珍しく会社を休んで、こんな時間から、部屋で、ぼんやりとしていました。
 コメントに答えようと思ったら、こんなときにかぎって、一人しか書き込みがありませんでした。
でも、せっかくなので、それに答えて書きます。
 いつも、ミニスカートの女を見ている男がいるというのは、嬉しいお話しです。
でも、本当でしょうか。
私は、実感として、それほど見られているという感じはありません。
もっとも、日常的には、注目にあたいするほどのミニはつけないからかもしれません。
その反動で深夜には、ありえないほどのミニをつけます。
 覗かれるからではありません。
覗かれたいです。
汚れたパンツを見られるのは嫌ですが、それでさえ、本当に絶対に嫌なのかと、言われたら、首を縦にふる自信はありません。
そのぐらい覗いてほしいのです。
覗かれているという実感が、私に女を自覚させる瞬間だからなのだと思います。
  それなら、日常的にもミニにすればいいのに、と、露出好きの男の人には、よく言われます。
露出好きの人にとって、スカートは魅力的な露出アイテムなんでしょうね。
でも、実際には、女がミニをつけると、男の人は、素直に性的なものを感じてくれないものなんですよ。
媚をうっているとか、寂しいんだろうとか、愛に飢えてるとか、勝手に違うことを想像してくれるのです。
 もし、社員行で、同僚の男の人に露出されたら、私は、いえ、たいていの女なら、露出趣味かもしれないと思うでしょうね。
でも、もし、私が同僚の男の人に露出したら、セックスしたいに違いないって思われるんですよ。
それが、男と女の違いなんです。
私は、愛なんてどうでもよくて、おもいっきりスケベな目で見られたいんですけど、なかなか、そんなわけにいかないんです。
 これって、私だけでなく、女って、けっこう男のストレートなスケベ視線は好きなんじゃないかな。
 嫌なのは、値踏みしているような視線。
じっくりと、顔やスタイルを見られること、下半身裸なのに、アソコだけ見ないで、顔ばかり見られること。
そうされると「この女、たいして美人でも、スタイルもよくないのに、何、挑発してんだ」と、思われてそうで嫌なんです。
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