学校5年の時から私は毎週日曜日に都内の進学教室に通っていました。
あれは、2学期が始まって暫く経った10月頃だったと思います。
私は授業が終わって一人で地下鉄の駅に向かって歩いていました。
信号が赤で止まっていると、後ろから来た男の人が、
「○○進学教室に通っているんですか」
「はい、そうですが」
「私は○○新聞の記者ですが、新聞の特集で小学校高学年の女の子にお話しを伺っているんですが、ちょっと話を聞かせてもらえませんか」
私は、その日は特に急ぐ用事もなかったので、「いいですよ」と答えると、「じゃあ、ちょっとこっちに来てください」と言って、目の前のビルに私を連れて行きました。
エレベーターに乗って、ある階で降りて、廊下を少し歩くと、ソファーセットが置いてある場所に着きました。
「あなたは何年生ですか」と男の人が聞きました。
「5年です」
「そう、それは丁度良かった。今日、あなたにお聞きしたい事は、女の子の生理についてなんですが、生理の事は、もう学校で習った」
「はい、5年生になった時に、体育の時間に女子だけ教室に残って」
「そう、じゃあ、生理って、いやらしいとか恥ずかしい事じゃあないのは知っているでしょう」
「はい」
「じゃあ、今日これから聞く事にも、恥ずかしがらずに正直に答えてね。先ず、もう生理は始まっていますか」
「まだです」
学校ではどんな事を習ったの」
「どうして生理が起こるのかとか、生理になったらどうしたらいいかとか」
「お友達で、もう生理になっている子は居る」
「私の知っているのは5人くらい」
学校で生理の事を習った時に、女の子のアソコの仕組みも習った アソコって、ここの事ね」」
男の人は、そう言いながらスカートの上から、私のアソコに手を置きました。
「あまり覚えていない」
「じゃあ、生理の時に血が出てくるところと、毎日オシッコの出るところは違うのは知ってる」
「はい、それは知ってます」
オナニーって知ってる」
「知りません」
「そう、オナニーっていうのも生理と同じで、別にいやらしいとか恥ずかしい事じゃなくて皆やっている事なんだけどね。オナニーって自分で自分のアソコを弄る事をいうんだけど、あなたも自分で自分のアソコを弄った事ある」
実は、私は3年生の頃からアソコを弄って遊んでいたので正直に
「はい、あります」
「毎日弄っているの」
「毎日じゃなくて、週に2回くらい」
「どこで弄るの」
「夜、勉強している時とか、トイレの中で」
「アソコ弄ると気持ちいいでしょう」
「何だか分らないけど少し」
そんな話をしていると、男の人は、「ちょっと、ここに横になってください」
と言って、私にテーブルの上に寝るように言いました。