実家から遠い大学に進学した私は、ワンルームのアパートに住んでいました。
部屋が二階だったこともあり、玄関のカギはちゃんと閉めて寝ていたけどベランダのカギはあまり気にしないで寝ていました。
その日は夏休みに入る少し前で、暑かったのを覚えています。
夜中、物音がして目が覚めました。
と同時に自分の上に人が覆いかぶさってきたんです。
真っ暗なので誰なのかもわかりません。
声を出そうとすると口をふさがれて「静かにしないと殺すよ」と言われました。
若い男の人でした。
猿轡をされてベッドにうつぶせにされました。
私はキャミソールとショートパンツで寝ていたのですが、ショートパンツと下着を乱暴に脱がされて、下半身裸にされました。
腰を軽々と持ち上げられ、恥ずかしい部分を舐めてきました。
声も出せず、ただ、腰を振って嫌がりましたが「誘ってんのやらしいね」と今度は指を入れてきました。
指を入れて乱暴にかき回してきます。
「おとなしくしてろよ」と男はズボンを下ろすと入れてきました。
私が抵抗しないと思ったのか、猿轡を外し、「いっぱい鳴けよ」と突いてきました。
私は息切れしながらも「やめて・・やめて」と言いました。
それが無駄だと思っても泣きながらやめてくれるように頼みました。
知らない男とHさせられるなんて屈辱的でした。そしてこの男が避妊してくれるなんて思えなくて・・。
抜いてほしくて必死に体をくねらせました。
男はイラついたように私のおをパチンと叩きました。
「きゃああ」と声を出すと「へえ叩いたら締め付けてくんだね」と何度も叩きました。
そして男は中で果てました。
事がすむと男は玄関から出ていきました。
結局誰にも言うことができず、次の生理が来るまで妊娠の心配をしながら過ごしました。