※途中まで以前から目をつけていた小柄かわいい女の子(仮名ちなみとする)がいた。
喫茶店のウェイトレスで、年齢は19だと思ったけど・・性格もおとなしくて、清純派そのもの。
いつも髪をポニーにしていて、パッと見は現役女子高生でも通用するものでだった。
店はさほど広くもなく7組も来れば一杯になってしまうようなものであったが結構、ちなみ目当て?の客でそこそこ繁盛していたと思う。
いつもどおり、その日もちなみは9時に出勤してきた。
『おはよーございま?す』今日もかわいいピンクのミニスカートがその細身の体にフィットしている。
この時まで、あのようなかたちでちなみの羞恥な姿を見ることが出来るとは思っていなかった、、、店内にはサラリーマンらしき中年が2組。
この二人も常連といっていいだろう。
ちなみもエプロンを身に付け、笑顔で客の注文に応じている。
接客している姿をみていると、ホントに輝いている。
店が一段落したときなんかは、よく話なんかもするけど素直で汚れていないなというのが俺の印象だ。
『いらっしゃいませー』どうやら、客のようだ。。。
 初めて見る顔。
100キロ近い大柄な体にぼさぼさの髪、暗そうなオヤジだ。
ちなみは素早くお冷をもって注文を取りにいった。
『モーニングセットひとつ』、愛想のひとつもない口調だ。
俺は目玉焼きを作りながら横目で男の様子をうかがった。
オヤジは煙草を吸っていたが、ふとジャージのポケットに手を入れ何かを取り出したように見えた。
ティッシュ?このときは何なのか判明しなかったがこれがオヤジのこれから仕掛ける罠だったとは・・・ちなみがオヤジも元へセットを持っていった、『お待たせしました?』どんな客にも笑顔は絶やさない。
相変わらずオヤジは無表情のままだったが、ちなみがオヤジのテーブルに近づくと、『これはなんだ?』憮然とした表情でちなみに詰め寄る。
俺がいるカウンターから距離が近いこともありオヤジが手にしているサラダの皿をちなみの鼻先に近づけている様子が見える。
『えっ?、セットのサラダですけど・・』何を言ってるんだろうと言った表情でおずおずと答える。
『そんなこと聞いてない!こん中に混じってるものだよ、こんなサラダ食えるかよ』ちなみは皿を凝視していたが、間もなくその中に混入しているものを発見したらしい、『・・・・・・・』、無言のままのちなみ。
『これはなんだと言ってるんだよ』しつこく聞いてくるオヤジ。
この時点で俺はこのオヤジのやろうとしていることが、なんとなく見えてきたような気がした。
ふふふ、こりゃしばらく静観してたほうがおもしろいものが見られそうだぞ!ちなみは明らかに目で助けを求めているらしいが、俺はあえて忙しい振りをして取り合わずにいた。
それは店内にいた他の二人も一緒だった。
『・・・です』ちなみは恥ずかしそうに下を向いたままかぼそい声で答える。
『あー、なに、何いってんのか聞こえないよ。はっきり言えよ!!』オヤジはなおも追求する。
『えっ、あ、あの、毛です』普段のちなみのイメージからすれば似つかわしくないセリフが発せられた。
『毛はわかってんだよ。でもよ、これは誰の何処の毛なんだよ?』と叫んだオヤジは皿の中に手を入れて何かを摘み取った。
そして、ちなみの眼前にこれみよがしにかざしたのだった。
俺のところからも朧げながら、オヤジが手にもっている一本の毛を確認することができた。
それは明らかに髪の毛などではなく、3?4センチくらいの軽く縮れた陰毛であった。
『おい、どうなんだ!こんなの食ったらどうすんだ。喉に引っ掛かっちまうだろ、えっ』オヤジはどんどん責める。
ちなみは、無言で俯いたままである。
しめしめさぁ、これからどんな展開になるんだろ?俺は期待で胸が膨らみ最後まで静観の構えを崩さないことを心に固く誓った。
オヤジのテーブルでは相変わらずネチネチした言葉責めが続行中である。
『いつまで黙ってんだよ、なんか言えよ』『・・・すいません、すぐお取替えしますので』この状況から一刻も早く抜け出したいちなみは、オヤジの手からサラダを受け取ろうとした。
が、オヤジはそれを許さず『質問に答えろ』と一喝し、この場を穏便に済ますつもりがなさそうである。
『わ、わかりません』結局強引に元の流れに戻されてしまう。
『なんで分からないんだよ、このサラダ盛り付けてたのはあんただったよな。オレはちゃんとチェックしてたんだよ、だったらこれはあんたの陰毛だろーが。違うのか?』『え、そ、そんな・・・・あたし知りません。』訳がわからない言いがかりをつけられ、返答に戸惑うちなみ。
『ろくに見てもいないのに知らねーじゃないだろ、ちゃんと見てから答えろよ。それともあんたマン毛生えてないの?』周囲の者が干渉しそうにないことを肌で感じたオヤジはますます勢いに乗り、『陰毛は生えてるのかって聞いてんだよ』生まれてこのかた、こんな異様な状況に遭遇したことなどあるはずもないちなみは、もう頭がパニック状態になっていた。
なぜ、あたしがこんな理不尽な・・・・・、ちなみは羞恥心とおぞましさで泣きたくなった。
ん?、なかなかおもしろい展開になってきたな。
ちなみがあんな冴えないデブオヤジに言葉によるセクハラを受けている様子が通常であれば絶対にありえないシチュエーションであることも、おれの心を奮い立たせるものがある。
先客の二名も特に口出しすることなく、事の成り行きを興味津々と見守っている感じだ。
しかし、オヤジは腕をつかんでちなみを引き止めた。
ついでにもう片方の手でちなみのエプロンの結び目をゆるめる。
パラリとちなみの真っ白なキャンパス地のスニーカーの上にあっけなく落ちてしまった。
『きゃあぁ、何するんですか』予想外に腕を掴まれたこともさる事ながら、たかがエプロンとはいえ自分が身に付けていたものを見も知らない中年の男に脱がされるという行為にちなみは大きな戸惑いとショックを受けたようだ。
『は、離してください』ちなみの右手は、オヤジにつかまれたままである。
ちなみは嫌悪感でいっぱいのハズだ。
『人が聞いてるのに、何処に行くんだ。まだ、話は終わってないだろ!サラダの中に毛が入ってて、そのサラダを作ったのはあんただろ、違うか』『そ、そうです』消え入りそうな声で仕方なくちなみは答えた。
『で、この毛は陰毛だよな?』オヤジはちなみを引き寄せ再び目の前に毛をかざして迫る。
『・・・・・そ、そうだと思います』しぶしぶ、ちなみは応じた。
『って事は、状況的にこの毛はあんたの陰毛って事になるよな』といいつつオヤジはサラダに陰毛を戻した。
『そんなぁ、ち・違います』身に覚えのない事なのだ、当然ちなみはそう答えるしかない。
『違うって事は、あんたの陰毛じゃないってことかい?』もはやオヤジは完全にペースを握っている。
『そ、そうです』ちなみはピンク色のミニスカートからすらりと伸びた足を震わせながら言った。
『あっそ、じゃ、あんた陰毛生えてるんだよな?どうなんだ?』『・・・・・・・』清純派のちなみはまた黙秘してしまう。
『もーこれ以上話してても埒あかないから証拠みせてもらうよ』とオヤジは言いながら、ちなみのピンクのミニスカートに無骨な手を伸ばした。
いよいよオヤジは言葉による嬲りを終了し、新たな行動を開始した。
オヤジの手が、ちなみのスカートの裾に届くか届かないか、といったところで『きゃ、やだ。やめてください。』ちなみは腰を引いて邪念一杯のオヤジの手を避けようとした。
俺がいるカウンターから、この真昼の陵辱劇の舞台までは3メートルと離れていない為、細かな二人の動きが見える、まさに特等席である。
もはや二組のサラリーマン連中もチラチラ様子を窺うのではなく、身を乗り出して見物している。
ちなみは腰を後方に引き体を九の字に折り曲げ、なんとか凌いでいるが依然として右手はオヤジに掴まれたままである。
『やだやだ、やめて!○○さん、助けて!!』ちなみが必死に助けを乞う。
俺は聞こえない振りをして動かない。
『やぁーー。』『ぎゃ-ぎゃ-、うるせーよ。』といいながらオヤジは掴んだ片手でいとも簡単にちなみを元の位置まで引き戻す。
そして改めてミニスカートの中に手を侵入させる。
『だ・だめぇーーー』普段のちなみからは考えられない悲鳴をあげ、オヤジの右手を左手で押さえつける。
オヤジもこのような抵抗を楽しんでいるかのようだ。
『そんなに嫌がらなくてもいいだろ、俺はただあんたの純白のパンティーの中から証拠物件として陰毛を採取しようとしてるだけなんだからさ。で、この毛と比べてみりゃあんたの無実も証明されるってわけだ、どうよ?』もみ合っているときにでも確認したのか、オヤジはちなみのパンツの色にまで説明を加えた。
『そ、そんなの絶対イヤ、もうやめてぇ』ちなみは懇願する。
そんなちなみの声は聞こえないとばかりに、『このまま俺だけが楽しんでちゃ周りの皆さんに悪いからな、おりゃあ!』オヤジはちなみに掴まれていた手を振り払い、スカートの裾を思いっきり持ち上げた。
『きゃあぁぁぁぁーーーー』ミニスカートがめくられ、初めて目にするちなみの純白のパンティーが露出した。
『きゃあぁー、は、離してぇー、』思わず俺は目を大きく開きその夢のような光景を目に焼き付けようと凝視した。
こじんまりしたヒップに清純派のちなりらしく色は白で恥丘を覆っている部分にかわいい刺繍がほどこされているシルク生地のパンティーを見ることができた。
オヤジは引き続き、上に持ち上げたスカートを力いっぱい下に引き下げる。
ちなみもなんとかオヤジの手の動きを止めようと抵抗してはいるが、所詮男と女である。
『ブチブチッ』とスカートの破れる音とともに一気に足元まで下ろされてしまった。
『いやぁーーー、ひ・ひどい』ちなみは今にも泣きだしそうな感じである。
下半身をパンティー一枚の哀れな姿にされて『もう、許してぇ、お願いですから。』オヤジの足元にうずくまりながら懇願するちなみ。
オヤジがもはやこのまま許すはずも無く、再びちなみを強引に立ち上がらせてそのイヤらしさが滲み出た中年特有の手をちなみの大切な部分を覆っているはかなげなパンティーに伸ばした。
『やだ、やだ、何するの』懸命にオヤジの手を押さえつけ触らせまいとする。
オヤジもまだ本気で力を出していないらしく、とりあえずはこの膠着状態を甘んじて受け入れているようだ。
しかしそろそろ新局面を迎えたいオヤジは、手を振り払い突然ちなみの小柄で形のよさそうな乳房を鷲掴みにした。
『いやぁ、』いきなりの方向転換攻撃に対処し切れなかったちなみは声を張り上げる。
ちなみは上にミニのTシャツしか着ていなかった為、オヤジはある程度の感触を得られたはずである。
『ひっひっひ、かわいいおっぱいしてんね?!』といいつつ、今度はTシャツの下から手を入れ、ちなみの揉みしだいているようだ。
『おーー、肌もスベスベでかわいい乳首してんね。そうだ、名前なんていうんだ?あんたは。教えてくれたら手離してあげるよ、どうだい?』手を離すと言うオヤジの言葉を信じ『早川ちなみです・・』と小声で返答する。
『へえーー、ちなみちゃんっていうのか。おやや、ちなみちゃんの乳首固くなってきたんじゃないの?』『そ・そんなことありません。手を離してください、約束じゃないですか』、切に訴えるちなみ。
オヤジはニヤニヤしながら『おっおお、そうだったな。約束だもんな、じゃあ』と言いながらブラの中に入れていた手を退ける。
しかしそれも束の間、今度は出した手を下方に移動させながら、ちなみの純白パンティーのなかに指先を滑り込ませた。
『きゃぁぁーーーーーひ・ひどい・・』、ちなみは胸が開放された安堵感があり、オヤジの手の動きに対する対応が一歩遅れてしまったのだ。
なんとかオヤジの侵入した指先をパンティーの上の部分3センチくらいのところでガードすることが出来たが、ちなみの陰毛をオヤジの手が捉えるのも最早時間の問題であると思われた。
『て・手を出してください、お願いですから。』最後の砦を守るためちなみもこれ以上オヤジの手を侵入させまいと一生懸命押さえつけ、腰を引き少しでも遠ざかろうとしている。
『あーー、おしかったな。でも、もうちょいでちなみちゃんの毛に届きそうだな。ちなみちゃんのまんこの毛にね・・・ひひひ』オヤジはわざとちなみの羞恥心を煽るように下卑た口調でニヤニヤしている。
俺たちは片時も目を離さずにちなみの必死の抵抗を眺めているばかりである。
特に常連客の中年はちなみの大ファンなだけに、さぞかしズボンの前を膨らましていることだろう。
『だ・だめ、本当にやめてください。』すかさず 『何を辞めればいいの、ちなみちゃんの陰毛を引き抜くのをやめてほしいのかい?』とオヤジはツッコミを入れる。
『そ・そうです、お願いします。許して』『じゃぁ、ちなみちゃんは毛はちゃーんと生えてるんだね、どうなんだ!毛は生えてるのか生えてないのか、ちなみちゃんの口から聞きたいね』ちなみはこの状況を一刻も早く逃れたい一心で、『は・生えてます・・・。だからもう離してください。』と訴える。
『ふ?ん、生えてるんだ。でも、何が生えてるんだい』オヤジはまだまだ離すつもりはないらしい。
『・・・・・・・毛です。』答えるちなみ。
『ただ漠然と毛だけじゃわかんないだろ、はっきり陰毛と言えよ。そしたら離してやるよ』また言葉によるイジメを受ける。
下ネタ系にはまったく無縁といった感じのちなみではあったが、状況が状況だけにちょっと考えた後、『・・・い・陰毛です。』とオヤジに対しての屈辱感一杯に返答せざるを得なかった。
一方のオヤジはもっと、ちなみ嫌がることを聞いてやろうと画策していた。
『やっと話がスムーズに進んできたな、ただ問題はこのサラダに混入していた陰毛が誰のかってところだったよな。あとはこの毛とちなみちゃんの陰毛の同一性をチェックしなきゃな。でもちなみちゃんがやめてくれって言うんじゃ現物と見比べるのは無理っぽいな。じゃあ、妥協案として俺が質問するから、それにちなみちゃんが答えるって事で許してやるよどうだい?』 オヤジはまだちなみのパンティーに少しだけ差し込んでいる手を撤退しそうにはない。
ちょっと悩んだちなみだが『・・・・もうやめてくれるなら』としぶしぶ認めざるを得ない。
『よーし、それで大体の特徴を照らし合わせればちなみちゃんの無実の証明にもなるしな。じゃあまずは毛は何色?』『えっ、そんな・・』やはり恥ずかしいらしく即答は出来ずにいる。
 『もうこんな事にも答えられないんじゃしょうがないな、もう』オヤジはパンティーの中の手をじわりと下に進める。
『きゃっ、すいません。ちゃんと答えますから止めてください。』どうやらオヤジの手はまだ、ちなみの肝心な所には到達していないみたいだ。
『わかったよ、でもしっかり頼むよ』とまるで叱りつけるような口調で言い、とりあえず手を止める。
『じゃあもう一度、ちなみちゃんの毛は何色?』『く・黒だと思います』蚊の泣くような小声でちなみは答える。
陰毛は濃いほう・薄いほう、どっち?』『あ・あまり他の人の見たこと無いんで、あれですけど・・普通だと思います』『結構縮れてるのかい?』『あ・あまり・・・』『毛の長さは?』『・・・・たぶん、普通だと』『ふーん、ちなみちゃんからの情報によると、この毛の特徴と一致するな。 まあ約束どおり離してやるよ・・・ふふふ』と言いながらちなみのパンティーに少しだけ侵入していた手を引き出した。
 やっと醜悪なオヤジの魔の手から逃れたちなみだが、すぐに手を掴まれ拘束されているもう片方の手とワンセットにオヤジの左手にまとめられてしまった。
『えっ、え、何するんですか、約束が違います』 オヤジの意表をついた行動に驚きを隠せないちなみ。
『ちゃんと手を離したじゃないか、一瞬だけな』『やっぱ、直接見比べてみないとわかんねーもんだよな、こればっかは』と約束をあっさりと反故にするオヤジ。
『ひどい、騙したのね。』ちなみは珍しく憤慨している。
『さあ、これで心おきなく、ちなみちゃんの陰毛を楽しめるな。ふふふふ』とちなみをますます辱めるようなことを言う。
『や、いやぁーー』今までで一番激しい抵抗を見せ、死に物狂いでオヤジから腰を引く。
しかし、今度は今までとは違いちなみの両手を拘束している左手一本でちなみの動きを封じ込めてしまう。
『あ、あ、やめてーー』『じゃ、いよいよ』と呟きながらオヤジはゆっくりと、ちなみのパンティーに手を伸ばしはじめた。
『い、いやです、本当にだめぇー』とうとうオヤジの手が、ちなみのパンティーに侵入し始めた。
さっきは、ほんの少しだったが今回はすでにちなみのパンティーもオヤジの大きな手が侵入していることを示すように前に盛り上がり捲れてきている。
 もう多分、オヤジの右手はちなみの陰毛を捕らえてもよさそうな感じである。
すると、『おおぉぉ、やっとちなみちゃんの毛の感触が・・・、ん?柔らかいなとても。この感じからすると直毛系か?なんか絹を触ってるみたいだな。官能的な手触り・・、濃くもなく薄くも無い。んっ、どうだいちなみちゃんよ。俺みたいなキモいオヤジに大事なお毛毛を触られる気分はよ。』オヤジは興奮を隠せず一気に捲し上げる。
『も・もう許して・・・、やめてください』聖域に手を突っ込まれ陵辱され、ちなみはどうしていいのか判らなくなっていた。
オヤジは相変わらずちなみの茂みを撫で回したりつまんだりして弄んでいる。
『あ、あ、そんなとこ、さ・触らないで・・・・。』シャリシャリという、ちなみの陰毛が擦れている官能的なメロディーが聞こえてくる。
『ちなみちゃんみたいな、かわいい子でもやっぱり陰毛は生えてるもんなんだ』オヤジはわざとちなみの顔を直視し嬲りの言葉を投げかける。
『こんな触り心地のいいマン毛は初めてだ・・・、全然飽きないな。』『さてと、そろそろ・・・』と言いながら、オヤジは次なるアクションを起こした。
いままで触っていたちなみの毛を5?6本指に絡める。
『きゃっ、い・痛い。やめて引っ張らないで・・・』ちなみの悲鳴があがる。
どうやら、オヤジはちなみの陰毛を引っ張って抜くつもりらしい。
『やだ、やめていたい、痛いー。』オヤジは一気に抜かずにゆっくりとちなみを、とことんまで辱めるつもりらしい。
毛を引っ張られている為ちなみは自然とつま先立ちにならざるを得ない。
店内は清純な女の子がセミヌード姿で巨体のオヤジにパンティーの中に手を突っ込まれ、女の子の助けを呼ぶ声がこだまし、それを他の第三者が聞こえない振りをしながらじっくりと覗いているという異様な雰囲気になっていた。
ちなみファンの中年はこの痴態を至近距離で見ようと、ベストな場所まで移動してきている。
いつも笑顔のちなみしか知らない中年は二人の一挙手一投足を見逃すまいとなりふりかまわずである。
『あらら、ギャラリーも集まってきたみたいだな。そっか、みんなこの娘の恥ずかしいトコ見たいんだよな。じゃっちょっとサービスで』『きゃあーーーー』オヤジは突っ込んでいた手を前に引く、当然パンティーも一緒にめくれて隙間が出来る。
『おぉぉぉぉーーー』二人の中年ギャラリーから歓声が上がる。
俺のところからも、はっきりとちなみの綺麗な逆三角形のヘアが見てとれた。
オヤジがちなみの陰毛を指に絡めたままなので、ちょっと皮膚が引っ張られて変形してはいたが・・・。
ほんとに美しい毛だ。
『いやーー、み・見ないでーー。』普段からの知り合いに自分の大切なところを見られてしまったこともあり、ちなみの羞恥心は今まさに頂点を迎えようとしていた。
『へぇー、ちなみちゃんの陰毛はこんな感じだったんだ。』『黒というより茶色に近いね』『ほんと細くてストレートだね』『ちなみちゃんのイメージ通りのマン毛だー。』中年の客達は、好き放題にちなみの陰毛に関しての批評を述べている。
『んじゃ、そろそろいただくか』オヤジは言うと、指に絡まっていた毛をおもむろに引っ張る。
『やぁーー、痛い、抜けちゃうー』プチプチという音が聞こえそうである。
 ちなみはただ『痛い』を連発するだけだ。
 間もなくオヤジの手がちなみのパンティーから抜け出した。
オヤジは戦利品を見せびらかすかのように右手をかざす、そこには5本くらいのちなみの陰毛が握られていたのだった。
『おぉー、抜けた抜けた。ちなみちゃんの陰毛がこんなに・・・』オヤジは大はしゃぎに言う。
ちなみはガックリと肩を落とし、崩れ落ちている。
放心状態のようだ。
その姿も妙に男のスケベ心をそそるものがある。
しかし、そこに追い討ちをかけるように、いままで黙って見ているだけだったちなみファンの中年が後方から抱きついてきたのだった。
 『きゃーー、何するんですか野田さん。やめてください』 新たな脅威にさらされ、ちなみは身を硬くする。
『バカなことはやめて』野田は耳に何も入らないようで、ひたすら胸を揉みしだきパンティーの中に手を入れてやたらと激しく動かしている。
さっきまでは触れられなかった陰毛の下にひそむ小さな肉芽を懸命に刺激している感じである。
オナニー経験など無いちなみは初めて異性にクリトリスを触られ、恥ずかしさはもちろんだがそれとは別の不思議な感覚が芽生え始めていた。
女の最も敏感な部分を念入りに刺激され続けるうちに、ちなみの中にある女の顔が覚醒し始めているのだった。
『ひっ、あっ、そ・そこは・・・』充分に潤いが指先で実感できたのか、野田はいよいよちなみの花芯に中指の挿入を試みた。
『い・いやー、だめぇー』ちなみの愛液でヌルヌルのあそこは、簡単に野田の指を招きいれてしまった。
激しく・時には緩やかに、浅く時には子宮付近までと微妙な変化を加えながら、ちなみに対する執拗な愛撫は続く。
『あっ、あっ、あん・・・ん?・・』ちなみも徐々に声を上げはじめたようだ。
それに気を良くした野田はさらに指をもう一本加え、一層激しく攻めつづける。
すると、我慢の限界を超えたのかデブオヤジともう一人のサラリーマンも加わってくる。
全員がちなみに対して群がってそれぞれ攻めを展開している。
そしてふと気が付けば、ちなみは腰にパンティーを残しそれ以外全てを剥ぎ取られていた。
その純白の下着も男たちの激しい責めによってぐっしょりと濡れ、毛や割れ目が透けて見えるほどである。
『すげえ、感度最高だよ、ちなみちゃん』『大洪水じゃないか』『っひひひ、毛も透けて黒いものが浮き出てるわい』男たちは眼で合図を交わし、ちなみの最後の砦を引き下げはじめた。
もう大分、ちなみの抵抗は弱いものになっていた。
『さぁ、ちなみちゃんのオールヌードだ!』生まれたままの全裸を男たちの好色な眼に晒されていた。
もう修羅場といっても過言ではあるまい。
おわり