) 
もちろん誰の目にも入ってないでしょうけど。 

開いたチャックから痴漢の指が侵入してきました。指が一気にショートパンツの奥深く、ちょうどワレメのあたりまで進んできたかと思うと、下着ごしにワレメを擦り始めました。 
(????ッ!!??) 
頭は真っ白。いつも同人誌やらなんやらで見ていた、いわゆる「こんなん実際にあるわけないわー」な展開を、今まさに自分が体験している。これは夢だと思うほどに、まともに思考できない。 
しかし、これは現実ですよと言わんばかりに痴漢の指先は私のワレメをなぞります。暑さによる汗と、恐怖や混乱からくる変な汗が一緒になって体中から溢れてきます。 
もちろん下着も汗でじっとりしてました。そんな下着をぐりぐりとワレメに押し付ける、痴漢の指先。 
嬉しくもなんともないんですが、やはり触られる場所が場所なだけに性的な反応が私の下半身に感じられました。 
超嫌なんだけどね。 

ワレメを擦られるうちに、下半身が熱くなってきました。車内の暑さとは関係のない、体内からの熱さ。 
乳首もさっきより固くなってきてるような気がするし、心臓もバクバクいってる。 
何度も言いますが全然喜んでないですし、今すぐ止めてほしいと思ってました。なのに体がこんな反応をしてしまう。 
まるで本当にAVや同人誌の痴漢プレイかのごとく…そのうち「嫌がってるフリして感じてるんだろ?」とか言われそうで。 
(俺…この電車降りたら死ぬんだ…) 
あまりの羞恥心に自暴自棄になりつつ、もはや抵抗を忘れた私。気がつけばあと3駅。 
もうすぐ開放される…あとちょっと耐えれば、と自分に言い聞かせて我慢してました。 
と、痴漢の指先が今までと違う動きをしたかと思うと、下着の中に指先が入ってきました。 
(あqwせdrftgyふじこlp;@:「」!!??) 
混乱ここに極まれり。本当に気を失いそう、というか気絶したほうが楽かもしれない。

下着の中に侵入した指先は、一気にワレメへと向かいます。 
気がつけばショートパンツのチャックだけでなく、その上のホックのとこも外されてるし、ちょっと下にずらされてるし。 
私はせめてもの抵抗で両を固く閉じましたが、あまり意味がなかったらしく指先がワレメへと到達。 
ヌルリとした感触と同時に、これだけを閉じてるにも関わらずすんなり入ってくる指。 
どうやらアレな液が結構出てたようで。いや、ほんとマジで嫌だったんですけどね。気持ちよくもないし。 
1秒1秒が永遠に感じられるような、まるで拷問を受けているような気分。 
多分その痴漢でしょうか、そのとき後ろからぎゅっと押されたと思うと腰になにやら固いものが。 
電車の揺れる音や乗客の声に混じって、後ろから押し殺したようにかすかに聞こえるハァハァ声。 
リアルでシャレにならないレベルの身の危険を感じましたが、いろんな負の感情がごちゃ混ぜになってた私はどうすることもできず。 
しばらくワレメ付近で指先を蠢かしていた痴漢ですが、やがて指先が曲げられ、中へと侵入しようとしているのがわかりました。 

まあ別に処女ではないので触られること自体は経験済みなものの、見ず知らずの痴漢にここまでされるとあっては 
そのショックは計り知れず、スタンガンで打たれたようでした。打たれたことないけど。 
指先が私の中へ侵入してくる…その次の瞬間、電車のドアが開きました。 
着いたのです。コミケ会場の駅に。(駅名忘れた) 
痴漢の手が一気に引きました。 
(着いた…た、助かった…) 
安心感と疲労感でしばし呆然、座り込みたい…と思ったら、今度は乗客が一気に降り始めました。 
(ちょwwww全員同じ駅とかこれだからオタクってヤツはwww) 
とか思った瞬間、自分の状態に気づきました。 
ブラはズレてる、ショートパンツは全開で半ズレ、汗まみれ。化粧あぼん。 
人波に流されながらも慌ててショートパンツを直し、とりあえずブラを元の位置に戻しつつ、電車を降りました。 
その後はトイレで身支度整えてから会場へ行きました。友人の忠告とおり着替えとかもってきててよかった…。 

以上です。 
つたない文章かつつまらんエピソードを最後まで読んでいただきありがとうございました。 
支援コメとかしていただいた方々もありがとうございました。 
この思い出は二度と体験したくはないことなのですが、今での私の友人まわりでは 
「女一人でコミケ始発組に行くとこうなる」という武勇伝(という名の教訓)とされてたりしますorz 
この話で質問とかなにかあればてきとーに絡んでやってください。お返事しますので。 


79 :イケメン:2009/12/16(水) 07:11:04 ID:N7RMp3B4O
凄くドキドキした…良かったらその時のショートパンツを是非うpしてください鶚 

82 :59 ◆v5Ff25ZJps :2009/12/16(水) 10:18:34 ID:BtW1LbYJ0
>>79 
すいませんうpは勘弁してください。