「んっ…あっ…」
ぐっと息を殺し、ただ一人悶える私です…それでどうしてるかと思えば、
実は密かに手を伸ばして、この薄闇の中で自分の疼くとこを触ってたの。
そう…無性に切なくて疼く股間を、この自身の指でそこを擦り…慰めてたの。
あぁ!!だけど…癒せない、こんなに恥ずかしい真似をしてるのに、
私…この程度じゃ満足しないの、もっと太いの…入れないと。
映画は…いつしかエンディングのスタッフロールを流してた、
周囲はすっかり映画の世界に浸り感動を共有してるのに、
私は一人卑しい寂しさを感じてたのでした。
「なかなか良かったね、観れて良か
ったよ」
「そ、そうだよね東君」
何とか話を合わすのに必死な私です、あぁ…全然内容を覚えてないわ、
本当にどうしたのだろう、今日の私は…いえ、この頃の私は…ですよね。
「ねぇ…それでどうする?もう日が暮れてきたけれど…帰ろうか?」
「あ…」
すると私は無意識の内に、東君のビシッと着込まれたスーツの端を掴み…
ジッと彼の顔を見上げてたの、東君はそんな私の行動を不思議な表情で見てます、
そして…私は告げたの、恥ずかしい我が侭を…

「ねぇ…東君お願いがあるの、私を…もう一回ね抱いてほしいの」
「えっ!若菜さん…いいのかい?」
「うん…」
東君の心臓の音が一瞬大きく聞こえた気がしました、
私…とっても恥ずかしい事を言ったような気がします。
でも…これでようやく寂しさから開放されると、少し気が晴れました…だけども。

クチュッ…グチュゥ…

「若菜さん…うっ!若菜さんの…いいよ!」
私達はホテルに泊まりました、そしてその泊まった部屋のベッドで、
久しぶりに身体を重ねたの、東君はその股間から生やす男の方の性器で、
私の女性の性器内に深々と挿入していく…そして腰を振って、
私の中を何度も出し入れさせて、優しく膣を掻き回すの。

あぁ…気持ちいい、やっぱり膣内の壁を擦られて…いいの、
でもね…どこかやっぱり寂しさは感じていました。
「うっ…」
「あっ!あぁ…」
それから東君は達しました…出しちゃったんだね、
しばらく震え悶えてから、東君はその挿入させてたのを抜きます、
それはコンドームという避妊具で覆われたおちんちんだったの。
その中で東君の精液が溜まってます…私の胎内には一滴も入ってないの。
それは、まだ…結婚してない間に赤ちゃんを産まないようにとの配慮でした。
彼は私の事を大事に思ってるから、心配りも忘れないの。
東君はこんな時も優しくて、そういう所って…とても好きです、
うん…嬉しいよ、だって好きな人に抱かれて、淫らな行為で気持ちよくなって…嫌なわけないわ。
それに東君はいつも清潔だから、香水もつけて体臭もいい香りを漂わせ、
股間のおちんちんまでも、汚らしさを感じない…形も可愛いくらいだし、とても醜くないわ。
だけどもね…やっぱり何処か物足りないの、
それが抱かれた後の今になって、より強く感じてました。
この切なさを癒してくれるのは…やっぱり。
そして気付きました…私の本当の望みを、でも…それは…
トックン…ふと胸が高鳴ります、それを考えたせいで…

「じゃあ、またね若菜さん、また今度!」
「うん…送ってくれてありがとう、東君…んっ」
住んでいるマンションの前で、東君とキスして別れます…
手を振って帰っていく彼を見送るのだけど…やがて彼の姿が見えなくなると、
私は自宅であるマンションの中に入らずに、その足で別の場所に歩き向かったのでした。
しばらく夜の道を歩き続け、やがてある大きな公園の中に入ります、
そしてその一角に向かうの、そう…あの青いテントが群れる場所へ。
「私…どうしてここに」
今更にそんな事を呟きつつも、足は勝手に歩いてますます近づいていきます…
あぁ…胸がドキドキしてくる、そして思い出すの…あの時の事を。
ここに住むホームレスの方々に下の処理とばかりに、
この身体を汚されつくした事を、この身の中に彼らの子種を大量に注がれた出来事を。
そうよ…私は後悔してた、いくら償いとはいえ婚約者以外の男に性行為を行った事を、
そして婚約者以外の方に抱かれ卑猥な快楽に心を酔わされた事も…罪悪感で胸がいっぱいだったわ。
なのに…私は立っている、それが行われた場所に…

「あれぇ?誰だ…そこに居るの?」
「あっ!」
するとその時です、一つのテントから人が出てきたのは…
それはシゲさんでした…あの時に最初に話しかけたホームレスのおじさんなの。
「あれ?もしかして…若菜ちゃんじゃないか」
「あの…こ、今晩は」
恐る恐ると会釈するとシゲさんは驚いた顔をしてました、
まさか私がここにまた来るなんて思ってもいなかったのかな?
「いやいや、あれから炊き出しに顔を見せないから…で、どうしたのかな?」
「えっと…その、今日は東君とデートしてたのだけど…その」
「ん?あの小僧とか…それで」
「あの、私にもよくわからないのだけど…その足が勝手にここに…」
あぁ?!私…何を言ったらいいのかわかりません、
そう…自分自身でもわからないの、何で私…ここに来ちゃったのか。
するとシゲさんは鼻をヒクヒクと鳴らし、何だろう…私を嗅いでるような…
「う?む、牝の臭いがするな…あの小僧とやったのかな?」
「や、やったって?」
「セックスだよ、セックス…ホテルでやったんだろ?」
「あ…」

ボンッと指摘されて顔が熱くなっていきます、その表情で全てわかったのか、
シゲさんはニンマリと笑いました、そしてこっちに迫ってきて…
むにゅっ…と、後に手を伸ばし私のおを揉んだのです!
「ひゃっ!あ…シゲさん?」
「もしかして若菜ちゃん…あの時の事が忘れられなくなったんじゃないか?」
「!あ…その…あの…」
「ははは、てっきり警察に通報されて、俺ら捕まらないかビクビクしてたんだがな…」
「そんな事…しません、私…あっ!」
するとより強く揉んでくるの!あ…何だろう、悪い気しない…というより、
少しだけ切なさが紛れました、こうしてシゲさんに弄られると…んっ!
「じゃあやっぱり…あの時のようにされたいってわけか」
「!あ…その…んっ!」
「あの婚約者の小僧じゃ満足できなかったんだろ、ほら…顔が呆けてるよ」
「あ…あ…んぐっ!!」
シゲさんは私の胸も掴み、揉んでくるのだけども…
顔を近づけキスまで…されちゃいました、あぁ…唇が重なってるわ。
さっき東君と別れのキスをした感触が残ってた唇に、
シゲさんの唇の感触が上塗りされていく…

「んん…あ…私、切なくて…ん…疼いて…」
「あんなに激しい体験したからな、何度その小さな口とマンコに射精されたやら」
「あ…」
また思い出して顔が熱くなります、んっ…それに唇の隙間から流し込まれた、
シゲさんの唾液…それを飲み込んで、胸の鼓動が大きくなり、
じんわりと身体も熱くなっていく…特に股間は燃えてるみたい、
このゴツゴツした乾いた手の平に全身を触られる度に、
ますます体温は上昇していくような気分でした。
そういえば東君に抱かれた時は…こんな変化しなかった、なのに今は火照っちゃうの!
「よし、こっちに来るんだ若菜ちゃん、君の願望をおじさんが叶えてあげるからね」
「わ、私の願望?」
「そうだよ、今日は償いとかじゃない…若菜ちゃんが俺らとセックスしたい願望で来たんだからな」
「あっ…はい…」
そう、今は償いじゃないの…あの時は可哀想な方々に喜んでもらおうと、
お父様に酷い目にあった人達に謝罪の気持ちで、抱かれた同然の事をしたのに。
今日のこれは、確かに私の望みでした…身体の疼きを癒す為に、また…抱かれようとしてる!
このホームレスという社会から追い出された方と、不潔でお父様くらいの年配の方と…
「お?い、シゲどうした…って!その子…まさか!」
「へへ、来てくれたんだよ…私らの事が忘れられずにな」
「えぇ!本当なのかい若菜ちゃん?」
「……は、はい」

ゲンさんにも再会しました、あと…他のテントからも、騒ぎに気付いたのか、
何人かのホームレスの方々が顔を見せます。
それはこの間に、私の中に子種を流し込んだ方々でもあったの。
するとシゲさんは、私の着てる服を脱がせようとします、
ボタンを一つ一つ取って…少しずつ晒していくの。
「あ、あの…あっ!あ…おっぱい見られちゃう」
「見せていいだろ、ほら…みんな見たがってるよ、若菜ちゃんのおっぱいを」
「あ…んっ!」
いくら声は恥ずかしがっても、ただ無抵抗でした…
そうなの私は脱がされていく事に一切の抵抗をしません、
上着を剥がされ、シャツも…脱がされます、下着も…スカートも…
「おぉ!!すげぇ…立派だな」
「ほら、可愛いおっぱいを見られてるよ、若菜ちゃん…柔らかく大きなのをね」
「ひゃ!あ…み、見られてる…皆さんに…」

恥部を晒し見られて、羞恥心が高まります…だけど、
何故か高揚しちゃうの…ドキドキしちゃってる、
たくさんの熱い視線を浴びて、より熱くなっちゃうの。

「ここも…お、洪水になってるじゃないか…若菜ちゃん」
「あっ!あ…アソコ見られてる…あぁ!!」
ついには下も見られてしまいました、女性の性器を…皆さんに、
しかもそこは信じられないくらいに、ドロドロしたのを溢れさせてたわ。
まるでおしっこをしてるみたい…もちろん漏らしてなんていません、
なのにここは既に濡れまくってたの。
「じゃあまず…俺から入れさせてもらおうかな」
「あ…シゲさん、あっ!入って…くる…あぁ!!」
いつしかシゲさんは股間のを晒し勃起させてました、
あの黒く大きくて太いのを…濡れ濡れのアソコへ挿入させていくの!
ズブズブッと!あ…入ってる、凄い…これ…いい!!
「あ!あぁ…気持ちいい…いいの…」
ホームレスの皆さんが見てる前で、恥ずかしくも淫らな姿を晒す私、
おちんちんが身体の中に入り掻き回されると、より大きな喘ぎ声を漏らして、
卑猥な格好を見せ付けていきます。

私…性交してる、また…婚約者以外の男性と!
「すげぇ…絞まる、そんなに欲しいのかい?私の…堕落したおじさんの子種を」
「こ、子種…あ…ひ、避妊具は?」
「ん?そんなの買う金なんて無いに決まってるだろ?何だ…中は嫌なのか、あんなに喜んでたのに」
喜んでいた?この前…そうだっけ?よく覚えてないかも…でも、
中に…子種を射精されるの…怖いよね、もしも婚約者じゃない彼らの子供を身篭るかもと思うと。
だけど…疼いてる、ずっと奥の中が…欲しがってます、
あの時に満たされたように、熱いドロドロので満たしてほしいって!
「い、嫌じゃない…欲しいです…精液を…中に!」
だから言っちゃうの、欲しいって…また射精してほしいって!
それがどんな結果をもたらすのか、ちゃんと知ってる筈なのに…
すると…何だか清々しい開放感も感じたのです、あぁ…とんでもないことを言っちゃったのに、
凄く…素直になれた気分になりました。

「ふぅ…いいのかい?婚約者のにおじさんみたいな汚い精子が混じっちゃうよ」
「あ…東君は、その…んっ!中には出していない…あぁ!!」
「なんだ私らの一人締めか、じゃぁ遠慮なく…」
「あっ!」
より深く力強く挿入させるシゲさん、腰の振りの速度を増してるみたい、
私の中は徐々に激しくおちんちんで擦られていくの!
「ほらほら?若菜ちゃんに種付けしてあげるよ…あの小僧のよりも濃いいのをな!」

ドクゥゥゥ!ドクドクゥゥゥゥゥッ!!!

「あはぁぁぁぁ!!!あ…あぁ…」
そ、そしてついに…射精されちゃいました!
もちろん膣内で…とっても激しいの貰ってしまいました。
あぁ…流し込まれてる、また…婚約者じゃない方の、
年上のおじさんの精液で満たされていく…
「あ、赤ちゃん…できちゃう…あ…」
お腹にとっても熱いのが充満し、私は…完全に絶頂してたの、
そういえば…東君とのセックスで、結局一度も絶頂してなかったけ。
「今度は俺ので種付けしてあげるよ、若菜ちゃん」
「はぁ…あ…ゲンさん…んっ!」
唇をゲンさんので塞がれます、あぁ…タバコの臭いが、口の奥から漂ってくるの、
さっきまで吸ってたのかな…もちろん粘った唾液も飲まされます。
そしてね、シゲさんのが抜けると逆流の間も与えないくらい手早く、
ゲンさんの太く固いのが女性器に飲み込まれ繋がっていくのです。

「若菜ちゃん…うっ!俺が…あんな偽善者より先に、命中させてあげるからね…あぁ!!」
深く激しく咥え込ませ、膣の中を今度はゲンさんので摩られてゆく、
奥を…あの卑猥な形させた先で突いてきて…んっ!!

ドクゥゥゥゥ!!ドクドクゥゥゥゥゥ!!!

「あはぁぁぁっ!!!あ…あぁんっ」
私の中で、また…出されたの、赤ちゃんの素をたっぷりと…
それはまさに東君よりも先に、私に子供を作らせようとしてるようでした。
「はぁはぁ…おじさん、こんなに女にモテない顔だけどさ…きっと可愛い子だよ、若菜ちゃんの子なら」
「あ…あぁ…はい」
そう呟かれたのだもの、狙ってるの…本当に産ませようとさせてるって、
だけど私も私…はいって言っちゃうのだもの、婚約者以外の人の子供を産まされようとしてるのに、
抵抗もしない…拒んだりしない、むしろ…受け入れちゃってた。

そしてそれはゲンさんに限りません、これから後…そう他の皆さんも一緒だったの。
続けて私の中に、ホームレスの男性の方々が次々と、その股間から大きく立たせた塊を、
入らせていき…そして放つの!
「あっ!あぁぁ…」
「へへ、こんな夜更けに来るなんて…お嬢様も好き者だよな、おぉ!出すよ?!!」
「あはぁ!!あ…熱いっ!」
絶える事が無いくらいに精液を…子種を…また出され続けました、この中に…たっぷりと。
やがて不特定多数の人が、汚されつつある私を囲んでくる、
そして一人一人を相手するのに限界がきてね…一度に複数と相手になるの、
まず一人が私の前の穴を塞ぎます、あのとっても大きく逞しいおちんちんで挿入されて、
みっちりと膣内を満たします…と同時に、今度はお父様くらいの老人のおちんちんが、
なんとおの穴へと挿入してきたのです!
それには驚きました…だって、そこはアレを出す場所なのに!
だけども…すんなりとじゃないけれども…それでもミシミシと入っていくの、
お年寄りの男性はとても手馴れた感じだったから…それはとても長かったです、
お爺ちゃんのおちんちんは腸内の奥の奥にまで届かせ、
アレを出せないくらいに塞がれてしまいそう…そして何よりも激しい甘い感覚が響いたの!

もう嘘みたいでした…だって、おでこんな…気持ちいいのを感じるなんてぇ!
初体験に私の心はすっかり酔わされていきます、少し痛く苦しいけれど…関係ないわ。
そして私はこの二つ同時に入れられ、身体の中がギュウギュウに圧迫されて、
淫らに大きく呻いてしまいます、でもその声まで塞がれたの!?
この大きく太ったおじ様の太いおちんちんによって、それで口の中に突っ込まされて…
この中は完全に占拠されてしまいました、とっても息苦しい…するとです!
後からおに入れてるお爺ちゃんのだと思われる手が伸びてきて、
胸の膨らみを掴み揉むの…でもそれで終わりじゃありませんでした、

なんとこの状態で私の手に左右に居る別の男性が、強引におちんちんを掴ませてきます。
どうやら私に手で握ったのを、動かせて…気持ちよくさせてと言ってくるの。
とにかくこれで計五本のおちんちんが接触して事になります…いえ、
今度はまた別の方が近づいてきて、私の自慢の金の長い髪に触れたのでした。
「さすがお嬢様だ…良い艶の綺麗な髪だなぁ…」
そう呟き、男性は自分の股間のおちんちんに、この私の髪で包み込むのです、
そして擦るの…あぁ、髪まで使われてる…
でもそれだけじゃないわ…待ち切れなく興奮された方は、もう何処でも使い始めるの、
擦れたらいいといった感じで、脇とか膝裏とか…あらゆる所におちんちんを擦りつけます、もう何処を使われてるのか私には判断できないくらいなの!
そうして身体の全てを使い、一斉に彼らのを心地良く刺激する役割を与えられたわけなんです。

もう…理解の限度を越えてました、こんな風にされちゃうなんて…あぁ!!
「んぐぅ!んん??!!!んあぁ!!」
四方八方から快楽の刺激が流れ込んでる…とても頭で処理できません、
当然に不衛生で不潔な生活を送る彼らですから、一斉に群がられて、
あの臭い体臭が感じないわけなかった…精子の匂いも加わって激しい匂いに包まれてしまってます。

なのに…あまりにも激しい快楽責めに、そんな匂いの苦しみは…感じなくなりました。


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