才独身。フリーターだ。見た目は若く見られる。
最近始めた弁当屋のバイト。
個人経営で時給は安いが、アパート経営もしていて、格安な家賃で提供してくれて、メシは困らない。
奥様は才だが、ママさんバレーやってて、仲間がたくさん店に来る。背の高い女性が好きなオレは毎日昼飯買いに来るあゆみさんがお気に入りだった。

奥様から「てっちゃんあゆみちゃんのことすきでしよ」なぜか顔が赤くなるオレ。
「かわいぃー」あゆみさんと奥様同時に言って笑った。
店終わり帰る時、あゆみさんと奥様が立ち話していた。
「あらーてっちゃんまっすぐ帰るの」
「そうよ、うちでがんばってくれて毎日まっすぐ帰って朝も早く来てくれるしいい子なの」
「じゃあ、女遊びなんてしないのね」あゆみさんオレの耳を綺麗な長い指でなでた。
「誘わないの真面目くんなんだからてっちゃんは」
「てっちゃんの部屋見にいこー」
「やめなさいよ。間違いでもおこったらどうすんの」
「バツイチはフリーなの。てっちゃんだって彼女いないんでしょ。おねーさんの相手して」
「あらあら、あゆみちゃんたら」
「見るだけだからねっ」
オレの部屋にきたあゆみさん。
いい匂いが部屋を包む。
「ベッドとテレビしかないじゃないの」
布団が乱れてたのでとりあえず直して綺麗な部屋にしようとした。
その時長身のあゆみさんがオレを押し潰すように覆いかぶさってきた。
耳に息吹き掛けられ、舌で耳をツンッンしてきた。
「てっちゃんやらせて」
興奮したあゆみさん