おっぱいを揉んでやると「あふん」という感じで、まだまだ性感の余韻は残っているようです。
普段の颯爽としたリーダーからは想像できない、あまりの乱れっぷりに、我を忘れて、体をあわせてしまった
僕でしたが、少し冷静さをここでとりもどしていました。
まだまだリーダーにしたい・させたいと思ったことはたくさんあったのです。
思わず本番行為にこちらまで浸ってしまつたものの、僕の方はまだ射精もしていませんし、射精したとしても
バイアグラも服用済なので、まだまだ朝まで十分にやりたい放題のことができるはずです。
ここで僕はリーダーの服を脱がせることにしました。
r> 彼女の裸身にまとわりついて、被虐美を楽しませてくれた小道具ですが、もうそろそろいいでしょう。
犯っているさいちゅうは普段の職場のリーダーを犯っているという感覚を与えてくれた、スーツやブラウス
スカートですが、やはり行為の途中ではうざったくも感じていました。
半脱がしも興奮ものですが、やはり素っ裸も捨てがたいものがあります。
背後からスーツとブラウスをいっぺんに引き剥がすように肩から腕を通して脱がせてやると、リーダーのほうも
僕の意図を察したようで従順に従います。
ブラはホックをはずすまでもなく、簡単に首から両腕をあげるようにして抜き取れました。
タイトなスカートだけが裏返しで胸の下あたりにあり、ちょっとだけ難物でしたがサイドのボタンをはずすと
広がって簡単に下半身へと落として抜けました。
ピンクの高級そうなパンティーとパントスもいっぺんに足先から抜き取りました。
もうここまで女としての羞恥心など取り繕いようもないような醜態をさらしてしまっていることもあってか
リーダーのほうも、脱がされることに抵抗はまったくないようで自ら進んで協力していました。
僕のほうも下半身だけ素っ裸という滑稽な姿でしたが、ここで上半身も全部脱いで裸になります。
そうしておいてベッドのうえでペタリと座っているリーダーの前に反り返るイチモツを誇示するように仁王立ちになりました。
リーダーはまだ幾分もうろうとした感じでもありましたが、僕の意図していることにはすぐに気がついたようでした。
特に嫌がることもなさそうに、僕の肉棒に手を添えようとして、ちょっと考えるようにして細淵のメガネをはずそうとしたのです。
「ああ、それはそのままで」
「僕のほうをちゃんと見ながらしてもらえるかな」
トレードマークの細淵メガネは邪魔でも、つけていてもらわなくては興奮が半減するというもの。
僕にとってはSリーダーに素っ裸でさせるフェラチオは、あの応接室でのリーダーとMの行為を見て以来何度となく頭の中で
妄想した夢といってもいいことです。
この前のときに、フェラチオをさせなかったことを後でどれだけ後悔したことか。
でもリーダーのほうにとっては、気も狂わんばかりに快感を貪りあって、失神するまでに至った行為のあとでは
それは、何の抵抗も感じない、当たり前のサービスのようでした。
僕の言うことに素直に従います。
メガネをはずすのはやめにして、肉棒の根元に手を沿えて、躊躇することもなく、勃起して熱くほてっているそれを咥えていきました。
上目使いに僕と目をあわせながら、いきなりのディープスロートで唇の内側を使って肉棒やカリに刺激を与えるように、
頭を前後にゆすって出し入れしてゆきます。
それは筆舌に尽くしがたい最高の眺めでした。
理知的な細淵メガネの女上司が、僕の足許に全裸でひざまづき、上目使いに僕の様子をうかがいながら、
綺麗に口紅で整えられた口いっぱいに僕の肉棒を頬張り、出し入れしながら舌先でも刺激を与えてくるのです。
自分の上司である高慢ちきな女にとらせる行為としては、セックスそのものよりもフェラチオのほうが何倍も征服感を満たしてくれる
行為であるように今でも思います。
なんといっても普段取り澄ましている、その口に、性器であるち○ぽを咥えさせるという行為が、日常の彼女を汚している感覚を強く
イメージさせるからなのかもしれません。
けれども彼女のほうは汚されているなどという感覚はまったくないようで、肉棒を咥えてストロークするという、その行為に没頭しているようでした。
女っていうのは、本当にち○ぽが好きな動物なんですねえ。
理性に支配されているうちは羞恥心がそれを抑止していますが、性的な行為に没頭しはじめてからの男性器への執着心というのは
Sリーダーに限らず、女性全般に言えることのような気がします。
男性の女性器へのクンニなどの行為は、それによって女性が悦ぶ様を楽しんだり、サービス精神のようなものに後押しされているのに対して、
フェラチオを覚えた女性の一心不乱のその行為は、最初は男性を悦ばせようとしたものであっても、いつからかその行為自体というか、
肉棒に支配されること自体を本能的に欲求しているか、楽しんでいるとしか思えないものです。
「遠慮しなくていいよ、好きにして、咥えるばかりじゃなくて、舌先で・・そうそうカリ下とかも」
「うまいな」
僕の指示など必要ないような、思いがけないフェラチオのテクニックでした。
どうやら不倫相手のオヤジにでもたっぷりと仕込まれたようです。
本当はまったく必要もなかったのですが、僕は自分の征服欲を満たすだけの目的で彼女の頭を両手でもって無理矢理にピストンさせたりも
していましたが、まったく嫌がることもありませんでした。
これが本当にあの取り澄ましたリーダーなのかというくらいに、ち○ぽを咥えてストロークすることに没頭している彼女のうっとりした表情と
ヌメヌメとした感触を楽しんでいるうちに僕のほうも徐々に射精感が高まってきました。
Mとの応接室の件で、リーダーが単にフェラチオするだけではなく、口内射精をうけいれたうえで、ごっくんまでする女だということは判っています。
上司である女に自分のザーメンを飲ませてやるという行為は、それはそれで魅力的な考えでしたが、Mとの行為を既に見てしまっているだけに、
彼女陵辱しておとしめるという観点からは新鮮味がないのも、いなめないところでした。
やはり、最初は口内射精ではなくて膣内射精でいこう。 そう思いました。
あいかわらず口唇奉仕に没頭しているリーダーの頭を抑えて、腰を引き、仁王立ちフェラを中断します。
Sさんは、何故?という感じで怪訝な表情を浮かべますが、僕がベッドの下へ導いて、彼女の手をベッドにつかせて立ちバックの姿勢をとらせると、
すぐに意図を理解して、入れやすいように肩幅くらいに自ら両を開いて、「どうぞ」と言わんばかりの姿勢をとりました。
僕のほうとしては、嫌がるリーダーを無理矢理・・・というコンセブトからいくと、彼女がセックスを受け入れて、
あまつさえ自ら積極的に楽しもうとしている様は不満以外のなにものでもありませんが
まだ朝までたっぷり時間はあることですし、とりあえずここは流れにまかせることにしました。
交尾を待つ牝の動物さながらに、リーダーは紅色の媚肉もあらわにをつきだしています。
こんどの挿入は当たり前のようにスムーズです。
スムーズでありながら入ってみると妙に狭い感じなのがリーダーの体の魅力的なところでした。
「はあ、ああん、いい・・・」
ずっぽりと奥まではめてやると、リーダーは甘い声で悦びます。
インターバルで多少自我が戻ってきたのか、先程のの咆哮のような乱れ方とは違う、艶っぽい鼻声で、彼女のほうはともかく、
僕のほうはそのほうが興奮するのでありがたい感じでした。
リーダーの両の乳房を背後から羽交い絞めにするようにつかんで、上体を起こさせます。
「さあ、行こうか」
そう声をかけて僕は向きを変え、右足を一歩踏み出します。
そして今度は左足を一歩、慎重に結合部分がはずれないように歩きます。
僕の意図はわかっていないようですが、彼女のほうも行動しようとしている内容は判ったようで文句も言わずに、
背中側に両腕を差し出し僕の腰のあたりをつかみます。
僕の歩みにあわせて、立ちバックで結合したまま、よちよちという感じでバスルームまで歩いていきました。
バスルームに到着すると、洗面所に両手をつかせて体勢を安定させてから、大鏡の前で本格的なピストンをはじめました。
下を向こうとするリーダーの髪をつかみ、鏡のほうを向かせて、二人の結合しているシーンを見せつけながらのストロークです。
「あん、いやん、こんなの恥ずかしい」
そうは言いますが、言葉ほど恥ずかしがっている様子でもありません。
どうやら、この程度は今までにもけっこうしていることのようです。
「○○君もこういうの好きなの、ああっ、そこいい、あっ、あっ」
「いいっ、あん、あん、あ~~ん、あ~~ん」
彼女のほうは声の調子で性感がまた高まってきているのがわかりますが、慣れた感じの反応であるのが今ひとつ気に入らないところです。
もう一度上体を起こさせ、バスルームを離れようとします。
「あん、いやん、もうすこし・・、このままいかせて」
彼女のほうは少し不満そうでしたが、無理矢理ひきはがすようにして、また行進を再開します。
部屋に戻りベッドをつっきり、窓辺へ向かいます。
今度は僕の思惑どおりでした、途中から僕の意図に気づいた彼女はバスルームのときとは違って、あわてているようでした。
「いや、ちょっとまって、外から見えちゃう、お願い、ベットで、ベットで・・」
彼女があわててくれたり、拒否してくれたりするほうが、こちらは楽しいのです。
もちろん、やめるわけもありません。
とうとう素っ裸で合体したまま、全面が窓といっていい、その前に到達しました。
その高級シティーホテルは海辺に建っているのが売りのひとつでもあり、壁の全面が窓といっていいその前に立つと、
一望の海が広がって、それは爽快な眺めでした。
しかし海よりも手前、眼下を見下ろすと、ホテル前は海浜パークのようになっており、街頭の灯りで、深夜とはいえ、
まだちらほらと歩く人の姿も見えます。
僕のリザーブした部屋はかなり高層階だったので、暗い部屋の照明の元では、眼下のパークの人からはほとんど確認できないはずでした。
しかし、そんなことは、あわてている彼女には思いつかないのか、もしくは判っていても、街頭に照らされてこちらから見える通行人を見ていると、
あちら側からも見えるはずだという思いに支配されてしまうようでした。
カーテンはすべて開けはなっていますから、全裸彼女の姿は膝のあたりから上は窓ガラスに対面しており、
部屋の明かりの反射でガラスに映る自分の裸身も彼女の恐怖感を倍加させています。
「さあ、窓に両手をついて、僕たちのセックスをみんなに見せてあげよう」
オヤジじみた手口ですが、プライドの高い彼女に対して、思った以上に効果的な責めだったようです。
「いや~、本当におねがい、見えてる、こんなのいや」
「あの人こっちを見ている、お願い、ベットで、お願いここはいや」
腰を引いて結合部をはずそうとしますが、今度は僕のほうが彼女の腰のあたりをがっちり抑えてそうはさせません。
「ほら、はやく手をついて」
「それとも、また縛られたいのかな」
「縛ってから、ここでやってもいいんだよ、どうせ同じなんだから早くしなさい」
「いや~、お願いやめて、見える、本当に見えてる」
それでも、彼女はいうことをききません。
まあ、そのほうが僕としては弄り甲斐があるというものなのですが。
「手をつけば、すぐに終わらせてあげるよ、高層階だし、さっさとすませれば誰も気づかないよ」
「抵抗してると、かえっていつまでもこうして全裸をみんなに晒し続けることになるんだよ」
「手をついて素直にやらせない限り、絶対ここから逃がさないよ」
僕の固い意志をきかされて彼女はついにあきらめました。
「お願い、早く、見られちゃう、本当にみられちゃうから早くして、お願い」
ついに。プライドの高い女上司は素っ裸で外界に向かう窓に両手をつき、をつきだして屈服のポーズを示しました。
思いのほかの彼女の激しい反応と、ついには示した屈服のポーズに、僕のほうは有頂天になりガンガンと腰をつきいれていきました。
「ああん、いや、見えてる、おねがい、ああああああ・・」
彼女羞恥に染まった喘ぎ声も僕の興奮を加速させます。
外界にむけて視界が開け放たれている窓の前でリーダーを犯す快感に僕のほうもいつしか酔っていました。
「ううう、見られてる、いや~、こんなのいや~、ううう・・・」
彼女のほうは半泣き状態になっています。
「ああん、あん、見えてる、うううっ、あん、あん」
そんな精神状態であっても、ローターバイブで性感を高められ、失神するまで肉棒に蹂躙された後のインターバル、
そうしておいての再度の肉棒のストロークは彼女に快感を与えずにはいないようで、泣き声と喘ぎ声がまじった、
僕にとっては堪らないさえずりが続きました。
ついには僕のほうも急激に快感が高まってきました。
フィニッシュに向けてストロークのスピードをあげます、彼女の喘ぎとも泣き声ともつかない嬌声も半狂乱に近い感じになってきており、
お互いに最後のときが近づいているのを感じます。
もうこれ以上は耐えられない。
僕は最後に一突き深くつきいれると、この日初めての射精をドクンドクンと彼女の中に放出していきました。
彼女のほうは、もうすでに中に出されることを覚悟していたのか、抵抗はしません。
「あっ、あっ、あああああああああああ」
とほとんど同時に果てて、ガクッと窓辺のアプローチに膝をつきました。
僕は満足して肉棒を抜き取り、放心状態の彼女をいざなってベッドへと向かいました。
彼女の内腿にはザーメンが流れだしていますが、それをそのままにベッドへ仰向けに寝かせます。
「意地悪。」「見られちゃったかな」
彼女が心配そうにつぶやきます。
僕は彼女の髪をとかすように撫でながら、話していました。
「高層階だし、この程度の部屋の明かりだと、下からはほとんど見えないと思うよ」
こころなしか彼女のホッとしたような気配が伝わります。
「でも、僕たちみたいなカップルがけっこういるらしくて、それを覗こうとするやつもいるみたい」
「望遠鏡とか悪質なのになるとサーチライトみたいなので照らして望遠で撮影する奴とかもいるらしくて、チェックインのときに
フロントの人が「こちらで注意していますが何かあったら言ってください、警察に通報します」とか言ってたな。」
「ほら海向きでこれだけ大きい全面の窓じゃない、やっぱりそういうこともあるみたいだよ」
「それじゃあ、今のも見られてたかもしれないね」
彼女の声が不安そうになります。
もちろん僕の言葉は口からでまかせですが、そんなこととは知らない彼女は本当に心配そうにしています。
僕はそんな彼女の様子を面白がって見ていましたが、これ以上おどかすのはやめにしました。
「いやライトとかで照らされれば別だけど、真夜中だし、この程度の灯りじゃ望遠鏡でも顔とかはわからないと思うし、
そもそもこの部屋の様子に気づきもしないと思うよ」
彼女のほうも、それを聞いてやっと少しだけ安心したようでした。
しかし彼女の順応力の高さには驚くばかりです。
縛られて泣きわめき、ローターバイブにあれだけの嫌悪感を示しておきながら、今となっては彼女にとってはセックスの一過程として
精神的に消化されているような感じでした。


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