結局2泊のスキー旅行で、お互いにパートナーを替えてセックスしてしまった俺たちだったけど、それを知っているのは俺だけだった。
隆と由貴ちゃんも、俺と涼子も旅行に行く前と何一つ変わらずに、仲良く学生生活を楽しんでいた。
ただ、涼子は隆とあんな事をしてしまったせいか、見ていてこっちがハラハラするくらい隆に対してぎこちなくなっていて、由貴ちゃんにばれてないか心配になっていた。
ただ俺は、スワッピングというか、4人でセックスも仲良く共有できるようにしたいと考えるようになっていたので、その方法を考えていた。
隆には寝取られ性癖があり、実際に由貴ちゃんをハプニングバーに連れて行っていて、近々他人に抱かせようともしている。-----
そして由貴ちゃんはそれを望んでいないという状況だ。
それを止めたいという気持ちもあって、焦りもあったのかもしれないが、ストレートに隆に由貴ちゃんとセックスしてしまったことを打ち明けることにした。
二人になったときに、思い切ってそれを打ち明けると「何だ・・・  早えーな・・・  もうかよ・・・」そう言ってがっかりした様子だ。
話を聞くと、あの2日目の夜、俺と由貴ちゃんがセックスをして部屋に帰った後、隆は由貴ちゃんとセックスをして、さんざん焦らしたりしながら尋問して、自白させたそうだ・・・隆は表面上は怒ったが、望んでいた最高のシチュエーションなので、内心では最高に興奮して喜んだそうだ。
そして、そのまま寝取られ生活を楽しむつもりだったそうだ。
それが、俺があっけなく話してしまったので、少し拍子抜けしたそうだ。
そして、隆も涼子を抱いたことを白状した。
さすがに知らなかったふりをして聞いた。
寝ぼけてて、お前と間違えて抱かれたから、涼子ちゃんは悪くない・・・そんな風にフォローをする隆は、なかなか良いやつだと思ったが、寝てる女を犯すなよと少しイラッとした。
ただ、涼子も感じまくっていたから、レイプではないな・・・  とも思っていた。
そして、俺から4人で楽しむことを提案したら、隆は喜んで受け入れた。
ただ、隆は涼子ちゃんに関してはもう少し任して欲しいと言った。
なんでも、俺の寝取られ性癖を開眼させてくれるそうだ。
もう、十分に開発されているので、余計なことと思ったが、涼子が堕ちていくのを無性に見たいと思ってしまっていた。
旅行前は、自分が浮気することも、涼子が浮気することもまったく想像もしていなかったし、そう言うことは一生ないまま過ぎていくと思っていた。
隆に抱かれている涼子の声を聞いたときに、怒りよりも興奮が先立ってしまった事は事実で、俺は涼子のことを本当に愛しているのかわからなくなったりもしていた。
そんな葛藤はあったが、隆の懇願でまず俺が由貴ちゃんとしているところを見たいという話になった。
話を聞くと、スキーのあの夜由貴ちゃんが自白したときに、本心では大喜びでもっとやれと言いたかったのをぐっと我慢して、今度勝手にとおるとしたら別れるとか言って、怒ったそうだ。
ハプニングバーで他人に抱かせようとしていたくせに、よく怒れたなと思ったが、由貴ちゃんは勝手に俺とセックスしたら、隆に捨てられるという風に思っているそうだ。
その方が、由貴ちゃんがダメだダメだと思いながら堕ちていくところを見れて、興奮が倍増すると思ったからだそうだ。
筋金入りの寝取られ好きだと思った。
そして早速次の日に、3人で隆の家で遊ぶことにした。
涼子は、もともとファミレスでバイトの日だったので、特に不自然なことなく由貴ちゃんもなにも疑っていない感じだった。
こたつに3人で入りながら、テレビを見ながらビールやワインを飲んで、次の旅行の予定の話なんかしながら過ごした。
「隆、涼子ちゃんいなくてテンション低いんじゃないの?」由貴ちゃんが酔いもあってか、からかい始める。
「まあね、テンションあがんないから、ゲームでもするわw」そう言って、うつぶせで寝転んでPSPを始める隆。
「なにそれ! 感じわるっ!」そんな感じのやりとりをしているが、険悪な感じはなく、楽しそうだ。
とりあえず俺と由貴ちゃんは、たまたまやっていたハムナプトラを見ながら、主人公濃すぎだろ!?とかわいわい言いながら酒を飲んで楽しく過ごしていた。
隆がうつぶせになっているので、このタイミングだなと判断して、こたつの中で由貴ちゃんの手を握ってみた。
びくっと反応したが、由貴ちゃんも手を握り返してきて、少し無口になる。
俺の顔を見ながら、嬉しそうな顔をする。
そのまま手を握りながら、映画のことを話したり、スキーのこと等々話していた。
隆がいるのに、こたつの中で由貴ちゃんと手をつないでいるというシチュエーションは、妙にドキドキして、早くも勃起していた。
手を離すと、一瞬由貴ちゃんは寂しそうな顔をしたが、太ももを触り始めるとびっくりした顔をした。
そして、言葉を出さずに「だめっ」とか、隆の方に目線をやりながら「ばれちゃう」と、口パクで言ってきた。
そうなるといたずら心も加速して、スカートの中に手を突っ込んで下着の上からあそこも触り出す。
もちろん、そうしながらも不自然にならないように会話は続けながらだが、不自然だったと思う。
ただ、隆の指示でやっていることなので、どんどん大胆に責めていった。
下着の上からでも、あそこが濡れているのがわかるくらいになってきていた。
由貴ちゃんは、眉間にしわを寄せながら、声が出ないように必死でこらえている。
そして、俺の手を握って引き離そうともがくが、あまり大きく動くとばれてしまうと思っているのか、その力はそれほど強くない。
そして、下着をずらして指を入れると、「んっ!  んんんっ! うん!」などと、咳払いでごまかす。
ただ、最初の一声目は相当甘い響きが混じっていたので、バレバレだなと思った。
すると隆が「あーーっ!  ミスった!  先シャワー浴びるわ、 とおる、泊まっていくだろ?」そう聞いてきた。
こたつの中では、俺の指が由貴ちゃんのあそこの中に挿入されている。
隆が起き上がってこっちを向いてそう聞いてきたことによって、きゅーーーっと締まった。
由貴ちゃんは、ビールを飲んだりしてごまかそうとしているが、目がトロンとしている。
俺は、指を微妙に動かして、Gスポットをゆっくりこすりながら、「あぁ・・・ どうしよっかな?  明日昼からだし、良いかな? 由貴ちゃん、邪魔じゃないかな?」そう聞いてみる。
「ん・・・  良いよ・・・  泊まってきなよ。   なんか、飲み過ぎちゃって眠くなってきたよ・・・ ん」もう、必死で我慢する由貴ちゃんが可愛くて仕方ない。
返事にも吐息が混じっていて、やたらセクシーだ。
隆もそれを面白がって、シャワーに行くと言いながら、行かずに色々話しかけてくる。
「ほら、由貴もそう言ってるし、そうしな。  俺、先シャワー浴びるけど、後でとおる又由貴に体洗ってもらいな」意地悪そうに言う隆。
「もう! なに言ってるの! ん  変態! 」由貴ちゃんはいつものように強がって言うが、こたつの中では俺に指でGスポットを指でこすられている。
「えーーー!  ダメなの? 洗ってよ!」俺はそう言いながら、由貴ちゃんのあそこに入れている指を2本に増やした。
「あっ!  あっ!そうだ! ん・  シャンプー切れちゃってるんだ!  買ってくるね!」由貴ちゃんは、さいしょの「あっ!」は、まともにセックスの時のあえぎ声だったが、すかさず繋げてごまかした。
驚異的な粘りだなと関心をしながら、二本の指でGスポットをこすりまくると、腰から足にかけてガクガクっと痙攣した。
由貴ちゃんは、ごまかすようにこたつに突っ伏しながら、「ちょっと飲み過ぎちゃったぁ・・・ んっ! シャンプーちょっと待ってねぇ・・・」声が甘甘になっていて、バレバレなんだけど隆は気が付かないふりをしながら「良いよ、別に! 石けんあるじゃん? あれで良いよ」そう言って、由貴ちゃんをコンビニにも行かせずに、釘付けにする。
由貴ちゃんがうつむいているのを良いことに、指で掻き出すようにGスポットをこすりまくる。
すぐにまた痙攣が始まり、ビチャビチャ言う音もかすかに聞こえ始める。
軽く潮を吹いている感じだ。
よく見てみると、由貴ちゃんは下唇をかなり強く感でこらえている。
必死でばれないように頑張る由貴ちゃんは、たまらなく可愛くて、一瞬涼子のことを忘れてしまった・・・隆は、結局シャワーに行かずにまたゲームを始めた。
その間、俺はわざとらしく「由貴ちゃん、大丈夫?横になりなよ」などと言いながら、指で由貴ちゃんの膣中をかき混ぜ続ける。
おそらく、痙攣の感じから3回はイっていると思う。
すると、隆がわざとらしいイビキをかき始める。
それを聞いたとたん、由貴ちゃんが「ダメでしょ!? ばれちゃんじゃん! バカじゃないの!?」小声でそう言ってくる。
それに答えずに由貴ちゃんにキスをすると、一瞬間があったが、由貴ちゃんの熱い柔らかい舌が滑り込んできた。
むさぼるように舌を絡め合うと、「ダメだよぉ・・・  もうイっちゃったよ・・・ だめ・・・ して・・・」小声でそう言う。
由貴ちゃんをこたつの中で横倒しにして寝かせて、俺は後ろから抱きつくような体勢になった。
そしてペニスを取り出し、由貴ちゃんのパンツをずらしてそのまま挿入した。
「が・・・ あぁ・・ す・ご・・・い」小声でそう言う由貴ちゃん。
そのまま、ゆっくりと腰を動かすと「だめぇ・・・ 声 出ちゃう・・・  あ・  ああ・・  イく・・・」小声でそう言いながら全身を震わせる由貴ちゃん。
イきそうなようだ。
すると隆が寝返りを打つ。
きゅーーーと、由貴ちゃんの膣が締まる。
隆と打ち合わせ済みとわかっていても、俺までドキドキする。
  由貴ちゃんは、俺のペニスをちぎりそうなくらい膣を締めながら、身動き一つせずに息を殺している。
そっとまた腰を動かすと、「フーーーッ!」と言うような、声にならない感じで息を吐き出しながら、全身をビクンと痙攣させてイった。
ばれるかもしれないというスパイスが、由貴ちゃんの性感を倍増させているようで、そのまま腰を動かさずに服とブラの上から両方の乳首を強くつまんだだけで、またブルブル体を震わせて、「ぐぅ・・ イく・・・」と、物凄い小声で言いながら果てた。
隆がまたイビキをかき始めると、「とおるぅ・・・ ダメだよ・・・ もうイきすぎて声我慢できなくなるよぉ・・・ あぁっ・・ 抜いてぇ・・」とろけた顔で、必死にそう言ってくる由貴ちゃん。
言われたとおり、スルッとペニスを引き抜くと、「・・・・・入れて・・・  とおる・・・ 入れてぇ・・・」すぐに我慢できなくなってそう言ってくる。
言われたとおり一気に奥まで入れると、「はふぅあっ! がっ!  あぁぁぁ・・・ すごいよぉ・・・」泣きそうな声でそう言う。
腰をゆっくり動かすと、由貴ちゃんも腰を動かし始める。
俺のゆっくりのピストンがもどかしいのか、腰を押しつけてくる由貴ちゃんは恐ろしくエロかった。
「ほら・・・  ばれちゃうよ・・・  」耳元でささやくと、驚くほど大きめな声で「いいっ! ばれても良いからもっとしてぇっ! 突いてぇ!」こらえきれなくなった由貴ちゃんが、とうとうそう言った。
言われたとおり、腰が当たってパンパン音がするくらい突くと「あっ! あっ! はあぁっ! うぐぅ・・・ うわぁ!  ダメ! イく! イってる!  由貴イってる! とおるぅ・・・  あぁぁ・・・ 好き・・・  いぐぅっ」小声ではなく、普通の音量でそう言いながらイった由貴ちゃん。
そこで隆が寝返りを打ってゆっくり起き上がる。
由貴ちゃんは、また膣を全力で締めながら、身動きせず、息を殺している。
俺は、由貴ちゃんを後ろから抱きしめているような格好だったけど、隆の寝返りのタイミングで体をのけぞらせて離れている。
ぱっと見は離れて雑魚寝している感じだが、下半身はくっついていて、繋がったままの状態だ。
隆は「あれ?二人とも寝ちゃったのか・・・」そんなことを言いながら、由貴ちゃんの肩を揺すり始める「風邪引くぞ。 起きなよ。」そう言って揺すり続ける。
その振動と、膣の締め、シチュエーションに俺もこらえきれなくなり、無言で由貴ちゃんの膣の中に射精した。
驚くほど長く、痺れるような射精をしながら、必死で声を我慢していた。
由貴ちゃんも痙攣していて、おそらく中出しされながらイったのだと思う・・・肩を隆に揺すられながら、こたつの中では俺と繋がって、中出しをされている。
隆にとってはたまらないシチュエーションのはずだ。
由貴ちゃんも、狂いそうなほどの快感を感じているはずだ。
そして隆は「ま、いっか・・・  先浴びよっと」そう言って、浴室に行った。
シャワーの音が聞こえるまで、そのままじっと身動きしない俺と由貴ちゃん。
シャワーの音が聞こえると同時に、由貴ちゃんが俺の唇をむさぼり始めた。
舌を狂ったように突っ込んでくる由貴ちゃん。
「とおるぅ・・・  愛してるよ・・・ あぁぁ・・・  おかしくなるかと思った・・・  おかしくなっちゃった・・・  とおる・・・・  お願い・・・・  愛してるって言って・・・ ウソでも良いから・・・」完全に由貴ちゃんはこのスリルに狂ってしまったようだ。
「由貴・・・ 愛してるよ」そう言うと、由貴ちゃんは涙を一筋流しながらキスをしてきた。
涼子のことを考えると、ズキズキ胸が痛んだ・・・そして拭いたり後処理をして、隆が出てきたタイミングで由貴ちゃんが起きてシャワーに行った。
俺はしばらく寝たふりをしていたが、由貴ちゃんがシャワーを浴び始めたタイミングで起きて「これで良いのか?」隆に聞いた。
「最高だよ・・・ お前、天才だなw」そう言って喜んでくれた。
そして数日後、俺の部屋で隆と俺と涼子で遊ぶ日が来た・・・

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